今年もギリギリ『横串フィールド.ネット2009(β++)』

20091030-yokogushi_field_HP.jpg

子供のころ、夏休みの宿題は夏休み最後の日に。
さらに夏休み最後の日になると新学期の時間割りから遅れて大丈夫なものを見つけていた。

もともとケツに火がつかないとやらない質なのに、
仕事もそれなりに気を揉むことが重なってずるずると。

結局、会社の仲間にも協力してもらい、なんとか前日ギリギリ。

 『横串フィールド.ネット2009(β++)

サイエンスアゴラ2009の横串会会員のための情報交流サイト。

昨年色々苦労して作ったリアルタイム性を感じさせるところは、twitterで。
twitter使わない人はメールでポンと投稿してログとして残るように。
見る人はリアルでも後でまとめてみてもそれなりに楽しめるように。

シンプルに構成したつもり。

当初は横串会のSNSとの連動も考えていたが、多対多の双方向連携に適したAPIが見つからず断念。
(手嶋屋さんのついっぴーねは便利だが発信者は一人じゃないとつかいにくいし双方向には向いてない)
(いいわけ1)

またRSSフィードを捕捉して他ツールに展開するAPSも不安定なのものが多く、短期間の特設サイトにはなじまないなぁと導入はやめておいた。
(いいわけ2)

短期間ながら色々試して今の形に。
(開き直り)

あとは、リアルな交流サイトである「横串フィールド」上で何が起きるかで、
記事投稿も変わるだろし、何か動きのあることはじまるなら動画でもリンクさせればよいかなと。

何にせよせっかく作ったのでみんなつかってくださいね。

関連エントリー
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サイエンスアゴラHPに横串会の横串フィールド活動報告が掲載された
アゴラログ
つながりをつなげていこう
アゴラは続く
アゴラでネット
It'saShowTime!!
もうアゴラ
.31 2009 サイエンスコミュニケーション comment0 trackback2

サイエンスアゴラで井戸端 『横串フィールド(サイエンスアゴラ2009)』

title.png


気づいたらサイエンスアゴラ2009まであと一週間。

今年も横串会はアゴラ参加者たちの「お休み処」を提供。

ホームページへの告示をすっかり忘れていて先ほどアップした。

 >今年もやります。「横串フィールド(サイエンスアゴラ2009)」

所狭しと展示が並ぶサイエンスアゴラ会場において、貴重なお休み処、横串フィールド。
全国津々浦々に点在する横串会会員の多彩な活動紹介のポスターを眺めながら、
単なる休憩から、発表の作戦会議、アフターシンポジウムまで、
参加者の語り場、井戸端。縁側。
フェイス・ツー・フェイスの場としてご利用ください。

また、会場に来られない方のために、
昨年、突貫で用意した『横串フィールド.ネット(β版)』のような特設サイトを今年もやるつもり。
しかしまだ影も形も・・・。

でも、ネット上のコミュニケーションツールもいろいろとこなれてきたし、
マッシュアップでなんとかなるだろうと楽観。
間に合わなかったらごめんなさい。

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.26 2009 サイエンスコミュニケーション comment0 trackback1

「語り場~新たなひろがりをもとめて~」 サイエンスアゴラ2009

つながり

国立科学博物館のサイエンスコミュニケータ養成講座事務局から紹介あり。

国立科学博物館と日本科学未来館のコラボ企画らしい。

参加したいが、この日は無理。う~ん残念。
だれか参加してレポートだしてくれないかな。

※休日にやって社会人を呼び込んだ方がより実のあるワークショップになる気もするな・・・

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社会の中で、自分らしく、科学コミュニケーションをしている
方々とともに科学コミュニケーションは、対象・規模・目的・手法
などが多様な活動 です。
そのため、画一的に議論を深めることが難しい現状があります。
活動の場ごとに具体的なテーマを議論し、他のグループと共有
する ことで、新たな活動の道を見つけていきます。

深くふかく考える 《グループディスカッション》
テーマごとに4つのグループに分かれて、議論します


タイトル:ワークショップ「語り場~新たなひろがりをもとめて~」
日時:11/2(月)10:30~12:00
会場:日本科学未来館7F会議室3 
定員:40名
グループ:
 1 科学を使いこなすために必要な学びとは?[学校教育]
   進行 圓谷 秀雄(東京女子体育大学・短期大学/准教授)
 2 研究者のアウトリーチの目指すもの[研究者]
   進行 土屋 博之(企業/研究者)
 3 価値を評価するモノサシは?[学校外教育、広報・普及]
   進行 福士 碧沙 (株式会社 ワオ・コーポレーション)
 4 選択できない市民を越えて[市民、NPO]
   進行 上田 昌文(NPO法人 市民科学研究室)
募集期間:2009/10/9(金)-10/30(金)
申込み方法:サイエンスアゴラ2009本催事「申込みフォーム」
http://scienceagora.org/scienceagora/agora2009/091102/a42.html

