銀座で美ら海

SonyB2.jpg

8月も最後の今日、台風が直撃した。

夏休みで火照った子供たちの頭を冷やすには丁度良い雨。

しかし人に会う約束を入れている大人はのんびり引きこもりともいかず。

嵐の中、都内へ。

少し早めに終わったので、この夏行かなければいけないリストに入っていた

 「42nd Sony Aquarium 2009 ハイビジョン沖縄美ら海水族館

を見に銀座のソニービルへ寄り道。
.31 2009 展示 comment0 trackback0

Twitterと言うコミュニケーションインターフェースに思う(備忘)

コミュニケーション

横串会の投稿サイト試行にあたり、Twitter周りのサービス調べたり実際活用してみたりした。

また、選挙絡みでtwitterを使ったディスカッションや中継サイトがいくつか立ち上がっていたので、
 
 これとか↓
 twitter: Real-time results for #kagakusenkyo

覗いてみたりと、ここ一週間ほどでtwitterを一気に使って(触れて)みた。

触れ始めたこの瞬間の感じ方は、今後作る側、薦める側になったときに必要になると思うので、
まとまってないが忘れないうちにつらつらと。


.31 2009 サイエンスコミュニケーション comment2 trackback1

「理科ナビ」で理工系分野との適正を検査

rikanavi.gif
東京理科大学HPから画像拝借

理工系分野の傾向診断ツール

 「理科ナビ

が東京理科大学からリリースされていた。

8ステージ(ちょっと長い)の質問に答えると、性格診断と適正な分野・各部が示される。

さっそく試してみたところ、どうやら私は「建築学部」が向いているらしい。
理科ナビ(思考・行動)理科ナビ(興味関心)


ちなみに大学では経済学部に在籍(勉強はしてなかったな・・)し、
ワープロも触ったこともない私がソフトウェアの職へ進んだのは、
当時大学で実施した適性試験で

 ”あなたはSEに向いてます”

と判定されたから。

そんな安易な経緯で10何年。なんとか続いております。

適正検査は侮れず。

理工系といっても分野は幅広い。
こうしたツールで適正を試してみるのも良いのでは。
.30 2009 未分類 comment0 trackback0

マニアな博物館4 『なるさわ富士山博物館』

富士山博物館0

富士山の麓、富岳風欠の近くにある道の駅、鳴沢道駅。
昼飯食べてたら、敷地内に博物館が。
 
 『なるさわ富士山博物館

入館無料!の文字に、怪しげなのぼりと奇石。
これはお土産屋の悪乗りに違いないと食後の運動兼ねて覗いてみることに。

中は予想通りお土産屋。しかし左手にはちゃんとした博物館ゲートあり。
.30 2009 展示 comment2 trackback0

横串ツアーはこだて国際科学祭特設サイト開設とTwitter #hako_repo

hakorepoHP画像


2009年8月22日から8月30日まで北海道函館で開催されている

 「はこだて国際科学祭

サイエンスコミュニケーションに関心を持つ人たちの集まり『横串会』のメンバーも、何人か函館入りをしている。

そんな羨ましい夏を過ごしている彼らの函館の旅。
その様子を伝えるサイトをつくってみた。

 「横串ツアー はこだて国際科学祭

今年のサイエンスアゴラでの情報交流サイト提供に向けたプロトタイプの位置付け(私の中で勝手に・・)

見た目は単なる内輪のおしゃべりサイト。
複数のデバイス(携帯・PC・スマートフォン)と多様なサービスを使う人たちの情報をうまく繋げられないか試行中。それも既設の無料サービスをマッシュアップでかつ自動的に。

.27 2009 情報・通信 comment0 trackback0

「東京都立産業技術研究センター施設公開」

公設試

産学連携コミュニティーから流れてきた情報

 「見て納得、やって感動、ものづくり」
 東京都立産業技術研究センター一般公開
 日時:2009年9月11日(金)10:00~17:30
   :2009年9月12日(土)10:00~17:00
 場所:東京都立産業技術研究センター 西が丘本部
 概要:都産技研の施設や研究等に利用している機器を、実演や
   体験を交え、専門的な知識がなくても、わかりやすく、
   楽しみながら、産業技術を学ぶことができる展示、実演、体験
 主な展示:太陽電池で鉄道模型を動かそう
     :ものづくりに深く関わる試験・加工設備を見たい
     :(デザインセンターの3次元CAD・CAE装置、粉末造形装置、・・etc)
 主な体験:ECO経木モビールで小さな水族館を作ろう
      :窓ガラスがスピーカーに?
      :挑戦者求む!!破壊強度No.1決定戦
      :練る練る練~るネ!

