
特別展のついでに常設展をのぞいたらそっちの方が良かった。ということは往々にしてある。
東京は八重洲のブリジストン美術館で開催中の
「
ウィレム・デ・クーニング展」
と併設展示されていた収蔵展、
「ブリヂストン美術館コレクション展示-印象派から抽象絵画まで-」
には好みのアンフォルメルな収蔵作品がいくつも並んでいた。
ピエール・スラージュにザオ・ウーキー、堂本尚郎。
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本年も12月13日、14日の二日間、東京大学にて日本
サイエンスコミュニケーション協会の年会が開催されます。
「
第三回 日本サイエンスコミュニケーション協会年会」
本会は年に一度、協会員の方々が日ごろの活動の成果、あるいは提言を行う場となっています。
サイエンスコミュニケーションという定義が曖昧な活動。
具体的にどのようなことをやっているのかわからない。
自分と同じような活動している人はいるのか
等々、疑問は尽きないと思います。
年会は、社会人、学生、研究機関、大学、地方。さまざまな組織や立場の方の話を聞ける良い機会。
是非、一度覗いてみては。
申し込みはこちらのWebフォームから可能です。
https://www.sciencecommunication.jp/event/annual/20141213/また、事前登録人数によっては当日受付も可能ですのでお気軽にお問合せください。
今年も、B
サイエンスコミュニケーション中の人は事務局として舞台裏か、写真撮影やってると思います。
詳細は以下。
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『
円周率1000000桁表
』
サイエンスアゴラ2014の野外のテントでひっそりと開催されていた物販イベント「サイエンスマーケット」
うっかり通りかかったら、知り合いの人に
無理やり渡された紹介いただいたマニア本。
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サイエンスアゴラ2014。
土日の二日間参加した。
展示会場を一通り周った印象は昨年感じたものと大きくは変わらない。
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サイエンスアゴラ2013雑感 あとで整理。 昨年以上に、出展コンテンツは目的別に発表枠がキレイに分けられていた。
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展示エリア → 一般来場者向け(実践したい人)。
・セッション枠 → サイエンスコミュニケーターの交流(議論したい人向け)。
そのため、科学イベントを楽しみに来た一般来場者にとって
展示エリアは迷いのない構成になっていたと思う。
そんな遊びのないプログラムの中、チャレンジングというか場違いというか、アゴラとは微妙に異なるクラスターがいくつか出展していた。
ニコニコ学会βと、
八谷和彦氏、そしてコミケ系科学サークル連合である。
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ここ数年、イベントのコンテンツとして急速に定着しつつある大型映像パフォーマンス。
文化の日を前に上野の森がヒカリに彩られた。
「
創エネ・あかりパーク2014」
国立科学
博物館、東京国立
博物館、それぞれの特色を生かした催しを展開。
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