『電脳コイル』を今更ながら見てみて驚いた



AR(拡張現実)と言う技術がある。

「バーチャルリアリティと対を成す概念。強化現実とも呼ばれ、現実の環境(の一部)に付加情報としてバーチャルな物体を電子情報として合成提示することを特徴とする。(Wikipedia)」


関連文献にあたっているとしばしば目にする『電脳コイル』と言う言葉。
アニメらしいことは何となく知っていたが、いままで見たことはなかった。
本日日経NEという雑誌を見てたらまたまた触れたれていたので気になってDVDを借りて見てみた。

.31 2009 情報・通信 comment0 trackback0

複雑系をわかりやすく

複雑系

仕事絡みでカオスだとか非線形だとかに関わることになった(別に自分が研究するわけではないのだが・・)

赤点とともに物理・数学の大切な知識を高校に置いてきた私にとっては遠い世界。
こういう時はネットより図書館。

関連ありそうな書籍(で心が折れそうにない奴)を片っ端から借りてきて読んでいる。
.30 2009 サイエンスコミュニケーション comment0 trackback0

ひさしぶりの日本科学未来館は展示が結構かわっていた。

未来館

ひさしぶりに日本科学未来館にいってきた。

目的は先日のエントリーで触れたこれ↓

 >日本科学未来館で忌野清志郎さんを偲ぶ 全天周映画「アースストーリー ~恐竜の進化とヒトの未来~」特別上映

あの独特の語り口のナレーションと
「Remember You」が哀しくドームに響いてしみじみ。
強引に時間つくって行ったかいがあったな。

待ち時間に駆け足で展示も見て回る。↓
.29 2009 展示 comment0 trackback1

『動き始めたオバマのIT戦略』 ICPFセミナー参加(備忘)

Obama-Smartphone.jpg

今年度初のICPF(情報通信政策フォーラム)セミナーに参加。

 題目:動き始めたオバマのIT戦略
 スピーカー:高川雄一郎氏(早稲田大学 国際情報通信研究センター)
 モデレーター:山田肇(ICPF事務局長・東洋大学経済学部教授)

海外(主に米国)の情報通信政策の現状を聞く。

「オバマはIT好きだ」「グリーンニューディールに多額の予算」「日本と比較して云々」など概要は伝わってくるが、実のところイメージだけで中身がどうなっているかあまり知らない。
本セミナーでは、オバマ政権のICT政策、体制、予算、トレンド技術、そして日本の政策との比較や、第3国の動きなどなど、海外動向に明るいスピーカーから聞くことができた。

有料セミナー&後日ICPFのHPにレポートがアップされると思われるので詳細はそちらに譲るとしてきになったいくつか備忘録代わりにピックアップ。

.29 2009 情報・通信 comment1 trackback0

458 人から1,510 件!「宇宙基本計画(案)」に対する意見の募集(パブリックコメント)の結果

宇宙計画

先週まで募集していた
宇宙基本計画(案)」に対するパブリックコメントが公表されていた。

 >「宇宙基本計画(案)」に対する意見の募集(パブリックコメント)の結果について」(内閣官房宇宙開発戦略本部事務局)

どんなものか覗こうとしたら、その数1500件以上!585ページ!!

IT戦略会議これなんか61件(これでも結構あるもんだなと思ってた・・)

さすが宇宙。注目度が違う。
(その他のパブコメがどのくらいか調べてないのであくまで感覚)

最近気になる「宇宙エレベーター」or「軌道エレベーター」もちらほら載ってた。

『極超音速スカイフック』や『レイルガン』
など聞いたことがないなんだかすごそうな用語がでてくるのも「宇宙基本法」ならではか?

関連エントリー
親子の科学教室にも宇宙エレベーター?
「宇宙エレベーター公開実験」が千葉であるらしい(追記あり)
.28 2009 未分類 comment0 trackback0

横浜サイエンスフロンティア高等学校 エチカの鏡で開校準備のプロデューサーを知る

edu.jpg

横浜サイエンスフロンティア高等学校がTVに出るということで

 「エチカの鏡~ココロにキクTV」フジテレビ 5月24日(日)21:00~

を見てみた。 
(いや別に横浜には縁もゆかりもないのだけど、なんとなく気になるし・・・)

