マニアな日帰りバスツアー 火力発電所 

200909h.gif

OHM』のホームページに読者見学会の参加者募集のバナーがあった。

編集現場の見学会かなと思ってクリックしてみたらびっくり。
なんと火力発電所とビルのプラントの見学会。
さすが技術総合誌『OHM
創立95年周年記念事業らしい。関東・関西二か所で開催バスツアー。

 ・見学場所(関東):
 「電源開発・磯子火力発電所」(横浜市磯子区新磯子町)
 「三菱地所・丸の内パークビル」(東京都千代田区丸の内2丁目)
 ・開催日:2009年10月30日(金)

 ・見学場所(関西):
  「関西電力・本店ビル(新関電ビル)」(大阪市北区中之島)
  「関西電力・基幹給電指令所」(京都市内)
 ・開催日:2009年11月6 日(金)

 ・参加費:2000円
 ・募集人員:両地区とも30名(高校生以上)
 ・応募締切:平成21年9 月30日(水)(応募者多数の場合,抽選)(関東は申込終了)
       :関西平成21年10月15日(木)

詳細はこちら

平日か。でも惹かれるな。

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「三菱みなとみらい技術館」 実機と模型で技術を体感

mitsubishi4.jpg

横浜みなとみらいにある技術館

 「三菱みなとみらい技術館

に行ってきた。

パシフィコ横浜での展示会へ行くときにいつも通るみなとみらい駅。
案内標識見て気にはなっていたものの、なかなか行く機会がなかった。
本日子供とパシフィコ横浜へ「海のエジプト展」を見にいったついでに足を伸ばしてみた。

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伝える状態をつくる

opencan.jpg

7月~8月にかけてオープンキャンパスをいくつか覗いてきた。

普段知らない研究室に入る機会はないし、
大学研究室支援サービス向けに、
学生達の生の声も聞いてみたかったから。

工学系の大学を中心に回ったせいか、
研究機関の一般公開と学園祭が合わさったような雰囲気。

ついつい普段見られない珍しい研究機材に見入ってしまった。

そして
対応にあたる学生さん達はみな話が上手。

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「恐竜博2009」 研究者をアピールする展示

dino0.jpg

幕張メッセで開催されている

 「恐竜2009 -砂漠の軌跡!!-」

を見てきた。

巨大な全身骨格・恐竜復元モデルとスペースを贅沢に使ったジオラマ展示に興奮。

マスコットキャラクターのマメローのモデルでもある巨大恐竜「マメンキサウルス」。
右から左から斜めから下からと何度も何度も眺めてたら自分の首を痛めた。

 >写真ツアーはこちら

で、
恐竜については上記の写真ツアーもあるし既にあちこちのブログで書かれていると思うので、
展示について気になったことを。

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サイエンスコミュニケーションぐらいは付きあってもよいけど?

工学

(独)科学技術振興機構は、日本学術会議、文部科学省、日本学術振興会、ユネスコ国内委員会と共同主催にて開催されたシンポジウム

 「ブダペスト宣言から10年 過去・現在・未来* *-社会における、社会のための科学を考える-

著名な登壇者の特別講演(だらけ)やパネルディスカッション。

表題通り、「社会における、社会のための科学」について参加者が考えるシンポジウム。

そんなシンポジウムでの会場からの発言。

 社会のための科学というが、
 工学系の研究者は低炭素社会や持続性社会のためだけに研究をやっているわけではない。
 そもそも「ブタペスト宣言」なんて知っている研究者がどれほどいるのだろうか。
 サイエンスコミュニケーションぐらい”ならつきあってもよいが、
 社会における、社会のための科学を意識している工学研究者は少ない。


実際はもう少し長かったものの概ね上記の内容だった。
少々極端な発言にも思えたが、彼は彼自身の考えというより、自身が所属する大学(工学系)全体が持つ感覚として紹介していた。
発言に対して会場からわずかながら拍手があったことからも、少なからずこうした考えでいる方もいるのだろう。

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「科学における情報の上手な権利化と共有化」シンポジウムの案内

情報

知人よりシンポジウムの案内あり。

 「科学における情報の上手な権利化と共有化

ライフサイエンスの世界では、学術論文にならないデータは登録義務がないので測定されたデータが埋もれてしまうことがあるとのこと。また、加えて、期限付きプロジェクトが終わってしまうとデータの維持管理費が不足して、結果的にデータが行方不明になるという問題もあるようだ。

こうしたデータ共有の環境を作るためには、どんな仕組みや制度が必要かなどを
知的財産権の専門家とデータの利用者である研究者が議論するシンポジウムになる模様。

分野は違えど知財やデータ共有については興味ある分野。
参加してみようかな。

案内文は続きを参照。(興味ある方への転送可能だそうです)


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「複雑系科学技術」が日の目を見た日

複雑系科学技術フォーラム


 東京大学産学連携協議会 科学技術交流フォーラム
 第16回「複雑系科学技術」‐複雑さに挑み、複雑さを活かす科学技術へ向けて-


に行ってきた。

先日の「最先端研究開発支援プログラム」の合原さんチームの採択とはまったく別タイミングの開催であると断りながらも、
参加者みな一様に”10年前はあまり注目されなかったのにね”と感慨深そう。