公設試(公設試験研究機関)は、関係ない人にとっては何をやってるかさえも
良くわからない機関。
しかし地域のものづくり系中小企業にっとっては重要なサポーター。

子供向けのイベントもあるし、大人受けしそうな装置もある。
こうした機会に覗いてみるのも良いかな。

詳細はこちら

関連エントリー
「鉄道総研技術フォーラム 2009」で鉄道技術に触れてみよう
大人の社会科見学『大橋ジャンクション現場見学会』に行ってきた。
NHK技研公開2009 スパーハイビジョンにゾクっときた
埼玉県環境科学国際センター GW特別企画にいってきた
理化学研究所和光研究所一般公開にいってきた。
科学技術週間を堪能しよう「大人のための科学技術施設一般公開リンク首都圏版」
電波の窓「宇宙電波観測所」に行ってきた。
.25 2009 イベント・セミナー comment0 trackback0

微妙にマニアな博物館 京都大学総合博物館

京都大学博物館1

2時間ほど時間が空いたのでバスで行ってきた。
立命館から京大へ関西系大学のはしご。

 >『京都大学総合博物館

ホームページが、東京大学総合研究博物館のそれと比べてあまりにレトロなため、
レトロな先入観を抱いて訪れたところ、外観は立派。中はややレトロな感じ。


.25 2009 展示 comment0 trackback0

異分野コミュニケーション 楽し

発表

前回エントリーで触れた学会で発表した。
意外と反応があった。物珍しさもあったのかな。とりあえずホッとした。

せっかくのなので期間中2日間、他のセッションもあれやこれや参加した。

この学会は教育の場でICTを教えたり、ICTを活用して教育する、先生達の学会。
私以外は99%が先生、みんながお互い先生と呼びあう先生だらけの世界。

見ても、聞いても、話しても、全てが刺激的。

大学関連で少しは接点あるものの、実際、小中高大学の現場の声なんてめったに聞けない。
ICTを”使う人たち”の生の声。

先生達にとっては私は異分子。
ビジネス屋ということでもう少し警戒されると思いきや、
様々な形でICTに関わる先生達にとっては私はワイルドカード(ジョーカーか?)みたいなもの、
意外とすんなり誰とでも話ができた。

工学系と文科系の学会の違い、文教の場での諸問題・特殊事情、デジタルネイティブのリテラシー、ICTの様々な使われ方、情報教育の現状、などなど一エントリーではとても書けないほどのインプット。
次につながりそうな出会いもいくつか。

それらはおいおい書くとしよう。

頭の中が熱を持っている。いまはそんな感じ。

.24 2009 サイエンスコミュニケーション comment0 trackback0

セレンディピティ か

プレゼン2

「セレンディピティ」という言葉を教えて下さったセルフアーキビスト。
そのご本人よりまたまた著作の紹介をいただいた。

 轟 眞市:``プレゼン修行拾遺録(6) 発表練習の効果を侮るなかれ'',
 マテリアルインテグレーション, 22, 7, pp. 60-61 (2009).
 http://pubman.mpdl.mpg.de/pubman/item/escidoc:94879

6月に開催されたSPARCJapanセミナーでの氏の講演、
「だからセルフアーカイビングはやめられない!」
の裏話的、プレゼン術。

”余力を得るための口頭練習”がなるほど。


.21 2009 未分類 comment0 trackback0

「鉄道総研技術フォーラム 2009」で鉄道技術に触れてみよう

鉄道1

(財)鉄道総合技術研究所はJRの前身である日本国有鉄道が行っていた研究開発を承継する法人。
その研究所が技術フォーラムを開催する。

 鉄道総研技術フォーラム 2009
 日時:平成21年8月27日(木) 9:30~17:30
    :平成21年8月28日(金) 9:30~17:00
 場所:鉄道総合技術研究所 東京都 国分寺駅 徒歩7分
 概要:展示会、後援会、実験設備見学ツアー、製品プレゼンテーション
 その他:入場無料、事前申込み不要

私は別に鉄っちゃんではないが・・・
.19 2009 イベント・セミナー comment0 trackback0

2年目

2年目

当ブログも気づいたら2年目を迎えていた。

100エントリーの時に
”飽きっぽい私がここまで続いたのも飽きないからかな”
と書いたけど、1年続いた今もまだ飽きてはないな。

.19 2009 未分類 comment2 trackback0

ノマドと法 「仕事するのにオフィスはいらない」にするためには



 『仕事するのにオフィスはいらない
  ノマドワーキングのすすめ 佐々木俊尚著  (光文社新書) (新書)


本書ではノマド(遊牧)ワーキングを提唱している。

前半でノマドワーキングの概要と実例を紹介し、
ノマドワーキングに必要な心構え、持っておくべきスキルを説く。
後半ではGoogleやスマートフォンを活用した具体的な仕事術の紹介。

ノマドワーキングとはオフィスや雇用に囚われない新しいワークスタイル。
物理的にも精神的にもフリーランスで行こうって感じだろうか。

スマートフォンを持たない以外は、実際自分の仕事もかなりノマド。
.14 2009 情報・通信 comment0 trackback1

「若手研究者によるサイエンス・コミュニケーター派遣プロジェクト」謝金付き

授業1

京都大学のプロジェクト。
若手研究者を小中学校や高校に派遣して最新の研究成果を分かりやすく伝える

 「サイエンス・コミュニケーター派遣プロジェクト

対象者も決まり、既にプロジェクトは走り始めているようだ。

.13 2009 サイエンスコミュニケーション comment0 trackback0

第1回宇宙エレベーター技術競技会 結果発表があった

JSETEC_logo.jpg

8月8日,9日に実施された
 「第1回宇宙エレベーター技術競技会」
の結果が出ていた。

総合優勝はミュンヘン工科大学有志チーム。
よく名前のでてくる 日本大学理工学部青木研究室はメカニズム賞。
外観の美しさを持つクライマーにおくられる未来デザイン賞をとった神奈川大学工学部江上研究室のKSC-Ⅱ号が気になるが、残念ながらハッキリ見える絵が見つからなかった。

今回は競うことだけではなく、データ取りも目的の一つだったらしい。
将来につながる大事な一歩。

詳しいレポートはこちら。↓あいかわらず首に悪そうな競技会だ。
JSETEC2009実況中継 9日(日)実施(宇宙エレベータ協会)
JSETEC2009実況中継 8日(土)実施(宇宙エレベータ協会)
宇宙エレベーターへの第一歩!競技会を見てきた(はっけんの水曜日)

関連エントリー
宇宙エレベータがSciencePortalに『宇宙エレベーター構想と実現の意義』
宇宙エレベーター協会「JSEAビデオドキュメント上映会&トーク in YOKOHAMA」があるらしい
宇宙エレベーター協会がTwitterでつぶやく(追記あり)
親子の科学教室にも宇宙エレベーター?
「宇宙エレベーター公開実験」が千葉であるらしい(追記あり)
.13 2009 未分類 comment0 trackback1

「防災クイズラリー」で防災技術を学ぶ

防災クイズラリー科博

9月1日は「防災の日」

この「防災の日」にちなんで国立科学博物館で行われているイベント。
なぜかHPでの告示もなく、ひっそり?と行われているイベント。

 『防災クイズラリー』

先週科博を訪れた時にこのイベントの冊子をたまたま手に入れた。


.12 2009 イベント・セミナー comment0 trackback0

マニアな博物館3「船の博物館」からみるガンダムも粋

船の科学館1

電車に乗っていたら、ふとガンダムを見に行きたくなった。
家に電話して子供を誘ってみる。
 「電車に乗って(下の子向け)、日本科学未来館(上の子向け)へ行こうか。
  ちょっと寄り道するけど(これが本当の目的)」
水筒抱えてのこのこ出てきた。
東京テレポート駅でガンダムのポスター見て「やだ怖い帰る」と騒ぎだした下の子を抱き抱え。
いざ『実物大ガンダム』が待つお台場の潮風公園へ。

いた。 光った。 動いた。 触った。 感動。
ガンダム2ガンダム1


私もガンダム世代。書きだすと長くなるのでガンダムは一旦この辺で。

名残惜しみながらもガンダムを後にして約束した「日本科学未来館」へ向かったものの、
歩いているうちにふと気になって「船の科学館」へ進路変更。

ここがなかなか。

.12 2009 展示 comment2 trackback0

『ALMA電波望遠鏡』電波で宇宙を見る。



電波」の文字に惹かれて買った本。

 『ALMA電波望遠鏡』 石黒正人著 (ちくまプリマー新書) (新書)

これがなかなか面白い。

ALMA」という巨大電波望遠鏡を作る国際プロジェクトに関わる筆者が、
ALMA」を使ってどのような研究テーマに挑戦しようとしているのかを語る。

研究プロジェクトが進んでいくワクワク感。

そして

電波とは何か?
・人類が電波を使ってどうやって宇宙を理解してきたか?
・そしてこれからどこへ向かうのか?