いままでネット上で捕捉してきた情報が映像化されていた。

以前エントリー
 「校歌までもこの凝り様。全体をプロデュースしている人は誰なんだろうか気になる。」
と書いたが、そのプロデューサーは開設準備担当部長(職名はうろ覚え)で内田さんという方だった。

顧客目線、マーケティング、営業、販促、広告。
言ってみれば一般企業なら当たり前にやることなのだけど、出来そうで出来ないのが公務員。公立高校立ち上げにそれを持ち込んで成功させた手腕と情熱には頭が下がる。

実績のないところの顧客開拓(生徒募集)が厳しいことは、私自身、起業の中でリアルタイムで経験していることであり、映像にならなかった裏にも並々ならぬ苦労があったに違いない。

内田さんは入学式を最後に役目を終えて去ってしまったようだが、引き継ぐ学校関係者は当初の理念を忘れずに、よりよい学校にしていただきたい。
起業より継続させることの方が厳しいからなぁ・・

関連エントリー
横浜サイエンスフロンティア高等学校でPFI事業を知る
横浜サイエンスフロンティア高等学校 入校式ニュースリンクと校歌とオオゼキタク
横浜サイエンスフロンティア高等学校 開校まであとわずか
横浜サイエンスフロンティア高等学校 選抜試験中

他ブログ
マジで終電5秒前 オオゼキタクオフィシャル鉄道ブログ
.24 2009 未分類 comment0 trackback0

王立科学博物館(小市民的)大人買い

王立科学博物館3

知っている人は知っている海洋堂の、
「王立科学博物館スターテイルズ第二展示場」
を箱買い。(正確に言うと箱買いしてきたのはパートナー)

「王立科学博物館」シリーズは海洋堂の宇宙機フィギア≪スターテイルズ≫を
収蔵した世界最小にして最高のミニチュアミュージアム(包装箱記載を転記)。
精巧なミニチュアと詳細なブックレットと申し訳ないくらい小さいガムが入っている。
.24 2009 未分類 comment0 trackback0

モバイル社会シンポジウム 「ユースカルチャーの生態系」

若者

モバイル社会研究所主催のシンポジウム

 「ユースカルチャーの生態系」
 日時:2009年6月6日(土)13:15~17:30 (12:30開場)
 会場:秋葉原コンベンションホール 東京 秋葉原

ユースカルチャーとは耳慣れないけど、そのまんま若者の文化っぽい。

今日のユースカルチャーを縁取るゲームやアニメから若者のモバイルデジタル文化を考えたり、テクノロジや情報環境から未来のモバイル生活を考える会らしい。

触れようとしてもなかなか触れられない若者の生態系。

テクノロジーの端っこを担う身として、技術が若者にどのように使われているか興味があるし、
単純に親として子供が突入していく先がいまどんなことになっているか触れてみたい。
いわゆる純粋な科学技術なイベントではないけれど、参加したいなぁ。

プログラムは以下↓
.23 2009 イベント・セミナー comment0 trackback0

「第7回IT戦略の今後の在り方に関する専門委員会」 船頭なき戦略

船頭

IT戦略の今後の在り方に関する専門委員会
久しぶりに傍聴。

今回は国領副座長がとりまとめた中長期戦略の叩き台を委員みんなで叩きまくった会。

資料はここ

議論の7割は資料の文言や言い回しへの指摘・意見。
”内容が総花的”と”主語がない”が全体通した共通見解。
”内容が総花的”なのは、これだけの委員の人の意見を調整してたらしょうがない。
それより問題なのは”主語がない”=主体性がないこと。
誰がコミットするのか明確にしないまま進めているため、ほおっておけばなんとなくことが進む的な書き方になってしまっている。
医療や政府・自治体の制度・慣行・規制障壁を洗いなおして再構築するには強力なリーダーシップと権限が必要だろう。
最終的には首相なんだろうけど、政府CIOの設置必要性を謳っているならそろそろ具体的なCIOのポストと役割決めて責任分担きめないと。
せっかく名だたるブレーンが集まって国領副座長が尽力しているプランも絵にかいたモチになってしまう。

以下トピックスと所感の備忘。
.22 2009 情報・通信 comment0 trackback0

NHK技研公開2009 スパーハイビジョンにゾクっときた



NHK技研公開2009を見てきた。

予想以上の人出、そして期待以上の展示

通信屋としては放送はアウェーなところもあるし、もともとTVはほとんどみないのだけど、通信と放送と融合的なものや、通信と同様の課題や技術があったりして、見ごたえがあった。

また、圧巻だったのが目玉のスーパーハイビジョンシアターでのスーパーハイビジョン映像。

シーンが変わるたびにゾクゾクきた。
(もしからしたら画面の大きさと音響の影響かもしれんけど・・・)

以前のエントリーで触れた「実際よりくっきり見える「サイエンスとアートの融合」的?な画像」がなんとなく理解できた。

バックグランドの技術とか仕組みとか置いといて単純に驚きと感動。

その他展示のトピックは以下。感じたことを忘れないうちにザーっと。

.21 2009 行って来た comment0 trackback1

わかり易い研究をどう届けるか

研究室

こんなニュースがあった。

 大学の研究分かる冊子作製~商品開発のヒントに 山口の財団~
 YOMIURI ONLINE 地域 山口


商品開発や事業化のヒントにしてもらうため、やまぐち産業振興財団(山口市)は、県内の大学研究所が開発した技術を分かりやすく紹介する冊子を作製(中略) 専門家でなくても理解できるよう、外部ライターに原稿執筆を依頼、平易な言葉を使ってもらい、研究者の顔写真やホームページアドレスも掲載した。(以下省略)


やまぐち産業振興財団はこれをきっかけに県内の知的財産の利活用を呼びかけていくらしい。
確かに文字は多いものの、第三者視線からの取材風で構成されていて、その研究がなんであるか”わかり易い”

 >やまぐち地域資源活用研究者シーズ集

こうした取り組みもまたサイエンスコミュニケーション活動の一つであろう。

ただ
.20 2009 サイエンスコミュニケーション comment2 trackback0

親子の科学教室にも宇宙エレベーター?

spaceE.jpg

地域の大学が実施する親子向け科学教室
「カーボンナノテューブ」について学べるらしい。

案内ページにはカーボンチューブの展開先の一つとして宇宙エレベータがイメージ図とともに触れられていた。
化学も宇宙と繋がるのだね。
受講した子供のうちのだれかが宇宙エレベータ開発に携わることになったら面白い。

 親と子の科学教室 - 21世紀は炭(すみ)の時代
 講師:城西大学理部化学科加藤立久教授
 日時:2009/7/25 11:10~12:40
 場所:城西大学東京紀尾井町キャンパス 東京
 受講料:1000円
 概要:身近な習字の“墨”やバーベキューの“炭”を“夢のカーボンナノテューブ”に変身させる科学の醍醐味を、切り紙細工や模型を使って絵解きする。
 URL:http://www.josai.jp/lifelong/ex/science/090401.html
 ※託児所あり

関連エントリー
「宇宙エレベーター公開実験」が千葉であるらしい(追記あり)
保育サービス付き大人の科学教室 「けんかつオープンカレッジ」に惹かれる
.20 2009 イベント・セミナー comment0 trackback0

企業向け大学公開 第5回産学官連携DAY in 電通大

電気通信大産学官連携DAY

オープンキャンパスでもなく、地域向けフェステバルでもなく、一味違った企業向け大学公開。
産学官連携の取り組みを一堂に集めて公開するらしい。

 第5回産学官連携DAY in 電通大
 日時:2009年6月3日(水)13:00~17:00
 場所:電気通信大学東地区 東京 調布
 主なイベント
 :共同研究成果発表会
 :学生・一般アイデアコンテスト
 :基調講演「次代を創る」衆議院議員岩国哲人
 :研究室公開(事前申し込み要)
 :先端ワイヤレスコミュニケーション研究センター(AWCC)公開
 :講演「ワイヤレス研究の最先端」本城和彦、唐沢好男、中島信生
.19 2009 イベント・セミナー comment0 trackback0

