「最先端研究開発支援会議」開催に思う

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2700億円の研究基金。額がひときわクローズアップされている「最先端研究開発支援プログラム」。

このプログラムに関する基本方針、中心研究者及び研究課題の選定、フォローアップ等についての審議・検討を行うことを目的とした会議の第一回目が本日開かれていた。

 >第一回最先端研究開発支援会議 議事次第

議事録があがってないので詳細は不明だが、資料を見る限り、今後の方針及び選定委員の位置付けの確認をしたようだ。

スケジュールをザーっとみると

 >資料5 最先端研究開発支援プログラムスケジュール(PDF)

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Feelニコン 光と人の物語




企業が運営する科学情報サービスコンテンツ。
特に前面に出して宣伝してないことが多く、
たまたま「おぉこんな良いコンテンツが!」と知ることになる。

本日、「横山広美のお知らせページ>」で知ったサイト。

 >Feelニコン

がなかなか。

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恐竜博2009 バックヤードブログでサイエンスコミュニケーション

恐竜

来月より開催される恐竜2009のバックヤードブログが開設されていた。

 >恐竜2009-砂漠の軌跡バックヤードブログ

”恐竜2009を陰で支える担当者たちが、最新情報やみどろころをこっそりお知らせ”してくれるらしい。

国立科学博物館菌展でも裏方ブログ的なものがあった。
博物館好きにとってこうしたネタはたまらない。
某ねずみの国のように、バックヤードを一切見せないやり方も夢を膨らます一つの方法であるが、
私はこの作り上げていく様をみれるやり方が好き。

なお、先日のエントリーで触れた「サイエンス・コミュニケーター募集」の件も触れられていた。

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宇宙エレベーター協会「JSEAビデオドキュメント上映会&トーク in YOKOHAMA」があるらしい

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宇宙エレベーター協会が、横浜開港150年。「ジャックの塔」の愛称で有名な歴史的建造物の横浜市開港記念会館で、夏の一夜、「宇宙」への夢を見るイベントを開催するらしい。

 SEAビデオドキュメント上映会&トーク in YOKOHAMA
 「日本で初めて宇宙エレベーターをつくった男たちの記録
  ~Space Elevator Games 2007より」を開催いたします。
  日時:2009年7月24日(金)
  時間:夜6時30分開場 7時 上映&トーク開始 9時終了予定
  出演:宇宙エレベーター協会 土田哲、大野修一
  場所:横浜市開港記念会館 1F会議室1号室
  内容:Space Elevator Games 2007に参加した土田率いるE-T-Cチーム
      挑戦のドキュメント映像を見ながら、当協会の土田と大野が2007年の
      アメリカ大会を振り返る。
      JSEA宇宙エレベーター協会発足当時の話や8月に行われる日本での
      宇宙エレベーター技術競技会最新情報なども紹介。
  URL:http://jsea.jp/ja/node/564

宇宙エレベータの歴史と今を見ることができそうだ。

なお、以前開催された「JSEA 第3回ワークショップ レポート」もHPにアップされていた。

関連エントリー
宇宙エレベーター協会がTwitterでつぶやく(追記あり)
:親子の科学教室にも宇宙エレベーター?
「宇宙エレベーター公開実験」が千葉であるらしい(追記あり)

ICPFセミナー『日本の情報通信政策:情報通信法に関わる動向』聴講で役人に感心

通信1

ICPFセミナーに参加してきた。

 【平成21年度 第2回セミナー『日本の情報通信政策:情報通信法に関わる動向』
 <スピーカー>
 谷脇康彦氏(総務省国際戦略局情報通信政策課長)

池田信夫 blogでも書かれているとおり、いつもはまばらな講義室が満員になる盛況ぶり。

テーマであった情報通信法の動向自体も興味あるお話がたくさんあったのが、それ以上に谷脇さんのしゃべりに感心。

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自ら発信する自称奇特な研究者(追記あり)(訂正もあり)

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 SPARCJapanセミナー2009第1回
 「研究者は発信する-多様な情報手段を用い、
   社会への広がりを求めて」

に参加してきた。

案内によると、主催元のSPARCJapan(国際学術情報流通基盤整備事業)は
「日本の学協会等が刊行する学術雑誌の電子ジャーナルを支援・強化することによって、海外に流出する我が国の優れた研究成果を我が国の研究者自身の手に取り戻し、海外への研究成果発信の一層の普及を推進する事業」
らしい。

