科学コミュニケーションリンク集アップデート

science_link.jpg
NPOサイエンス・コミュニケーションさんが提供している
科学コミュニケーションのリンク集が更新されたらしい。

ここ

2年ほど前にサイエンスコミュニケーションという言葉に出会ってから、
調査のためにこのリンク集に載っていること片っ端から調べたことを思い出した。

これで全てが網羅されているというわけではないだろうけど、
/総合//大学//文献//職場//団体//科学カフェ/
/科学ジャーナリズム//コンセンサス会議//理科教育//政府/
幅広く掲載されているので非常に参考になる。

おっ”横串会”も掲載されたね。

納まらない年末備忘録(ブログ)

blog.jpg

納まらない備忘録第二弾。

ブログで書こうと思って書けてないこと。

・「技術史関連」

科博の学生向け連続講座に大学生じゃないけど、参加させてもらってる。

Friday Naight Science
大学生のための技術史講座「日本のものつくりの目指すもの」


もともと歴史は嫌いだったが、ちょっと興味を持ちだして。
講座を受講したら更に知りたいことやりたいことが増えて。
会社のブログにかこうか、こちらに書こうか迷っているうちに残すところ講座はあと2回に。

・「知財関係」

仕事関係で特許絡みの案件が続いたので、改めて書籍にあたったり、
手当たり次第にセミナーや勉強会に参加。
知っているようで知らないこともあったりして。
どこかでまとめようかと。

・「情報通信政策フォーラム(ICPF)関係」

 セミナーやフォーラムでは情報通信について、
 法学者や経済学者や政治家や官僚が喧々諤々の議論を展開。
 技術屋とは違った角度からの見解が聞けて毎回新鮮。
 参加後毎回書こうとして整理しきれず。

・「デジタルサイネージ関連」

 書いたり書かなかったり。

・「起業関連」

 まぁこのブログにはあんまり書けないか。

ブログ書き始めたころは書くネタなんてすぐに尽きると思ってたけど、
結構書くことあるもんだね。

納まらない年末備忘録(積読)

plan.jpg

先週末に会社の納会はしたものの、積み残し作業があれやこれやで出社。
残タスクを整理してたら、発散してやること増えていくばかり。
最低限の会計処理や契約関係をすませて、
結局積み残し項目がこれだけあるねと確認だけして納まらない仕事納め。あぁ・・

そして仕事はともかく(いいのか?)
プライベートでも積み残しが。

・ついつい買ってしまって全部読んでない積読書たち。
・ブログで書こうと思ってかけていないこと。
・いろいろレポート。
・ベランダに飾ってた等身大サンタのクリーニング。
・ウオッシュレットの解体掃除。

サンタとウオッシュレットは確実に年内にやる(やらされる)のでいいとして、
あとは忘れないように一旦ブログに記録しておこう。

まずは積読リスト

-----------------------------------------
・「ブリッジマンの技術」



おととい買ったばかり。火山学者が書くコミュニケーション。
でもパッと見た感じ「サイエンスコミュニケーション」という言葉はでてこない。
-----------------------------------------
・「未来のモノのデザイン」



最近気になるアンビエントテクノロジーとも関連。ハードカバーだと持ち歩けないのがネック。
-----------------------------------------
・「情報映像学入門」



ちょっと古いけどよくまとまってるっぽかったので。
-----------------------------------------
・「ハッカーと画家」



会社の経営方針でちと悩んだときに買って、一部分だけ読んだ。残りもじっくり読みたい。
-----------------------------------------
・「Eric Sink on the Business of Software」