想像から創造へ Me+Sci(ミーサイニュース)07号

escinews_07_hyoushi.jpg

日本科学未来館発行のフリーペーパーMe+Sci(ミーサイニュース)最新号。

常設展示技術革新と未来」に関連して、「創造力」という視点から技術革新についての豊田工業大学榊裕之氏のインタビューが載っていた。

4月にリニューアルした「技術革新と未来」展示を監修した榊裕之氏の講演が来週頭(24日)にあるものの、いけそうもなく残念と思っていたので丁度良かった。

特集は榊裕之氏のインタビューと技術革新を支える5つの想像力に関しての複数の研究者のコメントが掲載されていた。

以下抜粋メモ↓
.19 2009 イベント・セミナー comment0 trackback0

理科ハウス流コミュニケーションに感心

rika.jpg


本日たまたま本屋で手に取った雑誌。

 RikaTan(理科の探検)2009年5月号

特集記事の中の一つ『理科ハウス・開館からの1年 森裕美子・山浦安曇』で”ほぅ”と感じた箇所。

「理科ハウス流コミュニケーション」

世界でいちばん小さい科学館を自認する理科ハウス(LiCa・HOUSe)には、たくさんの子供たちが、採集してきたものを持ち込んだり、実験をしに遊びに来たり、観察にきたりするそうだ。中には別に自宅でもできることもあり、ではなぜわざわざ理科ハウスにくるかと言うと

 ”科学に対して話せる相手を求めている”

から。

そして理科ハウススタッフは、話す相手を求めてやってくる来館者の話からインスピレーションを得ているようなことが書かれていた。

来館者は必ずしも情報を与えられることを求めているわけではないと捉えている点に感心。

専門家側からは見失いがちな視点だなと。
.18 2009 サイエンスコミュニケーション comment0 trackback1

日本科学未来館で忌野清志郎さんを偲ぶ 全天周映画「アースストーリー ~恐竜の進化とヒトの未来~」特別上映

20090516_01_01.jpg


日本科学未来館ドームシアターガイアで上映される
「アースストーリー ~恐竜の進化とヒトの未来~」
のナレーションとエンディングが忌野清志郎さんだったらしい。

 上映日:2009年5月16日(土)~5月31日(日)
 上映時間:各日15:00~(約35分)
 上映場所:日本科学未来館 6階 ドームシアターガイア
 参加費:入館料のみ
 詳細:http://www.miraikan.jst.go.jp/event/090514103284.html

清志郎さんも恐竜も大好き。

レコードからCDに代わるころに一番聞いたかな・・・

9日のロック葬はいけなかったが、恐竜見ながら清志郎さんを偲ぼうか。

挿入歌は「Remember You」

心からご冥福をお祈りします。

 >忌野清志郎&甲本ヒロト Remember You imawano kiyoshiro

.17 2009 イベント・セミナー comment0 trackback0

「milsil」で国立科学博物館サイエンスコミュニケータ養成実践講座の様子がわかる。

milsil2009年5月(第9)号

久しぶりに訪れた国立科学博物館
そこで「milsil(ミルシル)」最新号(2009年5月(第9)号)を手に入れた。

milsil」は国立科学博物館が発行する機関誌。
「milsi」lでは初回から『サイエンスコミュニケーションへの招待』というコーナーを連続でやっている。
今号は「大学と連携した国立科学博物館の試み」と題し、先日のエントリーで紹介した
サイエンスコミュニケータ養成実践講座」の紹介。

講座の目的、カリキュラムの様子、受講後の進路などが簡単に紹介されていて、
HPの案内より、国立科学博物館ならではの特徴が伝わり易くなっている。

興味ある方は応募前に一度目を通したらどうだろうか。

Bサイエンスコミュニケーションの中の人もちらっと載ってます・・・

国立科学博物館のミュージアムショップのほか、
ジュンク堂書店 池袋本店(東京都豊島区南池袋2-15-5)
明正堂アトレ上野店(JR上野駅内)
でも販売しているとのこと。

ちなみに、今号のメイン特集は『ウイルス』。
ウィルスとはどんなものか14ページに渡り解説。
新型インフルエンザが発見されるまえの記事だが、旬な話題だ。

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.16 2009 サイエンスコミュニケーション comment0 trackback2

東京大学地震研究所ラボツアー

Tour2.jpg

ここのところ仕事絡みで大学研究室のHPのリサーチをしているのだが、
目的とは違うところでいろいろ面白いイベント情報が見つかる。(おかげで仕事が進まない・・・)

先ほど見つけたのが、これ↓。

 東京大学地震研究所ラボツアー
 日時:5月30日(土)14:00~
 場所: 東京大学 地震研究所1号館玄関ホール (東京・本郷)
 所要時間: 2時間程度
 http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/outreach/LabTour/LabTour_home.html