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.17 2009 イベント・セミナー comment3 trackback0

おお。

9999カウンター

カウンターが9999になった。
ちょっと嬉しい。

最近twitterでつぶやいて終わってしまうこと多くブログ投稿が滞りがち。

ブログは考えを整理したり、履歴として大事なツール。
かといってノルマ的にはやりたくない。

ペース落としつつ続けていこう。

.17 2009 未分類 comment0 trackback0

「アート×サイエンス 珪藻カフェ」 ミクロの世界の芸術家を語るカフェ

珪藻ポスター05(シンプル3)

知人よりサイエンスカフェならぬ「珪藻カフェ」の紹介あり。

”アート×サイエンス”

なにやら惹かれるキャッチ。

一億年以上前から続く、ミクロな芸術家。
珪藻の魅力にとりつかれた科学者がゲストらしい。


 日時:2009年11月23日(月・祝日)17:00~19:00
 場所:東京 目黒・GALLERY COSMOS
 ゲ ス ト:珪藻化石研究者 齋藤めぐみ さん(国立科学博物館 地学研究部研究員
 参加費:500円(学生無料)
 主催:ウィークエンド・カフェ・デ・サイエンス事務局、(財)武田計測先端知財団

詳しくはこちら↓

 「珪藻カフェ」公式ホームページ: http://www.takeda-foundation.jp/cafew/
 「珪藻カフェ」スタッフブログ: http://blog.goo.ne.jp/wecafe/

期間限定でオリジナル珪藻壁紙も無料ダウンロードも実施中。

関連エントリー
【第1回 ウィークエンド・カフェ・デ・サイエンスのご案内】の案内 

 
.14 2009 イベント・セミナー comment0 trackback0

「わくわくグランディ科学ランド」でわくわくした

P1000781.jpg

暑くもなく寒くもなく。絶好の観光日和。でも、紅葉狩りにはまだ早い。
ってことでドライブ&自然+αを求めて郊外の科学館へいってみた。

 「わくわくグランディ科学ランド

.12 2009 展示 comment0 trackback0

海の社会科見学「サンセット・シップウォッチング」

minato.jpg

船の科学館主催のイベント。
夕陽を見ながら、東京湾を探索するらしい。
ただし抽選。

 日時:2009年10月31日(土)15:45~17:15
 場所:青海(あおみ)海上バス乗り場(船の科学館前)
 定員:150名
 締切:10月20日(火)必着
 費用:大人1,000円、18歳以下500円
 URL:http://www.funenokagakukan.or.jp/news/?p=349

以前アナゴ釣りで海から工業地帯眺めたことを思い出した。
夕日はどうかな。

当たりますように。

関連エントリー
マニアな博物館3「船の博物館」からみるガンダムも粋
.10 2009 イベント・セミナー comment0 trackback0

「日本を明るくした男たち(近代化を支えた電気のエンジニア)」をみてきた。

top_img.jpg

国立科学博物館で開催されている特別展。

 日本の科学者技術者展シリーズ 第8回
 「日本を明るくした男たち」
  近代化を支えた電気のエンジニア


を先週末に見てきた。

今年は電気による照明が日本で一般に普及を始めてから約120年(らしい)
電気と言うとエジソンが浮かぶが、
日本の電化に尽力した日本人ってそういえば知らない。

そんな彼らのチャレンジの歴史を紐解く展示

.10 2009 行って来た comment0 trackback0

「CEATEC JAPAN 2009」が家族向けイベント

logo_ceatec.jpg

幕張で開催中のアジア最大級の最先端IT・エレクトロニクス総合展

 「CEATEC JAPAN 2009

8日は台風の影響で講演が中止になったり、開場時間が変更になったりと混乱気味。
状況確認のためにHPみてたら土曜日(10日)に子供向け科学イベントをやることを知る。
最近はこうした技術系見本市も来場者獲得のために娯楽化が進んでいる。
修学旅行や社会科見学のコースとして子供を呼び込むことも増えてきた。
次代を担う子供たちに技術と企業を知ってもらうことは
意味のあることではあるが、
企業が見本市に出展するときのターゲットが絞りにくくなっている。
事実撤退する企業も増えてきた。

展示会支援の立場としては、顧客の要望、主催者の思惑、そして、
こうした顧客の先にいるエンドユーザの多様性もろもろ考慮したうえで、
何を“魅せて”何を”捨てるか”を今以上に考えていかないとな。

土曜日イベントはこちら↓

全日本ロボット相撲大会 関東大会
 開発に一年を費やした自慢のロボット、 自立型とラジコン型それぞれのパフォーマンスを競う
 
3Rおじさんの環境マジックショー
 「3Rおじさん」のマジックショーを楽しみながら、生物多様性について考える

ケータイのFLASH待ち受け画面を作ろう!
 小学校4年~6年生向け。携帯電話のFLASH作成。
 もう小学生が作る時代なのね・・・
 
親子で楽しむ科学実験ショー
 学研の湯本博文先生による親子教室のほか、TEソーラーリニア試乗など
 
ジュニア&キッズ電子工作教室
 ハンダごてで電子部品を基板に取り付け、電子模型を組み立て

学生向けには就職活動支援まである。

仕事研究サポートイベント in CEATEC JAPAN 2009
 先輩社員のセミナーやブース見学

さて、いついこうかな。
.08 2009 イベント・セミナー comment0 trackback0

「理科美術展2009」の理科美ってなんだ?(追記あり)

panda.jpg

久しぶりに聴講した国立科学博物館の自然史講座
その受付にそっとおいてあった案内状で知った美術展。
受講生のどなたかが関係しているとのこと。

 「理科美術展2009」
 日時:2009年10月7日~14日(11日、12日は休み)
 場所:山脇ギャラリー (東京 市ヶ谷駅徒歩一分)
 主催:日本理科美術協会
 URL:http://www.rikabi.jp/event/event-02.html

案内状にはバクの絵がかいてあるだけで詳しいことは書いていない。
理科美ってなんだ?と調べたら、資料画・標本画のことらしい。
百科事典や動植物辞典に載っている奴なのかな。

単なる「写実画」とは違うことは主催者である「日本理科美術協会」のHPで熱く語られている。

精巧に描かれた図鑑の絵は一見徹底した写実画と思われがちであるが、これは資料画或いは標本画といって鑑賞用のペン画、リトグラフィーとは異なり、あくまで学問的、科学的な説明の目的に則して描かれた、特別の表現機能をもった画である。 (一部抜粋 この後も説明は続く)


図鑑の絵って写真以上に本物っぽく感じることがあるけど、これがこだわりの理科美のなせる技なのかな。

近くに寄ったら覗いてみよう。

<追記>
近くに寄ったので覗いてみた。
rikabi2009.jpg

こじんまりとしたギャラリー。
地下鉄市ヶ谷駅出口すぐ。

近くで見ると意外と大雑把に書いてあっても、
遠くから眺めると写真以上に繊細に見えるから不思議。

本日(10月14日)まで。


.08 2009 イベント・セミナー comment0 trackback0

地球観測センター「宇宙の日ふれあい月間」一般公開でふれあってきた

ev090831_01_a.jpg

地球観測センターに行ってきた。

地球観測センターはJAXA(宇宙航空研究開発機構)の下部組織
文字通り地球を観測している機関。
同じようなパラボラアンテナを使っているが、
国立天文台が宇宙のデータを集めているのに対して、こちらは地球のデータを集めている。

そんな施設の一般公開。

無料だしそんなに遠くないし。子供を放つのに丁度良いかな程度で、
たいした期待もせず行ってきた。

.05 2009 行って来た comment0 trackback1

Twitterと言うコミュニケーションインターフェースに思う(備忘)2

twitter_pho.jpg

ここのところシビアな業務に追われてたり、その他もろもろあり、公私ともにバランスを崩した。
やろうとしてたことのいくつかをSTOPして振り子を戻しているところ。
そんなこんなでブログも手が出ず。ここ10日ほど更新してなかった。

でも、その間もTwitterはなんとなくやっていた。
殆どは備忘録代わりのブックマーク、あとはつぶやきとコメント。
そういえばTwitter始めてそろそろ一カ月。
この機会に気づいたことを忘れないうちにまた書いておこう。
.03 2009 未分類 comment0 trackback0
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