同じく。まだ全部は読んでない。
-----------------------------------------
・「文章は接続詞で決まる」



どうも長い文が苦手なので。
-----------------------------------------
・「クラウド化する世界」



技術の潮流として
-----------------------------------------

まだあった気もするがあとは掃除したらでてくるだろう。
これ書いてる間に少し読めたね・・



国立科学博物館サイエンスコミュニケータ養成実践講座 受講生によるサイエンス・カフェ

scimg2.jpg

今年度の国立科学博物館サイエンスコミュニケータ養成実践講座受講生(長い・・)
によるサイエンス・カフェが開催されるらしい。

続きを読む

LEDと手技の融合 色々イルミネーション

HI353779.jpg

クリスマスっぽいところへいきたいな。
ということで先日
群馬の「あしかがフラワーパーク」に行って来た。

その名の通り普段は季節の花を観賞できる公園。
この季節になるとライトアップをやっている。

HI353772.jpg


毎年訪れているが、年々派手になっていく気がする。
確か最初(4年前くらい?)訪れたころはLED照明が出始めで
まだ普通の電球がほとんどだったが、今はかなりLED

HI353774.jpg

水辺に移ったイルミネーションも幻想的。

HI353769.jpg

いやー色々な色があってきれいだな。LEDのバリエーションって広がったな
と感心してみていたら、紫色した藤の花を模したイルミネーションのところで
子供が触ってみたいと騒ぐ。

HI353775.jpg

どれどれと子供抱えながらなにげなくLEDをみてみたら。
なんと、
白いLEDの上から紫色のマジックで塗ってある・・・
しかもかなり手作り感あふれる塗られ方。
これだけで何万球あるのだろう。
まさか手塗り?

今は様々な色がだせるようになっているみたいだけど、
  >発光ダイオード『ウィキペディア(Wikipedia)』
塗ってしまうのも手だね。手間だけど・・・

1月初旬まで開催中。
HI353777.jpg

みんなでつくる情報通信白書

情報通信白書
情報通信白書 平成20年版

総務省が来年度版の情報通信白書の表紙絵と挿入コラムを公募するらしい。

http://www.soumu.go.jp/s-news/2008/081219_7.html

  情報通信白書の表紙絵及びコラムの公募を実施し、
  「読者参加型」の白書とすることにより、国民の
  皆様に情報通信をより身近に感じていただくと共に、
  情報通信についての関心を高める契機とすることで、
  ユビキタス(※)ネット社会の実現を後押ししたい
  と考えております。
  ※公募の趣旨抜粋



”「読者参加型」の白書”は言い過ぎの気がするが、情報通信白書なんて
そもそも興味がなければ手にも取らないものだから、
こんな形で一般の目に触れるのも良いかもね。

続きを読む

サイエンスコミュニケータが井戸端コミュニケーション

idobata.jpg

サイエンスコミュニケーションネットワーク横串会の関東説明会&オフ会に参加。

参加者各自のバックグランド及び目指す立ち位置の情報共有がメインとなった。

先日集まった国立科学博物館認定サイエンスコミュニケータ受講生(長い・・)
同期達とまた違って、すでに一歩も二歩も踏み出して自分なりにアレンジして
動いている方もいたりして、その活動もバラエティーに飛んでいた。

横串会自体のこれからの方向性の話にも少し発展。

私個人としては、横串会は公園か井戸端のような場所で、
ばらばらに動いているひとが、たまに寄ってみて、
・議論したり
・議論している様をのぞいたり
・悩みを打ち明けてみたり
・相談乗ったり
・待ち合わせて気の合う仲間と遊びに(活動しに)いったり

そんな場で良いのではないかと。

サイエンス(コミュニケータ)パブじゃなくて忘年会

beer.jpg

国立科学博物館認定サイエンスコミュニケータ講座(長い・・)
受講同期生との忘年会に行ってきた。

受講中は数か月近くかなりの時間をともに過ごすためか、
人によっては一年ぶりくらいなのだが、あまり久しぶりの気がしない。

学院生が多く、修士、博士論文の追い込みでみんな大変らしい。
今春社会人になった人達は、研究機関に入ったり、一般企業に入ったりと、
進路はバラバラ。

サイエンスコミュニケーション活動は適度な距離を置きながらつかず離れず、
みんな自分のテリトリーの中でやるべきことをやりつつ、
サイエンスコミュニケーションな活動も忘れたくないという感じをうけた。

学生主体の科博のサイエンスコミュニケータ受講生。
講座で学んだことを社会経験とすり合わせながら自分なりにアレンジし、
じわりじわりと外にでていくのだろうな。
他の教育機関の受講生とはまた違った進化を遂げていきそう。