 先着10名の狭き門のようだが、「海底観測機器開発の実験室」や「地下免震構造室」など、普段みられない場所がみられるようだ。
 
この研究所にはアウトリーチ推進室なる部署があり、担当者の方がブログでも情報発信していて、前回ラボの様子も記事としてアップしていた。

  「ラボツアー(2009.3.28)」(こないだのイベント(東京大学地震研究所アウトリーチ推進室助教による地震研の日々レポ))

もし参加できない場合でもこちら↓で過去の映像がみれるらしい。

 「THE LABO~研究所の歴史に見る科学の系譜~東京大学地震研究所」
 (サイエンスチャンネル)
.15 2009 イベント・セミナー comment0 trackback0

「深海ワンダー」潜りすぎ

深海ワンダー5

K_Tachibana さんのブログ記事(【話題】「深海ワンダー」って何?)で知った。

 『深海ワンダー

深海生物好きにはたまらない。
普段ゲームはやらないが、ついつい”たんけん”してしまった。

しかし・・・
.14 2009 未分類 comment0 trackback1

国立科学博物館サイエンスコミュニケータ養成実践講座受講生募集のお知らせ

scimg2.jpg

第4期の国立科学博物館サイエンスコミュニケータ養成実践講座 受講生募集が始まったらしい。

科博メルマガ(2009年5月14日号)より転記。
-----------------------------------

 国立科学博物館で行っているサイエンスコミュニケータ養成実践講座の第4期生の受講生を募集しています。夏期に行われる「サイエンスコミュニケーション(SC)1」にあなたも参加してみませんか?

【会  場】 国立科学博物館(東京・上野公園) 
地球館・日本館・多目的室など
【開講期間】 平成21年7月21日(火)~平成21年8月31日(月)
       (SC1:上記期間の内の17日間,全36コマ)
【対  象】 大学院生
       *社会人(学芸員・教員等)の方の受講希望については相談に応じます。
【参加費用】 一科目 60,000円
       (国立科学博物館 大学パートナーシップ入会大学の学生は、
       30,000円)
【応募方法】 ホームページ上の専用応募フォームからお申し込みください。
       (“サイエンスコミュニケーション1”のみの募集になります)
【申込締切】 平成21年6月19日(金)

詳しくは下記をご覧下さい。
http://www.kahaku.go.jp/learning/university/partnership/02.html

-----------------------------------

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.14 2009 サイエンスコミュニケーション comment0 trackback0

補正予算の数字を眺めてみる

gijido001.jpg

09年度補正予算が衆院を通過した。

13兆9256億円。
13,925,600,000,000円
国民一人当たり約10万円

金額とエコポイントだけが先行してる。
民主党のごたごたで、中身の報道もあまりない。
”ばらまき”と言われるがどの辺がばらまきなのか実際のところどうなのだろう。

私も納税者の一人。感覚だけでも掴んでおこうと
財務省のHPに「平成21年度補正予算」ページがあったのでみてみた。


.14 2009 情報・通信 comment0 trackback0

リアルタイムGoogleEarth体験?地球観測研究センター(EORC)一般公開

ev090331_01.jpg

 JAXA地球観測研究センター(EORC)の施設一般公開
 
 日時:平成21年5月16日(土) 午前10時~午後4時
 場所:埼玉県比企郡鳩山町大橋沼ノ上1401
     宇宙航空研究開発機構 地球観測センター
 ※入場無料

詳細はここここ

数あるイベントで気になるのが二つ
・動く衛星画像コーナー
「地球観測衛星「だいち」から送られてくる地球の様子をリアルタイムでご覧ください。」
・衛星画像で探してみよう!
「パソコンを使って地球観測衛星「だいち」の画像から自分の家や学校、他にも東京タワーやレインボーブリッジなどを探してみよう。選んだ場所を写真にしてプレゼント。」

この二つが連動してれば、リアルタイムなグーグルアースみたいで楽しそうだが・・・

同日開催の海洋研究開発機構(JAMSTEC) 一般施設公開は横須賀で遠いし、こっちにいってみようかな。

関連エントリー
NHK技研公開 安めぐみさんがスタジオを飛び出して
「NHK技研一般公開」テレビの進化はとまらないらしい(追記あり)(訂正もあり)
埼玉県環境科学国際センター GW特別企画にいってきた
理化学研究所和光研究所一般公開にいってきた。
科学技術週間を堪能しよう「大人のための科学技術施設一般公開リンク首都圏版」
.13 2009 イベント・セミナー comment0 trackback0