学会員でも研究員でもない私がなぜ聴講に行ったかというと。

二つある講演のうちの一つ

「だからセルフアーカイビングはやめられない!」
 NIMS 光材料センター 轟眞市主幹研究員

を聞いてみたかったから。

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「科学記者の心得、科学取材の12カ条」

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dokodemo173さんが科学技術ジャーナリスト塾の講義で『Science Window』編集長の佐藤年緒さんのお話を聞いてきたらしい。

そこで教わったという「科学記者の心得、科学取材の12カ条」が興味深い。

1.まずは現場に
2.「知らない」ということを恥じない
3.どんな分野にも飛び込んで取材に臨む勇気
4.専門家の閉鎖的な言語には負けない
5.何よりも事実を伝える
6.批判力、多面的な見方を持つ
7.全体の中で専門の位置づけを意識する
8.その人のトータルな生き方を伝える
9.誰のための科学・技術かを見極める
10.読者は誰か
11.科学記者である前に記者。記者である前に「常識人」に
12.記事は編集者や読者との対話で作られる

『Science Window』の編集方針とかおもしろかったです」(そこ、ゴハン粒ついてますよ?)


私はジャーナリストではないので、記者としてインタビューすることはない、
しかしながら、研究者からヒアリングして(時には2進数のプログラムに落として)アウトプットする仕事をしている。
ペンとコンピューター、手段は違えど参考になる部分も多い。

でも、非専門分野のことを
”11.科学記者である前に記者。記者である前に「常識人」に”として見ることはできても、
”5.何よりも事実を伝える”真実をきちんと判断できるかどうか、これは簡単ではないよね。

関連エントリー
科学をつたえるといふこと
うまくいかないという体験がとても大切

「Mobile Society Review 未来心理」休刊に残念

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モバイル社会研究所から残念なお知らせメールが届いた。

 「Mobile Society Review 未来心理」休刊のお知らせ

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工業会が主催するサイエンスセミナー「使う宇宙、知る宇宙」に思う

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日本分析機器工業会が9月に開催する「2009年分析展」でのサイエンスセミナー

 テーマ:使う宇宙、知る宇宙
 日時:2009年9月2日(水)14:00~16:00
 会場:千葉 海浜幕張 ホテルニューオータニ
 主催:2009分析展委員会 後援:世界天文年2009日本委員会
 参加費:無料
 講演1:最先端の望遠鏡でみた宇宙
 講演2:国際宇宙ステーションが拓く宇宙利用
 URL:http://www.jaimashow.jp/2009/lottery/sc_seminar.html

”「分析」に精通していない方でも気軽に参加でき、分析に関する知識を得ることができる大人気のセミナー”
らしい。
 

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魅力的にかつ本質を伝える。それはできるのか。

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先日、所沢航空発祥記念館に行ったのは、飛行機が見たかったわけではなく、

 ラ・ビレット展「数あそび&楽しいコンピューター」
 
が気になったから。

「ラ・ビレット」とは、フランス・パリにある世界有数の規模と革新性を誇る科学技術普及施設。
数学やコンピュータの仕組みを理解するための教育展示

■ラ・ビレット-科学する心を育てる-■(ヨーロッパの博物館見て歩き)

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滑り込み 大恐竜展

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毎度のことながら、ギリギリになる国立科学博物館の特別展。

 「大恐竜展 知られざる南半球の支配者

受講中の「大学生のための自然史講座」前にちらっと寄って見てきた。

多分、きれいな写真はそこいらじゅうにアップされているはずなので、気になった箇所だけざっくりと。

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かぐやと月の石とアポロで月ざんまい。



かぐやが最期の映像を送ってきた。
ちと物悲しい映像。
さいごまで御苦労さま。

かぐやが眠った場所は月の裏側。
普段は見れない月の裏側。
(地球に向いてる月の面はつねに同じ面だと実は最近知った・・・)

先日訪れた国立科学博物館の地球館B3F。
ミニ企画展「月の石」コーナーを見に行ったら、
近くに月の裏側の石が展示されていた。
なんでそんな石があるのと思ったら、

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増えるバーチャル積読書

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最近、シンポジウムやセミナーに参加すると、会場のロビーや受付横に書籍の紹介コーナーがあることが多い。

もともと興味があるからイベントに参加している訳で、そのテーマに沿って置かれた本は当然読みたくなる。

積読書一歩手前の、バーチャル積読書が増えるばかり。

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草の根科学技術活動とお金

金金金


当ブログの左サイドバーにひっそり設置してあるリンク集。
そのうちの一つ『日本の博物館美術館ガイド』がいつのまにか閉鎖していた。

どうやら5月頭に閉鎖したらしい。

日本の博物館美術館ガイド』は日本板硝子が、ある雑誌の特集記事で集めたデータをWebで公開していた。その後、日本板硝子の出資先であるNTTデータビジネスブレインズが引き継いで運営していた。
かなりの登録数と口コミデータが充実してたことからたまに見て参考にしていた。

それだけに残念。

本来業務との関連性の薄いサービスを維持するコストを賄う余裕がなくなったのだろうか。
豊富なコンテンツが死蔵(デジタルだから揮発)してしまうのはいかにも惜しい。

かといってこうした善意の活動のコストをだれが負担するかは頭の痛いところ。

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数学にも歴史あり NII新井紀子教授に教わる(追記あり)

数学

先週参加した『国立情報学研究所オープンハウス2009』の基調講演。石井裕MIT教授に続いての講演。

  「役にたたなきゃ数学じゃない」
  新井紀子 国立情報学研究所 教授

最近数学的な要素が強い研究のサポートする機会もあり、話のネタにでもなるかとあまり深く考えず聴講。

予想してた内容と違いなかなか。

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『ユビキタス』はいつでもどこでもだれでも通じる訳ではないのよね

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カソウケンさんがTVでしゃべるテーマに興味があって子供と見てみた。

 テーマは「くらしを便利(べんり)にするユビキタスって何!?」(ロボつく)
 
いつでも、どこでも、だれとでも。

『ユビキタス』という言葉。

情報通信の世界では5,6年前から頻繁に使われている言葉で、研究から離れたサービスの世界でもごくあたまりに出現する言葉。それだけにもう広く一般(というのも曖昧だけど)に浸透しているものと思っていた。
しかし最近ある取組を通じて、そうではないことを知った。

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ハンズオンがいっぱい。「宇宙の謎を解き明かす」企画展で宇宙探索技術を知る。

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上野の国立科学博物館で開催されている企画展

 「ガリレオの天体観測から400年─宇宙の謎を解き明かす─」

単に宇宙の美しい写真や映像が並ぶよくある展示とちがい、模型やハンズオン中心の展示

 宇宙の仕組みはどうなっているのか?
 仕組みを探るためにはどんな技術が必要か?
 その技術の仕組みはどうなっているか?

他にはない国立科学博物館ならではの展示

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黒子でInterop. でも感慨深いInterop.

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8日から12日にかけて幕張メッセで開催された『Interop Tokyo 2009
最新のネットワーク環境やソリューションを会場で体感できる『Interop Tokyo 2009
所謂ネットワーク分野では日本最大級の見本市。

その『Interop Tokyo 2009』の展示サポートに携わった。

システム実装から展示システムの構築。デモストレーションシナリオのアイデア出し。
そして来場者へ訴求するための研究発表用デモストレーションビデオのディレクションから撮影・編集。
顧客のネームバリューももちろんあるが、ひっきりなしに該当ブース来場者が訪れていた。
総入場者は130,993人(Interop公式ページより)。
このうち5%としても約6500人の目に触れた。

どこまで来場者に遡及できたかは、今後フィードバックが必要だが、
少なくとも顧客からは、「説明がしやすかった」との嬉しい言葉をいただけた。

顧客のテクニカルコミュニケーションをシステムごと支援する。
しかも今回は一般向け大規模見本市。
やりたかったことがまた一つ形になった。感慨深い。

企業事務(対役所)のアナログ度を一部可視化してみた

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5月、6月は税金だ、社会保険だ、何とか申請の切り替えだと、
役所から毎日のように書類の束が届く。
送付元も提出先もたくさんたくさん。
社会保険事務所、労働基準監督署、税務署、各自治体税務課、などなど・・・
たかだか10人前後の会社だが、やってもやっても次から次から・・・
電子政府だ、自治体クラウドだなんて簡単に言うけど、こうした書類達の現状認識は出来ているのかな?申請を電子化するだけでは、こうした書類は多分無くならない。
似たような書類を何回かに分けて送ってきたり、
社員の各自治体から送られてくる住民税の書類なんて形も書式も記載事項も全てバラバラ。
共通化できるものは全国で統一しましょうよ。