電波とその応用技術の解説も充実。

さらに、随所に挿入される写真やグラフィックも美しい。

電波で見る。
新鮮な世界。

関連エントリー
電波の窓「宇宙電波観測所」に行ってきた。

ALMA計画HP
.10 2009 未分類 comment0 trackback0

大人の社会科見学『大橋ジャンクション現場見学会』に行ってきた。

大橋J_20

完成すれば首都高の流れを変えると言われている中央環状新宿線。
その要となるジャンクション。
国立競技場ほどのスペースに最大70Mの高低差を二回転のループで結ぶジャンクション。
その名は『大橋ジャンクション

知人から現場見学会があることを教えてもらってダメ元で応募した。
応募ハガキには同行者まで詳細に記入。同行予定者は上の子。
運よく当たった。嬉しくって嬉しくって、
嬉々として子供に報告したら、
 「暗いの嫌いだし、トンネル別に楽しくないし、別に行きたくないし」
と一蹴。
・・・ということで一人での参加。(あとで後悔するなよ娘)

見学会は単にトンネルを歩くだけかと思いきや、土木や建築のミニ基礎講座付き。

現場の綺麗な写真はいくらでも公開されているので、講座関係を中心に。
ちらっと科学技術コミュニケーションも。
.10 2009 行って来た comment2 trackback0

ICPFシンポジウム『日本の情報通信政策:電子政府に関する動向』に行ってきた。

役所

2001年に内閣に高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部(通称IT戦略本部)が設置されてから、電子政府に関わる施策は幾度となく展開されてきた。システムはそれなりに導入されてきたが、いまだにユーザとしての利便性は感じられないし、バックオフィス側の電子化もほとんど進んでいないと聞く。

本日のシンポジウムではこうした電子政府・電子自治体に対して、各方面(政府、学術会、経済会、技術、自治体、一般ユーザ)の有識者が”私も一言”と思うところを発表した。

詳細レポートは後日アップされるであろうICPFの公式サイトに期待して、
気になった点を忘れないうちにザーと。

.09 2009 情報・通信 comment1 trackback0

ママさん向け科学イベント「美を科学する・美-Make展」

化粧

科学技術館の夏休み特別展として女性(お母さんとお嬢さん)をメインターゲットにしたイベントが開催されるらしい。

 『美を科学する・美-Make展』
 会期:平成21年8月8日(土)~31日(月) 24日間
 会場:科学技術館・2階イベントホール(東京 九段下)
 主な内容:コンピューターの世界でメーキャップ体験
     :お肌チェック、肌を分析
     :キレイになろう! 頭脳エクササイズ
     :特別展示/橘唐草紋散蒔絵婚礼化粧道具一式
     :ワークショップ~オリジナル香水をつくろう!・キューティクルの観察・暮らしの中の乳化

花王をはじめとした化粧品会社が協賛として名を連ねていることから、一歩間違えると単なるデパートの化粧品コーナーになりかねないが、科学技術イベントで一番集客&盛り上げに苦労するといわれるママさん層を呼び込むには良い企画では?短絡的過ぎるかな・・・