NHK技研公開 安めぐみさんがスタジオを飛び出して



先日のエントリーNHK放送技術研究所公開を紹介した際に、

ただし、案内には研究所の住所すら載っていない。
講演もあるみたいだが、残念ながら個別の時間までは載っていない・・
せっかくの一般公開。もう少し親切な案内にして欲しいな。
展示発表も官僚的でなければ良いが・・・

こんなことを書いたのだが、どうやら更新途中だったらしく、11日付けで新しい親切な案内ページが出来てた。いろいろWeb上でのおまけもあるみたい。
ってことで前回記事は訂正いれました。すいませんNHKさん。

お詫びというわけではないが、ついでにNHKの番組紹介。

今週末のNHKサイエンスZEROで「進化するテレビ技術」と題してNHK技研の紹介を安めぐみさんがやるらしい。
----
  放送日:2009/5/16 (土) 22:00~ 教育
  再放送:2009/5/21 (木) 2:30~ BS2
  再放送:2009/5/22 (金) 19:00~ 教育
※今回はいつものスタジオを飛び出し、NHK放送技術研究所の研究現場で担当者の話を聞きながら、私たちの生活を大いに変えうる未来のテレビ技術の研究・開発に迫る。
----

行く前に見ておくのも良いかも。

関連エントリー
「NHK技研一般公開」テレビの進化はとまらないらしい(追記あり)(訂正もあり)
.13 2009 イベント・セミナー comment0 trackback0

横浜サイエンスフロンティア高等学校でPFI事業を知る

edu.jpg

なんかやけにアクセス多いなと調べたら、
また「横浜サイエンスフロンティア高等学校」検索流れ。
ひさしぶりにHP覗いたら、入学試験後ぱたりと止まっていた更新が再開されていた。

しかも今月集中的にメディアに露出するらしい。
# 【報道情報】5月12日(火)8:00~「とくダネ!」(フジテレビ)
# 【報道情報】5月19日(火)7:00~「おはよう日本」(NHK総合)
# 【報道情報】「夢の扉~NEXT DOOR~」(TBS)
# 【報道情報】5月24日(日)21:00~「エチカの鏡」(フジテレビ)
多分、12日の「とくダネ!」見た人が検索で来たのダネ!

更に豪華な構内設備もHPにアップされていた。ここ。

いやすごい。しかも公立。このご時世これだけ投資すれば税金使途がそれなりに話題になると思うのだが・・・
.13 2009 未分類 comment0 trackback0

JSTの新技術説明会が盛況

電気通信大学

JSTが不定期に実施している新技術説明会

気になる技術があって本日の電気通信大学の説明会に参加してきた。

途中から参加したが、席が足らないほどの入り。
発表者への質問コーナーもなんだかごった返していた。

いままで何度か他大学の新技術説明会に足を運んだことがあるが、こんなに混んでいたことはない。
(もっとも前参加したのは1年近く前)
昨今の不景気で企業が何か新しい手だてを模索しているのか、学校のネームバリューなのか、専門分野のせいなのかわからないな。

技術的には「新しい何か」というよりも、「既存技術を利活用して安価に簡単に実現」的な研究発表が多かった。これも企業ニーズを察知した上か。
でも「既存技術を利活用して安価に簡単に実現」は企業ができちゃうし、産学連携の文脈ではこの辺のバランスは難しいな。

発表者の方は押し並べて技術説明がこなれていた。

発表概要はここ
.12 2009 情報・通信 comment0 trackback0

情報通信月間の情報の通信

情報通信月間2009

5月15日~6月15日は情報通信月間
まんなかの6月1日は電波の日

情報通信月間公式HP平成21年度情報通信月間企画趣旨曰く、

情報通信月間(5月15日~6月15日)は、情報通信の制度改革を機に、情報通信の普及・振興を図ることを目的として、昭和60年(1985年)に設けられ、今回で25回目を迎えます。この月間の期間においては、全国各地で情報通信に関する様々な行事を開催しています。それら行事を通して、情報通信の発展が人々の利便性を高め、経済発展に寄与すること等について、国民の皆様のご理解を求めていきたいと考えています。


が、
理解を求めるにはあまりにも広報は地味だし、イベント紹介ページもいけてない。
リンク切れ、過去データ、飛んだ先でどこ見ればイベント詳細があるかもわからないもの多数。
先月の科学技術週間のページもそうだったけど、
バイト一人一日雇ってチェックすれば済む話なのになんでやらないのか不思議。
情報通信の情報発信ちゃんとしようよ。