税務書類
社会保険
住民税
労働保険

さらに封筒の中の申請書類達を並べたらどの位の距離になるか確かめようと思ったが、そんな暇あったらさっさと片づけろと、我に返ってやめた。

鳴り止まぬ拍手。石井裕MIT教授・メディアラボ副所長講演

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国立情報学研究所オープンハウス2009に行ってきた。

一番の目当ては基調講演の。

 「独創・協創・競創の風土とタンジブル・ビット」
  石井裕(MIT教授・メディアラボ副所長) 

アラン・ケイに見染められてMITにいった石井裕教授。
一度、生でお話を聞いてみたいと思っていた。

1時間はあっという間。
終わりの拍手が鳴りやまない講演は初めて。
これがコンサートならアンコール!となりそうな高揚感に会場が包まれていた。

無理やり調整して行った甲斐があった。

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宇宙エレベーター協会がTwitterでつぶやく(追記あり)

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宇宙エレベーター協会がTwitterによる情報発信を始めるらしい。

 >Twitterはじめます(宇宙エレベータ協会)

正式に報告するほどではない、アドホックな会合内容とかが流れるのかな。

先日参加したシンポジウムでもTwitterで実況中継していたし、コミュニケーション手段と情報リソースががどんどん増えていく。

ちなみに前述のシンポジウムで、アメリカのユースカルチャーを紹介していたカリフォルニア大学の伊藤瑞子さんによると、アメリカの若者(~高校生くらい?)はTwiterにはあまり興味がないらしい。
理由は大人が使ってるから。だそうだ。

<追記>
ワールドカップ予選もつぶやかれたらしい。
 >asahiはTwitterをつかっています!

でもこれは”つぶやき”ではなく、Twitterというツールをつかった単なるチャット実況中継の気が・・・

ICPFセミナー「日本の情報通信政策:情報通信法に関わる動向」案内の案内

通信1

前回の『動き始めたオバマのIT政策』に続く情報通信政策セミナー第2弾

今度は日本。
通信・放送の世界は規制の世界。
さらに現行の法制度は縦割り。
現在、通信・放送法体系を2011年までにレイヤーごとの法体系に移行させる見直し中。
その最新動向が聞けるかも。

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「デジタル新時代への戦略(案)」パブコメ募集中に思う

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IT戦略の今後の在り方に関する専門調査会が策定を進めている戦略、

 「デジタル新時代への戦略(案)

に関するパブリックコメントの募集が始まっている。

ずーとウオッチしてきた戦略なので内容はだいたい頭に入っている。
で、
パブコメだすかと言うと微妙。

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祝 サイエンスポータル3周年

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©サイエンス・ポータル

科学技術を全て伝えてくれるという、

 「SciencePortal

が3周年らしい。

特設ページはこちら

まだ3年なんですね。
ここの『イベント情報』辿って参加したセミナーやシンポジウムは数知れず。
研究機関のプレスリリース』で最新情報を知り。
『科学ニュース』で興味の幅が広がるばかり。
まだサイトの1割も活用できてないが、ますますの紙面充実を期待。

3周年特設ページには【インタビュー】や【オピニオン】のアクセスランキングが載っている。
IT系の記事は元々少ないし人気がないかと思いきや、何個かランクインしてた。これは意外。
特派員に登録したことだし、そっち系の何か書ければな。

【第1回 ウィークエンド・カフェ・デ・サイエンスのご案内】の案内

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知人からサイエンスカフェの案内をいただいたので紹介。

「小笠原探検隊員募集!?」らしい。
小笠原は一度は行ってみたい場所の一つ。
話を聞いたらますます行きたくなるかも。

以下案内を転載。

====================

第1回 ウィークエンド・カフェ・デ・サイエンスのご案内

【テーマ】 小笠原「探検の島」

東京から船で南へ25時間、絶海の孤島「小笠原諸島」を知っていますか?
この島に最初にたどり着いた植物はいったいなんでしょう?そして、動物は?
小笠原探検隊員募集!?小笠原の研究者と一緒におしゃべりしましょう!

【ゲスト】
小笠原探検家の加藤英寿先生(首都大学東京・植物系統分類学研究室)
加藤先生の弟子・須貝杏子さん(同研究室・大学院生)

【開催日時】
2009年7月25日(土)13:30‐15:30

【会場】
国立科学博物館(東京・上野公園) 地球館3階 講義室

【参加費】 無料
(中高生や一部の学生は無料。それ以外の方は国立科学博物館入館料600円が別途必要です。)

【対象】
中学生以上の方
※ 中・高・大学生向けの内容となっております。
※ 小学生で参加ご希望の場合はご相談下さい。

【定員】 20名
※ 応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。

【申込〆切】 2009年7月4日(土)

【主催】ウィークエンド・カフェ・デ・サイエンス事務局、武田計測先端知財団
【共催】国立科学博物館

【詳しくはこちら】 http://www.takeda-foundation.jp/cafew/index.html

【お申込はこちら】
(携帯) http://itc777.com/fm/fm_entryW.aspx
(パソコン) http://itc777.com/fm/fm_entryWPC.aspx

====================

さすがに早い、情報リソース。そちらに転載依頼でもしようと思ったら、既に紹介されてた。

 【サイエンスカフェ情報】ウィークエンド カフェ de サイエンス(WEcafe)vol.1「小笠原 【探検の島】 ~小笠原探検隊員募集!?~」(7/25)
 (Science and Communication)

残念なパネルセッション「モバイル社会シンポジウム」

モバイル社会シンポジウム

モバイル社会研究所主催のシンポジウム

 「ユースカルチャーの生態系

に参加してきた。

パネリストがアメリカの自宅からSkypeで参加したり、会場の様子をTwitterで中継したりとそれっぽく、個々の発言の中には興味を惹くものもあったが、全体的にガッカりな内容。

一番大きいのがパネルセッション。

「居酒屋談義」を聞いていた感じ。

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『自然に学ぶ粋なテクノロジー なぜカタツムリの殻は汚れないのか』書籍の紹介の紹介



 本の紹介が、SciencePortal 科学のおすすめ本コーナーに紹介された。

 『自然に学ぶ粋なテクノロジー なぜカタツムリの殻は汚れないのか (DOJIN選書22)
 作者: 石田秀輝

 ワクワクドキドキしながら心豊かに暮らすことを目指すテクノロジー

 お薦め。

祝 横串会一周年!

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サイエンスコミュニケーションに関わる仲間との気軽な交流の場

 「サイエンスコミュニケーションネットワーク横串会(通称:横串会)

が一周年を迎えた。

久しぶりにHPを更新。

1年間の歩みを振り返る共に、更なる横串の歩をお互い進めていこうと代表が挨拶。

1年間で111人が繋がった。
この出会いを大事に。
今年もゆるやかに。

タイトルは11文字以内でね「IT戦略の今後の在り方に関する専門調査会(第8回)」

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第8回 IT戦略の今後の在り方に関する専門調査会」傍聴。

前回叩いた「中長期戦略のパブリックコメント案」の最終調整。

既に何度も揉まれた案のため、

”国民に(誤解のないように)伝わる表現にどうするか?”が議論の中心。

日経新聞社の関口委員が

「新聞の見出しは11字以内、11字超えると2行になるからダメ、これ基本
 だからタイトルは短くキャッチーに。」

と、なるほど新聞屋らしい突っ込みをいれていた。

今回までの議論を元に東京電力南座長が文書をとりまとめパブコメにかけるとのこと。

各委員で気になった意見と所感の備忘は以下

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映画『HOME 空から見た地球』が88ヵ国で同時公開 無料らしい(追記あり)



明日6月5日は環境の日らしい。
1972年6月5日からストックホルムで開催された「国連人間環境会議」を記念して定められたもの。
国連では、「世界環境デー」と定めていて、日本では平成5年に制定された「環境基本法」を「環境の日」を定めている。

そんな環境の日に環境問題をテーマにした新作ドキュメンタリー映画

 『HOME 空から見た地球』

が世界同時公開されるらしい。しかも無料。

YouTubeの公式チャンネルで日本時間6月5日AM0時からみられるとのこと。

 http://www.youtube.com/homeproject

今みにいったらカウントダウン中だった。
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最近寝不足気味なのだが、これはみてみたいな。
でもこの手の奴って感動しつつつい寝ちゃうのだよね・・・
TBS世界遺産とかかなりの確率で半分くらいで落ちるし。

<追記>

結局見てしまった。


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