このフォーラムは
”近未来の社会・経済にとって「解をだすべき技術課題」について、専門分野、産業界を横串にした「産学官の出会いの場」として設定”
されている。

なのでテーマも「複雑系科学」ではなく「複雑系科学技術」になっている。

複雑系科学技術」をテーマに「脳科学」「複雑系コンピューティング」「生物学」「インフルエンザ」「癌治療」などなど幅広い専門家の方が集まり研究のエッセンスを伝えた。

「複雑系ネットワーク」についてちらっと書籍にあたった程度の私にとってはみんな新鮮な話。

さすがに咀嚼しきれないので、紹介された本や気になった言葉などを備忘代わりに。

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マニアな博物館6 「川の博物館」

川博1

朝晩めっきり涼しくなったが、まだまだ夏が名残惜しい。
秋になってしまう前に、もう一度夏を感じに

 「さいたま川の博物館

に行ってきた。

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『milsil 2009年 第5号』 「科学技術の智を語る」コーナー始まる

milsil2009No5.jpg

「milsil(ミルシル)」最新号(2009年9月(通刊第11)号)を手に入れた。

「milsil」は国立科学博物館が発行する機関誌。
前号で最終回を迎えた『サイエンスコミュニケーションへの招待』に代わるコーナー

 「科学技術の智を語る」

が始まっていた。

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『The Wild Mammals of Japan』 日本哺乳類図鑑

ニホンオオカミ

受講中の国立科学博物館の自然史講座で紹介された本。

 『 The Wild Mammals of Japan 』(出版:松香堂、日本哺乳類学会)

日本の哺乳類をまとめた最新本。海の哺乳類も網羅されているのは珍しいらしい。
また、”何がわかってないか”についても言及している点でも興味をそそる。

日本には169種の野生哺乳類が生息する。
特徴的なのは固有種が多いことで、49種。
同じ国土面積を持つ島国のイギリスは固有種は”0”。
沢山いそうなニュージランドでも”3”種しかいないのだそうだ。

魚に比べて動物はそれほど好き!ってほどではないものの、図鑑を眺めるのは小さいころから好きだった。
本書は英文ではあるが、写真も多く、眺めるだけでも楽しそうだ。

いまなら期間限定価格で定価 5,600円が3,600円で購入できるらしい。
一般書店では売ってないようなので、以下のリンク辿って発注する形。

 https://www2.nacos.com/shokado/mammal/index_j.php
 http://www.mammalogy.jp/japanese/WMJ_j.pdf

ちなみにこれは自然史講座のテキスト。




自分の足元のことなのにまだまだ知らないことが多いことを毎回知らされる。

関連エントリー
【大学生のための自然史講座】 国立科学博物館

最先端研究開発支援プログラム「中心研究者」の合原氏の話が聞けるナイスタイミング

forum16prog.gif

suikyo_1221さんTwitter経由、若だんなat新宿さんブログ
『最先端研究開発支援プログラム』の選定結果を知った。
(ありがとうございます)

見事選定された中心研究者の一人「合原一幸」さん。

ちょうど来週7日に参加予定だったフォーラムにタイミング良く講壇される。

 東京大学産学連携協議会 科学技術交流フォーラム
 第16回「複雑系科学技術」‐複雑さに挑み、複雑さを活かす科学技術へ向けて-

 13:10~13:30
 イントロ 「複雑系科学技術の地平」
 合原 一幸(東京大学 生産技術研究所 教授)

フォーラムの内容自体、今回選定テーマである
複雑系数理モデル学の基礎理論構築とその分野横断的科学技術応用”
とどんぴしゃり。
申し込んでおいてよかったな。

数学とは程遠い世界にいる私だが、仕事で”複雑系”に絡むことになり、
つい何か月前から勉強してたところ。
 >複雑系をわかりやすく
ニューラルネットワークとかカオスとか、普段の生活からはかけ離れた研究のようでいて、
通信制御や医療への適用など、かなり身近で、応用範囲も広い。

合原氏以外にも専門家が多数講演。
見逃せないな。

”精査する”と言っている民主な方もいい機会だから見に来れば良いのにな。

関連エントリー
複雑系をわかりやすく

関連記事
速報・最先端研究開発支援プログラム「中心研究者及び研究課題」の決定について(若だんなの新宿通信)
最先端研究支援、民主が「凍結も」 政府は30人を選出(asahi.com)

霞ヶ関提供「テレワーク試行・体験プロジェクト」でノマドな体験してみては

V_Office.jpg

本日から参加者の募集を開始している、総務省・厚生労働省共同プロジェクト。

 『テレワーク試行・体験プロジェクト

”テレワークを行ったことのない多くの企業、地方公共団体等で働く方々にテレワーク(在宅勤務、モバイルワーク等)を試行・体験してもらい、テレワークの効果・効用を体感いただくプロジェクト”
らしい。

ノマドな環境を政府が提供する。

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マニアな博物館5 『富士火山学術資料館』

富士五合目5

海抜2,305M。
ここは富士山5合目。

土産物屋の一角に博物館ならぬ資料館があった。

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