インチキに惑わされないように読んでおくと良い本

水素水

定期的に流れてくる「EM菌」の話、少し前に話題になった「江戸しぐさ」、いまや大手メーカーまで手をだした「水素水」などなど、うさん臭いと避けてはいたけど実際何が問題なのか正直なところよくわかっていなかった。
自分だけなら触れなければいいが、無駄に知恵をつけてきた子どもたちにはきちんと説明しておく必要がある。

ちょうど疑似科学について書かれた本が最近発刊されていたのでいくつか読んでみた。

紹介を兼ねて所感を簡単に。

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センスオブワンダーから意識高い系へ「日本科学未来館常設展リニューアルオープン」

未来館リニューアル

お台場の日本科学未来館の常設展がリニューアル。

本日4 月20日常設展リニューアルオープン

2001年のオープン以来最も大きなリニューアル。
未来技術を分かり易く伝えること以上に、日本科学未来館の方向性を分かり易く示していた。




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恐竜博2016行くなら「恐竜でフクシマを応援」するのもよいのでは。



今年の春に上野の国立額博物館で開催される「恐竜博2016
いまから楽しみにしている恐竜フリークは多いのではないだろうか。


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サイエンスコミュニケーション活動事例を一気に聞ける 「第四回 日本サイエンスコミュニケーション協会年会」

第三回年会写真

今週末の土曜日から日曜日にかけて日本コミュニケーション協会の年会が開催される。

第四回 日本サイエンスコミュニケーション協会年会
 開催日:2015年12月13日(日) 10:00-17:30
  (前夜祭  12月12日(土) 18:00-19:30)
 会場:筑波大学東京キャンパス
  (最寄り駅 東京メトロ丸の内線 茗荷谷 徒歩3分)

サイエンスコミュニケーションの大規模なショーケースのひとつとしてサイエンスアゴラがある。
しかしながら今年の秋に10年目を迎えイベントとしてこなれてきたせいもあってか、各組織のアウトリーチと、そのアウトリーチに引き込むための体験・展示系に比重が寄ってきているようにみえる。
イベント自体がハレのステージとなっているため、サイエンスコミュニケーションの実践報告の場というより実践の場の印象が強い。
科学を楽しみにくる来場者にとっては望ましいことではあるが、サイエンスコミュニケーション活動に興味を持って、草の根的に実践している人たちから活動報告をじっくり聞いたり議論するには向いていないイベントになってきているように思える。

今年の協会の年会では、『キーワードは多様性?!~サイエンスコミュニケーションに関わるさまざまな活動』のテーマの元、全国の様々な立場の人から実践報告がなされる。

まとまった事例報告を当事者から直接見聞きできる機会は貴重だ。

当日参加も可能だから、興味がある人はのぞいてみてはいかがだろうか?

発表内容は以下の通り。

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サイエンスアゴラ2015いくつもリスト(と参加できないけど興味あるイベントリスト)

サイエンスアゴラ2015ポスター

気が付いたら週末はサイエンスアゴラ
今年は両日とも既に予定が入っており、行けるのは午後のわずかな時間のみ。
参加可能な時間固定の枠は一日につき一つか二つ。
あとは、展示スペースを周れるだけまわろう。

ということで、いくつもリストとついでに(参加できないけど)興味あるイベントリストを作ってみた。



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