つぶやきログ(科学技術とか)2009年9月

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 >”個人的なアカウントを取ってみた。いろいろ試してみよう。posted at 12:04:09”

と最初につぶやいたのが9月の頭。

あっという間に3カ月。つぶやきも900近くになっていた。

どうでもいいつぶやきノイズを削除して、
あとあと使えそうなもののうち、科学技術・情報通信展示・著作権あたりのキーワードでピックアップ。

セルフふぁぼったーとしてアーカイブ。とりあえず一か月分。



.29 2009 サイエンスコミュニケーション comment0 trackback1

科学技術で日本に夢を(DIS+COVERサイエンスシリーズ)(追記あり)

日本・経済の夢科学技術者のみた日本・経済の夢

ディスカヴァー・トゥエンティワン社の
 『DIS+COVERサイエンス 創刊発表&記念講演
に行ってきた。

このDIS+COVERサイエンスに興味を持ったのはキャッチフレーズ(とその思い)に共感したから。

「科学(サイエンス)っておもしろい!
 技術(テクノロジー)ってスゴイ!   ←とくにここ。
  理系ってステキ!
  ~日本の世界の明る未来のために」

熱い思い詳細はこちら↓

 >科学って面白い! 技術ってスゴイ! 理系ってステキ! DIS+COVERサイエンス創刊! 記念講演会にいらっしゃいませんか? ●干場

わたしも手段は違えど似たような思いでビジネスを立ち上げた部分あり、
創刊の動きを聞いてずっと気になっていた。

そんな創刊イベント。

TL上で見かける人もちらほら居たようだ。

本日のプログラムは干場社長の挨拶とJST理事長の北澤宏一氏の4時間にわたる講演会。


.29 2009 サイエンスコミュニケーション comment0 trackback2

サイエンスアゴラ2009 レポートリンク全部入り(気が向いたら更新)

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ちまちま更新してきたリンク集。
時系列が破たんしたので一つにまとめてみた。

サイエンスアゴラ2009が終わって早2週間
サイエンスな方々は行政刷新会議の事業仕訳で大わらわ
アゴラのことなど忘れてしまったよう。

あれは単なる祭りだったの?
ディスカッションで交わした言葉は?
批判も多い今年のアゴラだけどまったく意味がなかったとは思いたくない。

参加者の想いが詰まったブログやつぶやき。
忘れないようにアーカイブしておく。
 (※ミラーとして「横串フィールド.ネット2009(β++版)」にも転記)


ちなみに事務局はすでに2010年に向けて動き出したようだ。

 > サイエンスアゴラ2009 事務局ブログ サイエンスアゴラ2010始動

よかったら今年の振返りデータとして。

・横串会投稿記事 : 64本 
・Twitter : #sciagora09 #sci_soc
・映像 :  6本(2009/12/01 1本追加)
・ブログ : 142本(2010/1/17 5本追加)


.18 2009 サイエンスコミュニケーション comment0 trackback0

「役に立つことを主張するネットワーク研究の危険性」

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『役に立つことを主張するネットワーク研究は危険』

先日出席したある情報通信フォーラムでの座長の言葉。

今まさに行政刷新会議では事業仕訳作業中。
そんなタイミングでの刺激的な発言。

本フォーラムは
『Clean Slate(白紙から)』をキーワードに、
未来の情報通信技術を生みだすための官民連合のフォーラム。

次世代ではなく、新世代。
20年、50年後のネットワークを考えるフォーラム。

数十年後とは言っても進める以上は金がかかる。
税金もしくは電波利用料を原資とした研究が多数を占めるわけで、
研究成果としてなんらかのアウトプットが求められる。

それは今日の刷新会議をみても明らかだ。

 >行政刷新会議 3日目 第一WG 午後の部 総務省

そうして「安心・安全」「グリーンIT」あたりのキーワードを絡めた
なんとなく今も役立ちそうな、テーマが作りだされ、
結局インターネット技術に屋上屋を重ねるだけの研究が多くを占めているのが現状。

座長はここに警笛をならした。

国の研究計画では現在の社会問題を解決するという説明が求められる。
例えば、介護ロボットや防災、研究医療、省資源、などなど。

しかし、個別の研究毎に役に立つことを主張すると、その目的を満足すれば良しということになる。
狭い目的で役に立ったシステムは寿命も短くなる。

ネットワーク研究はこれらを含めてすべての問題解決の共通の基本になるべきであり、
個々の解決ごとにネットワークを主張すれば、ネットワークの基礎となる汎用性の実現の
阻害要因になる。

決して実需を求めないといっている訳ではなくて、
上記の危険性を鑑みて

 『ネットワーク研究では現在の個々社会問題に解決に役に立っても意味はない』

と言っている。

想定している時間軸が違うのだろう。

確かにインターネットも研究初期には需要はほとんどなかった。
長い時間をかけて実需が追いつき技術者が改良を重ねここまでブレイクした。
新しいネットワークを創りだすにはこうした時間軸も必要。

問題は結果がすぐに見えない長いスパン研究をどうやって続けるか。
(ちなみに本講演でこの問題に対しての言及はなかった。)

私自身、研究開発支援業の一環として
研究成果の見せる化・魅せる化を考えたりしているが、
何に役立つかのすら見えない“飛んだ研究”に理解を求め、評価をつけるのに何が効果的なのか解はない。


研究者が集まって訴えればどうにかなるか?といえばそれは疑問だし・・・


そんな中、本日の事業仕訳会議を見ていたら

日本科学未来館の毛利さんが

 『世界で最高のものをめざしている。将来への投資だ』

と言いきった。

ここに数値的は根拠はない。
分野は違えど”みえない”成果に対して
実績と信念が将来を”みせて”いた。


短期的な”役に立つ”こと以外の説明・説得。

今後はますます必要になっていく。

情報通信分野ではプレイヤーでもあり応援者でもある。
そこで自分が何ができるのか。
まだまだこれから。




.13 2009 情報・通信 comment2 trackback1

サイエンスアゴラ2009レポートリンク(11月03日)

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サイエンスアゴラ2009最終日。

どうせなら最後までアーカイブ。

横串フィールド.ネット2009(β++)』用にまとめたレポートリストを転載。


.04 2009 サイエンスコミュニケーション comment0 trackback1

サイエンスアゴラ2009レポートリンク(11月02日)

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サイエンスアゴラ2009三日目。

参加はしていないものの、せっかくだからアーカイブ続ける。

横串フィールド.ネット2009(β++)』用にまとめたレポートリストを転載。


.03 2009 サイエンスコミュニケーション comment0 trackback0

サイエンスアゴラ2009レポートリンク(11月01日)

サイエンスアゴラバッチ(20091101)

サイエンスアゴラ2009二日目。

昨日に引き続き、
横串フィールド.ネット2009(β++)』用にまとめたレポートリストを転載しておく。

.01 2009 サイエンスコミュニケーション comment0 trackback0

サイエンスアゴラ2009レポートリンク(10月31日)

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サイエンスアゴラ2009一日目。

気になった展示、アゴラに思うところもろもろあるが眠いので追々書くとして、
とりいそぎ『横串フィールド.ネット2009(β++)』用にまとめたレポートリストを転載しておく。


.01 2009 サイエンスコミュニケーション comment0 trackback0
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