辛抱強く調べてみると普段は学会員や高額な受講料払わないと聞けないセミナーもこの期間は無料開放している。
技術的な話より、技術がどう使われているか使われていくのかの話が中心。

ということで会社向けに関東近郊のセミナー・イベントを整理したので、追記修正して転記しておく。(気になったものだけピックアップ)
↓↓
.12 2009 イベント・セミナー comment2 trackback0

科学技術館を駆け足で周ってみた

プラズマ

先に書いた鎌田浩毅さんの講演会参加の前にせっかくだからと子供と小一時間ほど科学技術館を駆け足で周った。

全般的な印象は

国立科学博物館のような統一性はなく、
日本科学未来館のような最先端っぽさもなく、
万博の企業パビリオンと地方自治体の科学館を足して2で割ったようなごった煮な感じ。
.11 2009 展示 comment0 trackback0

科学技術館でブリッジマン鎌田浩毅さんの火山話を聞いてきた

火山学者

5月10日地質の日特別講演会「火山はすごい!-日本列島の火山をさぐる」

ブリッジマン鎌田浩毅さんの話を聞いてみたくて子供を連れて科学技術館にいってきた。

パンフには「こどももおとなも」と書かれていたし、開催場所は科学技術館。
もっと子供が多いと思いきや、白髪率90%、地質マニアな学生風少々。家族づれはまばら、恐らくうちの子供は最年少。
.11 2009 サイエンスコミュニケーション comment0 trackback0

「売れない学術書の著者が集まりグーグル電子図書館への対応を議論する会」

meeting.jpg

過去エントリーで触れたICPF(情報通信政策フォーラム)から変わったセミナーの知らせが届いた。

 「売れない学術書の著者が集まりグーグル電子図書館への対応を議論する会」
 日時:5月19日(火曜日)午後6時30分~8時30分
 講師:城所岩生氏(米国弁護士)
 モデレータ:山田肇(東洋大学教授、ICPF副理事長)
 場所:東洋大学白山校舎 5B11教室(5号館地下1階)
 資料代:1000円

グーグルの電子図書館に対して、現在喧々諤々の意見が交わされているが、「売れない学術書の著者の意見」が反映されてない(されづらい)ことから、弁護士から制度の解説を受けたうえで、気楽に議論・意見交換する機会を設けるとのこと。

.08 2009 イベント・セミナー comment0 trackback0

「NHK技研一般公開」テレビの進化はとまらないらしい(追記あり)(訂正もあり)

open2009_on.gif
 ※NHK放送技術研究所HPより拝借↑

NHK技研は放送技術全般にわたる日本で唯一の研究所。

今年の一般公開テーマは「テレビの進化は止まらない」
NHKの経営計画が掲げる「いつでも、どこでも、もっと身近にNHK」を実現し、さらに発展させる技術の研究を紹介。また地上デジタル放送関連技術を一堂に集めて展示するとともに、スーパーハイビジョンをはじめとする次の時代の新しい放送を築くための研究成果を紹介。

普段あたりまえのように見ているTV放送。
バックグランドでどんな技術が使われているのか知る良い機会かもしれない。

詳しくはここ

ただし、案内には研究所の住所すら載っていない。
(HPの方にはアクセスマップあり。こちら。世田谷らしい)

講演もあるみたいだが、残念ながら個別の時間までは載っていない・・
--------------
講演1 テレビは未来への窓 ~超高臨場感を目指して~
岡野 文男(NHK放送技術研究所 人間・情報 研究主幹)
講演2 スーパーハイビジョンの伝送とWINDS衛星伝送実験の意義
正源 和義(NHK放送技術研究所 システム 部長)
--------------

せっかくの一般公開。もう少し親切な案内にして欲しいな。
展示発表も官僚的でなければ良いが・・・


<修正>
 5月13日に確認したら、ページが更新されて親切な案内になっていたので上記部分打ち消し。

<追記>
上記講演者の方のコメントとともにSHVとインテグラル立体テレビについての記事があった。

 NHK放送技術研究所で開発中の未来のテレビとは?(ザテレビジョンweb)
 
 コメントによると、実際よりくっきり見える「サイエンスとアートの融合」的?な画像になるらしい。
 
.08 2009 イベント・セミナー comment0 trackback0
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