その時どこかで何か一緒にできればよいなと。

社会人のくせにやるべきことをやらないで忘年会に参加してしまった私は、
二次会は参加せず帰宅。
あぁブログ書いてる場合じゃないね。

アゴラログ

acv.jpg


今年もあとわずか。
そうわずか。
一年を振り返る間もなく、タスクが次々と。

そんな中、サイエンスアゴラ2008へ出展した
横串会の企画である「横串フィールド」の
活動報告を世話人の方がまとめてくださった。

私もさっそく3日間だけのいきおい特設サイト「横串フィールド.ネット」を復活。
その報告書を掲載させていただいた。
ここ↓
 > 「横串フィールド」を振り返る。

企画物って、当日までは祭りのように盛り上がり、終わるとすっかり忘れてしまいがち。
こうしてレポートにおこし、ログに残しておくのも大事かなと。

あぁ明日〆切りの企画書つくらないと・・・

展示会でインターン

inter.jpg

9月に開催されたイノベーションジャパン2008の野村証券ブースに
インターンの学生(博士課程の人たち)が参加していたらしい。

 「イノベーション・ジャパンに学生を派遣」
 産学官連携ジャーナル2008年12月号 イベントレポート


なるほどこういうインターンの手法もあるのね。

続きを読む

工学系2009年カレンダー

ohm.gif
OHM (オーム) 2008年 12月号 [雑誌]


月刊の技術総合情報誌「OHM」

電気業界の技術動向が記事の中心。
でも情報通信の記事もあったり、
エンジニア向けのちょっとしたコラムがあったりして
勉強がてら時々購入する。

地元駅前の本屋の「子供の科学」や「ニュートン」などの雑誌の間に
毎月ひっそりとおかれてる雑誌。
私が買わないといつまでもあるし、買うとその後みなくなるから、
多分一冊しか仕入れていないんだろうな。

そんな雑誌の最新号をみていたら、来年のカレンダーが付録で入っていた。

その名も『OHM2009年カレンダー日本の電力地図
こんなやつ。

うーん。
いったい何人の人がこれを壁に貼るのだろうか?
「おっ美浜の2号機は50万kwか」とか。
結構発電所マニアがいたりして・・

ちなみに近くにあった日経サイエンスの付録は「すばる望遠鏡」の星空カレンダー
日経サイエンス 2009年 01月号 [雑誌]
なかなか美しい。

しかしカレンダーは既に買ってしまった。
山と渓谷社の「かえる」のカレンダー

keru.jpg

2009FROGS! (Yama-Kei Calendar)

あぁ今年もあとわずか。






「うならせる研究」 でアウトリーチ

unaru.jpg


”うならせる研究”

この言葉にグッときた。

言葉の主は東京大学先端科学研究センターの森川博之教授

先日駒場東大で行われた

 2008年度MLABネットワークリサーチフォーラム

冒頭挨拶での一言。

続きを読む

「認知言語学」伝えるを整理する。

books.jpg


初めて聞いた”認知言語学”。

”認知心理学”については
アプリケーションソフトのユーザインタフェースの開発や
判り易いマニュアル作成などに関連してくるので
表面だけ少しかじってみたことはあるが、
認知言語学は初耳だった。

本日参加したシンポジウム

 電波有効利用シンポジウム2008

仕事で関係する無線通信技術の動向把握のための聴講。
通信分野の専門用語が飛び交う中で突然でてきた”認知言語学
そしてその”認知言語学”へ取り組むモチベーションに関心。

続きを読む

リスクコミュニケーションもサイエンスコミュニケーションも

kaigi.jpg

未来工学研究所が発行するメールマガジン
「今そこにある未来」11月28日(92号)に
リスクコミュニケーションサイエンスコミュニケーション
と言うレポートが載っていた。

筆者は未来工学研究所で研究員を務める上野伸子主任研究員の方。

5年ほど前から食のリスクコミュニケーションに関する調査研究に
携わるなかでサイエンスコミュニケーションを知り
現在はサイエンスコミュニケーションについても研究しているそうである。

記事ではリスクコミュニケーションサイエンスコミュニケーションの違いや関連性が述べられている。

続きを読む

コメント・ご質問はこちらまで

名前:
メール:
件名:
本文:

カウンター

プロフィール

k_2106

Author:k_2106
科学好き
博物館好き
魚好き


このブログ方針みたいなもの"

最近の記事
●全ての記事はこちら
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
フリーエリア
タグcloud
ブログ内検索
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード