横串会 サイエンスアゴラ出展へそろりと始動

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今年もやります『横串フィールド

横串会Web上に世話人の若(?)だんなさんの案内を掲載。

 >「サイエンスアゴラ」に「横串フィールド」を出展します。(横串会Web)

サイエンスアゴラのお休み処」をめざし、
サイエンスアゴラ出展者やサイエンスコミュニケーション活動に関係する方が交流する場(フィールド)としてご利用いただける場を目指す。
更に今年は会員のみなさんの活動アピールの場も設置予定。

 ひと小間ブースを出すには気が引ける。
 宣伝してみたいけど場所がない。
 ポスターはないけど、チラシなら。

などなど、ちらっとアピールしてみたい方、
横串会員以外でも大歓迎。
これを機に横串会の触れてみては。

昨年『横串フィールド』での出会いから発展した活動もあり。
今年も何かが起こせるかも。

私と一緒にネット回りの環境構築してくれる人がいればそれもまた嬉し。

関連サイト
サイエンスアゴラ2009
サイエンスコミュニケーション横串会
横串会フィールド.ネット(β版)
.27 2009 サイエンスコミュニケーション comment2 trackback0

ICPF/NPOマニフェスト評価機構共催セミナー 『自民党と民主党に情報通信政策を聞く』を聞いてきた(追記あり)

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 ICPF/NPOマニフェスト評価機構共催セミナー 
 『自民党と民主党に情報通信政策を聞く』


自民党の情報通信政策 世耕弘成参議院議員
民主党の情報通信政策 内藤正光参議院議員

がそれぞれ党の情報通信政策を説明。

結論からいえばどちらも大差無いなというのが率直な感想。
.25 2009 情報・通信 comment0 trackback0

『ワンダフル・ライフ』が”使い勝手のいい本たち”になっていたから買った。

ワンダフルライフ

本屋をふらついてたら見つけた。

 『ワンダフル・ライフ―バージェス頁岩と生物進化の物語 (ハヤカワ文庫NF)
 スティーヴン・ジェイ・グールド 渡辺政隆訳


.23 2009 未分類 comment0 trackback0

刹那。日食。嬉々。

日食1

小雨ちらつく関東(北部の県の)南部。
うっすら暗い。
空を見上げてて諦めかけたその刹那。

 ・・・・

すーと顔を出した。

 かけてる
  かけてる
   かけてるよ。

その後も顔出しては隠れての繰り返し。

ちらちらだったけど見えて良かった。
予行練習で太陽の位置確認しておいて良かった。

いったいどの位の人が空を見上げてたのかな。

首が痛い。

関連エントリー
欠けてない太陽を見よう!日食予行練習
日食観賞準備 『欠ける太陽を見よう!皆既日食(星の手帖社)』
.22 2009 未分類 comment2 trackback1

「MIAU総選挙プロジェクト2009」

政治家

MiAU(一般財団法人インターネットユーザ協会)が興味あるプロジェクトを立ち上げた。

 >『MIAU総選挙プロジェクト2009』

プロジェクトの柱は大きく二つ。

1)情報通信政策における個別領域に関するアンケート
・衆院選に出馬する候補者に、今後争点となりそうな情報通信政策における課題について10項目アンケートに答えてもらい、回答をまとめてウェブ上で公開する
10項目はこちら↓

 >インターネットユーザーからの10の質問

2)政見放送の録画・YouTubeへの公開
・選挙期間中放映される政見放送の録画を行い、選挙後にすべての候補者の放送映像をYouTube上にアップロード・公開する。

1)のアンケートの回答もそうだが、、2)によって、話した公約・政策表明のストックがネット上に置かれていつでも参照できるようになることは、政治家にとって脅威だろう。
また国民にとっても、次回(まだ先だけど)の選挙にむけて、公約がどのように実行されたかを検証するのに役立つ。一時の流れに流されない意思決定がやり易くなるのかな。

MiAUが公式にカバーするのは衆議院小選挙区制選挙区東京ブロック(25区)のみだが、他地域もボランティアを募集している。
.22 2009 情報・通信 comment0 trackback0

「デジタル技術・情報の利活用を阻むような規制・制度・慣行 等の重点点検」に関するパブリックコメントの募集がかかっている

コーン

内閣官房IT担当室よりパブコメの募集がかかってる。

 「デジタル技術・情報の利活用を阻むような規制・制度・慣行
  等の重点点検」に関するパブリックコメントの募集について」


先ごろ決定された『i-japan戦略2015』。
”デジタル化もいいけど、その前に無駄な仕組みを変えなきゃダメでしょ”
と、
この戦略の素案を策定した「IT戦略の今後の在り方に関する専門委員会」を通じて、
重点点検を実施するための「デジタル利活用のための重点点検専門調査会」
の設置が決定されている。
その調査会開催前に、パブコメかけて意見を募集するらしい。
.20 2009 情報・通信 comment0 trackback0

欠けてない太陽を見よう!日食予行練習

日食メガネ

日食メガネを購入したのが半月前。

 >日食観賞準備 『欠ける太陽を見よう!皆既日食(星の手帖社)』

予行練習をしてみた。

そういえば、まともに太陽見るなんていつぶりだろう。
確か高校の部活の時に日食があって、みんなでポリ袋(昔は黒)を重ねてみた覚えがなんとなく記憶に残ってる。
(いまとなっては
 >「一般的にやってはいけないこと(危険を伴う観察方法)」世界天文年2009 日食観察ガイド
にも載ってない危険な方法だ)

で、いまや大人気のフランスSODAP-SOBOMEX社製の日食メガネで夏の太陽をみてみる。
.20 2009 未分類 comment0 trackback0

ひまわりが好き

ひまわり

夏だし、暑いし、たまには気分を変えてみるかなと調べてたら
FC2の共有テンプレートにヒマワリの奴があったので変えてみた。

草花ではヒマワリが一番好き。特に大輪。
なんといっても元気がいいのがいい。

しばらくはこれでいこう。
すまいる

特に書くテーマを変える訳ではない。
.18 2009 未分類 comment0 trackback0

色弱模擬フィルタ『バリアントール』

variantor_bn.jpg


来週22日は日食。
ますます盛り上がりを見せている。
ここのところ公私ともに嵌まっていていてブログの更新滞ってたのになぜかアクセスは急上昇。
何かと思ったら、以前書いたこれが検索でひっかかってた。

 >日食観賞準備 『欠ける太陽を見よう!皆既日食(星の手帖社)』

この日食メガネが大人気になっているみたい、オリコンランキングでもベスト30位にランクイン。1万5000部以上売れたらしい。家族持ちの複数買いが多いと見た。安いしね。

で、今回、取り上げたいのは日食メガネではなくて、このメガネ。↓

 色弱模擬フィルタ「バリアントール(Variantor)」伊藤光学工業株式会社

カラーユニバーサルデザインの支援ツール。
.18 2009 テクニカルコミュニケーション comment0 trackback0

「対話」の社会的ニーズとは・・・?

poster.jpg

LSSL( Learning Science for Science learning )なる組織が芝浦でシンポジウムを開催するらしい。

 「自律型対話プログラムによる科学技術リテラシーの育成」
 プロジェクト研究成果シンポジウム
 『対話のススメ~自律型対話の実践力を育む~』
 日時:2009年8月9日(日)13:00~18:30
 場所:芝浦工業大学芝浦キャンパス801・802
 URL:http://www.lssl.jp/sympo/LSSL_sympo_poster.pdf

「科学技術リテラシー」を「科学技術に関する知識を活用する能力」と定義し、その活用能力の基盤をコミュニケーション能力、とくに直接対話能力に求め、これを高めることをねらいとしているプロジェクト。
今回は大学生向けに実施したプログラムの実践報告。

科学技術コミュニケーションとはなんぞやの前に、まずコミュニケーション能力自体を高めましょうという感じだろうか。
うーん確かに。
”科学技術コミュニケーション”オタクになって、実践できないようではしょうがないしな。
.16 2009 イベント・セミナー comment0 trackback0

「役にたたなきゃ数学じゃない」NII 新井紀子教授講演ビデオ公開

数学VIDEO.jpg

石井裕(MIT教授)の講演に引き続き、

今年6月に開催された国立情報学研究所オープンハウス2009の基調講演

  「役にたたなきゃ数学じゃない」
  新井紀子 国立情報学研究所 教授

の講演VIDEOが公開されていた。

 ここから視聴可能。

笑顔で数学。

関連エントリー
数学にも歴史あり NII新井紀子教授に教わる(追記あり)
「独創・協創・競創の風土とタンジブル・ビット」石井裕MIT教授講演ビデオ公開
鳴り止まぬ拍手。石井裕MIT教授・メディアラボ副所長講演
.16 2009 未分類 comment0 trackback0

「独創・協創・競創の風土とタンジブル・ビット」石井裕MIT教授講演ビデオ公開

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今年6月に開催された国立情報学研究所オープンハウス2009の基調講演

  「独創・協創・競創の風土とタンジブル・ビット」
  石井裕(MIT教授・メディアラボ副所長) 

の講演VIDEOが公開されていた。

 ここから視聴可能。

あの感動をもう一度。
必見。

(最後の長い拍手のシーンはカットしないで欲しかったな・・・)

関連エントリー
鳴り止まぬ拍手。石井裕MIT教授・メディアラボ副所長講演
.13 2009 未分類 comment2 trackback0

ICPFシンポジウム『日本の情報通信政策:電子政府に関する動向』

通信1

ICPFからシンポジウムの案内がきた。

政府のIT戦略でも必ずあがる電子政府に関わる施策。
でもちっとも進んでいるようにみえない施策。
その動向を各界のキーパーソンが語る。

-----
 平成21年度情報通信政策フォーラム第1回シンポジウム
 『日本の情報通信政策:電子政府に関する動向』開催のご案内
 日時:2009年8月7日(金) 13:20~16:50
 場所:東京 虎ノ門 http://tkptora.net/access
 プログラム:
 13:20 i-Japan戦略2015と電子政府・電子自治体(内閣官房)
 14:00 利用者本位への転換:電子政府ユーザビリティガイドライン(山田肇、東洋大学)
 14:40 休憩
 14:50 私も一言「外国はもっと進んでいる」(松本泰、セコム)
 15:10 私も一言「抜本的業務見直しが必要」(井上隆、日本経済団体連合会)
 15:30 私も一言「利用者教育の充実を」(近藤則子、老テク研究会)
 15:50 私も一言「データ連携の促進を」(須藤修、東京大学)
 16:10 私も一言「電子自治体の可能性」(土屋光秋、甲府市)
 16:30 コメント(電子政府の今後)(内閣官房)
 16:50 終了
 URL:http://www.icpf.jp/
-----

IT戦略の今後の在り方に関する専門調査会の委員だった須藤東京大学教授の話を聞いてみたいのはもちろんだが、「老テク研究会」ってのもなにげに気になる。
.12 2009 情報・通信 comment0 trackback0

『平成21年度版情報通信白書』公開、日本復活のカギは「投資」「協働」「電縁」

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『平成21年度版情報通信白書』が公開された。

表紙絵と挿入コラムの公募のニュースを書いたのが昨年12月。

 >みんなでつくる情報通信白書(Bサイエンスコミュニケーション)

見事表紙を飾ったのはデザイン科の高校生が書いた絵。

国が発行する白書としては初の試みらしい。
.11 2009 情報・通信 comment0 trackback0

基本計画特別委員会(第4期科学技術基本計画)(第1回)議事録を見て思った

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K_Tachibanaさんのブログで議事録がアップされたことを知り見てみた。

 >基本計画特別委員会(第4期科学技術基本計画)(第1回) 議事録

まさに議事録。書き起こす人はすごいね・・・

議論の内容は主に「基礎科学」「人材」「金」。
このキーワードでぐるぐる話が回っていた。

斜め読みしていて、気になったのは委員のメンバー。
あの冨山和彦氏が名を連ねていた。

 >基本計画特別委員会(第4期科学技術基本計画) 委員名簿

冨山和彦氏は産業再生機構(IRJC)の元COO。

産業再生機構は企業を再生支援し、最終的に利益も出した(確か)。政府が立ち上げた機関(形態は株式(特別)会社)にしては珍しく、役目を終えたらあっさりと清算した組織(しかも前倒しで)。
その組織を実質引っ張っていた方だ。
.11 2009 未分類 comment2 trackback0

ICPF/NPOマニフェスト評価機構共催セミナー 『自民党と民主党に情報通信政策を聞く』

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NPO情報通信政策フォーラム(ICPF)とNPOマニフェスト評価機構共催のセミナーが開催される。

 『自民党と民主党に情報通信政策を聞く』
 日時:2009年7月24日(金)18:30~20:30
 場所:東京 虎ノ門
 プログラム:
 18:30  開催挨拶 マニフェスト評価機構
 18:35  自民党の情報通信政策 世耕弘成参議院議員
 19:05  民主党の情報通信政策 内藤正光参議院議員
 19:25  会場からの質疑応答、両党間での討論等
 20:25  閉会挨拶 情報通信政策フォーラム
 URL:http://www.icpf.jp/index.html

情報通信政策は目立たないが、かなり重要な政策の一つ。
議員から直接マニフェストが聞ける機会はなかなか無い。
(さすがに時期が時期だけに”衆議員”議員を呼ぶのは避けたそうだ)

総選挙前に是非聞いておきたい。


.09 2009 イベント・セミナー comment0 trackback1

宇宙エレベータがSciencePortalに『宇宙エレベーター構想と実現の意義』

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 宇宙エレベーター協会理事の夏目秀行氏の提言がSciencePortalのオピニオン欄に載っていた。

 >『宇宙エレベーター構想と実現の意義』
.08 2009 未分類 comment0 trackback0

夏休みには霞が関へ「子ども霞が関見学デー」

子供1

研究所の施設一般公開ならぬ”霞が関”の一般公開があるらしい。

  対象:全国の小・中学生(原則として保護者同伴)
  期間:平成21年8月19日(水曜日)、20日(木曜日)
  内容:職場見学のほか、各府省庁等がそれぞれの特色を生かして、
      子どもたちを対象に広く社会を知る様々なプログラムを一斉に実施。
  URL:http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/21/07/1280713.htm
  <参加府省庁等>
    人事院、内閣府、宮内庁、公正取引委員会、警察庁、金融庁、
    総務省、総務省統計局、公害等調整委員会、消防庁、法務省、外務省、
    財務省、国税庁、文部科学省(文化庁)、厚生労働省、社会保険庁、
    農林水産省(林野庁、水産庁)、経済産業省、特許庁、国土交通省
    (観光庁、海上保安庁、国土地理院、海難審判所)、気象庁、環境省、
    防衛省、会計検査院、国立国会図書館

往復はがきによる応募。詳しい応募方法は各省庁のHPを見ろとつれない。

プログラムはこちら
この辺が面白そうかな。国立国会図書館は大人でもみてみたい。
.07 2009 イベント・セミナー comment0 trackback0

「情報社会時代のリテラシー教育が目指すもの」国際大学GLOCOM公開コロキウム

mobile_use.jpg

携帯電話の規制ありかたと教育可能性の是非について議論する会が開催される。

 国際大学GLOCOM公開コロキウム「情報社会時代のリテラシー教育が目指すもの」
 講師:小寺信良(MIAU代表理事)、中川譲(MIAU理事)
 日時:2009年7月13日(月) 午後1時30分~4時
 会場:国際大学グローバル・ コミュニケーション ・センター
 (東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)

つい最近、防災、防犯など特別な目的がある場合を除き、小中学生に携帯電話を持たせないよう、保護者に努力義務を課す全国初の条例改正が石川県で行われたことは記憶に新しい。
.07 2009 イベント・セミナー comment0 trackback0

祝 「大学プロデューサーズ・ノート」1,500日目

大学1

大学に関する最新の情報が集まるブログ
大学プロデューサーズ・ノート」が1,500日目を迎えたそうだ。

 >「大学プロデューサー」のための、より刺激的な場をめざして(大学プロデューサーズ・ノート)

大学(研究室)向け支援サービスを考えるにあたっての参考サイトの一つとして活用している。
そして同時に、情報の発信の仕方、物の伝え方の勉強をさせていただいている。

一般のニュースからだけでは見えてこない、大学内部の事情、問題の経緯、置かれている環境などをアカデミック寄りでもビジネス寄りでもなく、ニュートラルな立ち位置から伝えてくれるサイト。
大学に批判的なニュースでも取り上げ何が問題でどうしたら良くなるのかを提案する姿勢に関心。

.06 2009 未分類 comment0 trackback0

「未来を創る次世代テクノロジーとは何か」ネイチャーテクノロジー研究会特別講演会

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以前サイエンスポータルへ「本の紹介」を投稿させていただいた本、
自然に学ぶ粋なテクノロジー なぜカタツムリの殻は汚れないのか (DOJIN選書22)』の著者の講演会が開催される。

 ネイチャーテクノロジー研究会 特別講演会
 未来を創る次世代テクノロジーとは何か 
 -ネイチャーテクノロジーの可能性を考える-
 ■基調講演
 石田秀輝氏  (東北大学大学院環境科学研究科 教授)
 ■話題提供
 川俣 章氏 (花王株式会社 研究開発部門フェロー)
 日時:2009年7月24日(金) 14:00~16:30
 場所:東京都千代田区 東京會舘 11F シルバールーム
 http://www.cho-monodzukuri.jp/information/images/nature090724.pdf

地球環境の意識の向上の中での、家計のエネルギー消費の増加。
なぜこんな矛盾がおきるのか?
その矛盾を解くカギとしての自然の完璧な循環に学ぶテクノロジーの新しい概念「ネイチャーテクノロジー」。

関連エントリー
『自然に学ぶ粋なテクノロジー なぜカタツムリの殻は汚れないのか』書籍の紹介の紹介

科学のおすすめ本(SciencePortal)

.06 2009 イベント・セミナー comment0 trackback0

科学自由研究フェスタってなんだ?

consultant2009poster.jpg

「科学自由研究フェスタ」なるイベントが開催されるらしい。

科学自由研究フェスタ」とは、NPO法人日本サイエンスサービス(NSS)の科学自由研究コンテスト受賞経験スタッフが、小・中学・高校生の方の、科学自由研究の悩みの相談に乗ったり、過去の研究作品を展示したり、ネタになりそうな内容を紹介したりするコミュニケーションイベントです。自由研究でお悩みのみなさん、自由研究好きな連中と話してみたいという方、お気軽にご来場ください。


うーん。夏休みの自由研究のコンサルタントといったところだろうか?
調べたら、昨年までは「科学自由研究コンサルタント」という名のイベントだったらしいし。
相談にのってくれる方が過去の科学技術コンテストの経験者というところが、単なる夏休みの宿題レスキューにとならずに、子供の興味を引き出す支援になりそうなところが特徴だろうか。
近所のお兄さんやお姉さんのスペシャル版。

でもこれ、8月最終日とかにやったら答えだけを求める人が押し寄せるだろうな・・・

詳細はこちら

ちなみに、主催元のNPOサイエンスサービスのHPも興味深い。

 >科学自由研究.info

子どもというより親がみるサイトだな。
.06 2009 イベント・セミナー comment0 trackback0

『milsil 2009年 第4号』サイエンスコミュニケーションへの招待最終回

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「milsil(ミルシル)」最新号(2009年7月(通刊第10)号)を手に入れた。

「milsil」は国立科学博物館が発行する機関誌。
10回に渡った『サイエンスコミュニケーションへの招待』というコーナーが最終回を迎えていた。

最終回は第一回目にも登場した渡辺政隆氏。

これまでの事例を振り返りながら、日本での現状と課題についてお話されている。
.05 2009 サイエンスコミュニケーション comment0 trackback0

57事業「ムダ」の57事業ってなんだ?

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財務省が予算の無駄使いをチェックする「予算執行調査」の結果を公表していたとニュースで流れていた。

 >57事業「ムダ」 財務省が改善要求へ 09年度予算

この手のニュースは大抵2~3個の目立った奴だけピックアップされてあとは数字だけが独り歩きすることになる。

なんかそれではいけない気がして、最近はなるべく元本を見てみることにしている。
.04 2009 未分類 comment0 trackback0

日食観賞準備 『欠ける太陽を見よう!皆既日食(星の手帖社)』

日食グラス

日食メガネを購入した。

 >欠ける太陽を見よう!皆既日食(星の手帖社)

さかさパンダさんの日記みてたら欲しくなった。
アマゾンのこれ(Amazon.co.jp 日食グラス SUN CATCHER-X)買おうかと思ったものの、一個1500円だし、家族分も買ったら高くつくからどうしようかなと購入を保留していた。

本日、国立科学博物館行ったついでにミュージアムショップ覗いたら、500円の安い奴があったので即買い。
しかも、リピーターズパスをもっているので10%引きで一つ450円。

案内には
「ドイツCE規格準拠の太陽フィルターを使用したフランスSODAP-SOBOMEX社製の、本格的なもの」
とある。
なんだか良く分からないが凄そう。
ここで通販もしているみたい。

これでメガネは準備OK.
あとはテルテル坊主かな。

関連ブログ
日食メガネ 3種 入手(さかさパンダサイエンスプロダクション )

starbook_soleclipse_20090705112631.jpg
.04 2009 イベント・セミナー comment0 trackback1

サイエンスアゴラの広報戦略は?

scineceagoraatmori.jpg

六本木の森美術館に行ったら、出口付近のパンフ棚に、美術系のフライヤーに混ざってサイエンスアゴラ2009のパンフレットがたくさん置いてあった。

手広いなサイエンスアゴラ
アート系も狙っているのかな?

ちなみに本日見に行った展示はこれ

 『MORI ART MUSEUM [万華鏡の視覚]

 光、色、音、言語、概念、コミュニケーション。視覚だけでなく、聴覚や触覚など、人間のさまざまな感覚をあらゆる方向から刺激する作品と出会い、現代アートの醍醐味を体感してみませんか。


招待状を貰っていたので、仕事で都内に出たついでに寄ってみた。

科学とアートの融合的なオブジェもちらほらと。

7月5日まで。

関連エントリー
サイエンスアゴラ2009「企画出展公募開始」本日より
.03 2009 サイエンスコミュニケーション comment2 trackback0

理研公式携帯サイト『RIKEN Mobile』オープン

mobilePhone1.jpg

理研の公式携帯サイト『RIKEN Mobile』がオープンしたらしい。
プレスリリースの簡略版やイベント情報、『理研ニュース』も参照可能。

月替わりの理研オリジナル待ち受け画像ダウンロードもあるのだが上手く落とせない・・・
ちなみに今月は「マウス胚(発生中)の写真」

メニューの一番下には『世界科学博物館』なるコーナーあり。
なんか色々な研究所博物館、水族館などの携帯サイトがみれるみたい。
雑多でなかなか。

最近は携帯電話がインターネットへのアクセス手段な人が多い。
発信手段としては良いのではないだろうか。
独立行政法人系の研究所で携帯の”口”をもっているところは意外と少ないのでは?

アクセスはこちらから↓
qr.jpg
.01 2009 未分類 comment0 trackback0

i-Japan戦略だ「IT戦略の今後の在り方に関する専門調査会(第9回)」傍聴記

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IT戦略の今後の在り方に関する専門調査会(第9回)を傍聴

前のアポイントメントが長引きちょい遅刻、冒頭の野田IT担当大臣挨拶は聞き逃してしまった。
「絵にかいた餅にならないようにしましょう」的なことをおっしゃっていたらしい。
もっともですね。

今回は6月19日まで募集していたパブリックコメントの反映版の発表。
Webフォームから投稿できたせいもあるかと思うが、なんと合計405件ものコメントが寄せられていた。

コメントを反映して『デジタル新時代の戦略(案)』はタイトルも新たに、

 i - Japan戦略2015
 ~国民主役の「デジタル安心・活力社会」の実現を目指して~
 Towards Digital inclusion & innovation (案)


になった。
.01 2009 情報・通信 comment0 trackback0
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