ちなみに
.06 2009 イベント・セミナー comment5 trackback0

「NetCommonsユーザカンファレンス」に行ってきた。

logo.gif
※NetCommonsのロゴマークは国立情報学研究所が属する情報・システム研究機構の著作物です。

『NetCommons』は教育機関向けの情報共有基盤システム
国立情報学研究所(NII)がオープンソースとして提供している。

昨年のNIIオープンハウスで知って、試してみたものの種々の事情があり頓挫しそのまま一年。

現在取り組んでるWebサイト構築サービスの要望を満たすのに丁度いいCMSがないかと悩んでいたときに、この「NetCommons」を思い出した。

ちょっと調べたらバージョンも上がって機能も充実してきているし、なにより件の要望を満たせそう。

ユーザカンファレンスやると知って、覗いてきた。
.05 2009 イベント・セミナー comment0 trackback0

『大学サイエンスフェスタ』に興味津々

大学ScineceF

上野の国立科学博物館大学等の研究機関が実施する企画展示があるらしい。

 「発見!体験!先端研究@上野の山」シリーズ」
 
大学サイエンスフェスタ
 期間:2009年10月~12月
 参加大学:秋田大学、静岡大学、北海道大学、新潟大学、他

各大学の多様な先端研究の成果を来館者が楽しみながら体験し、理解できるように展示
先端研究の内容や意義、成果をわかりやすく紹介する企画展示
その所在する地域の歴史や魅力についても幅広くご紹介。

科博メールマガジンの館長のメッセージによると、
.05 2009 イベント・セミナー comment0 trackback0

マニアな博物館2 『初島灯台資料展示館』

初島灯台1

熱海港から高速フェリーで30分。
伊豆半島東部相模湾海上に浮かぶ島。
首都圏から一番近い有人離島。

初島

その初島に立つ灯台に隣接する展示館。

 『灯台資料展示館

.04 2009 展示 comment2 trackback0

「神奈川県立生命の星・地球博物館」に行ってきた。

地球博物館1

博物館・水族館が好き。

その中でも特にお気に入りの博物館の一つ

 「神奈川県立生命の星・地球博物館

へ行ってきた。

高速の箱根口IC降りてすぐの立地。
いつもは箱根方面の行き帰りに。
今回は初島旅行の道中に立ちより。

.03 2009 展示 comment2 trackback0

人たらしサイエンスコミュニケータ

プレゼン1

前回触れた「SPARC Japanセミナー2009」
轟氏の前にもう一人の登壇者がいた。

Science and Communicationでも紹介されたいた

東北大学脳科学GCOE 長神風二氏
 
 「研究者は発信する-多様な情報手段を用い、社会への拡がりを求めて」(SPARC Japan)

この講演も本筋と違うところでとても参考になった。
書きそびれていたのでここで。

.02 2009 サイエンスコミュニケーション comment0 trackback1

SPARCJapanセミナー 「だからセルフアーカイビングはやめられない!」講演ビデオ公開

論文

先日参加した「SPARCJapanセミナー」の講演ビデオが公開されていた。

エントリーで触れた轟眞市氏の講演
 「だからセルフアーカイビングはやめられない!」
も配布資料付きで視聴可能。

 ・ビデオ
 ・配布資料(轟氏らしく、英語版もしっかり用意されている)

実は前回エントリーを書いたあと、ブログへコメントを頂くばかりか、ご丁寧に学会誌への投稿論文を送っていただいていた。

 『偶然を呼び寄せてセレンディピティを発揮するには』応用物理第78巻第7号(2009年)
 
セミナーで伺ったことがコンパクトにまとめられている。
.02 2009 サイエンスコミュニケーション comment2 trackback1

「第20回英国科学実験講座 クリスマスレクチャー2009」に行ってきた(追記あり)

クリスマスレクチャー2009

第20回英国科学実験講座 クリスマスレクチャー2009
に行ってきた。

このイベントは、イギリスで英国王立研究所が青少年向けに開催している科学実験講座「クリスマス・レクチャー」の日本版。

今年のテーマは『冒険!コンピューターの世界へ~コンピューターの仲を旅しよう

情報技術をどう伝えるか。
感動や発見の喜びをどう感じさせるのか。

興味津津で参加。

.01 2009 テクニカルコミュニケーション comment0 trackback1

走り抜ける夏

summer_h.jpg

ここ一か月ほど、公私ともに立て込んでいる。
仕事が勝負どころだったり、
仕事どころではない子供の夏休み行事があったり、
子供の夏休み行事どころではないイベントセミナーがあったり、
イベントセミナーどころではない頼まれことがあったり、
”○○どころではない”ことが重なってしまった。
でも
自分の夏と家族の夏と仕事の夏。
2009の夏は一度きり。
優先順位をつけることなく全部やる。やりたい。

好きなことやってるだけなのでストレスはないが、

そんなこんなでブログへのアプトプットは滞り気味。

こういうときにTwitterなのかなぁ。


関連エントリー
「東京国際科学フェスティバル」案内を見て思う個人的所感とイベント準備広報について
ブログとリアル
.01 2009 未分類 comment0 trackback0
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