『アバター』エンターティメントをまとった技術にゾゾッ

IMAX.jpg

『アバター』を観にいった。

こちらを参考にIMAXに吹き替え版を。

 >『アバター』3D全方式完全制覇レビュー [日記](It's a ...)


空に浮かぶ島々の景色で息をのみ。
主人公が鳥にのって初めて飛ぶシーンで腰のあたりがゾゾっときた。

そもそも映画館にいくのは3年ぶり。
アニメも見ないし、ゲームもしない。
なので何かと比較はできないけど。

ただただ驚き。

.30 2010 行って来た comment0 trackback0

プレゼンノウハウを集めてみた: その1.プレゼン極意(学術編)

プレゼン

技術の効果的なアピール法を模索中。

その一環でプレゼンテーション手法ネタにも色々あたってみた。
Web上にもあるはあるはノウハウサイト。
みなさん少しづつ異なる視点で記事をあげている。

せっかくなので、読んだサイトをいくつかピックアップしてリファレンスとして整理してみた。
何回かに分けてテーマごとにアップしていく(つもり)。

その1.プレゼン極意(学術編)
 その2.プレゼン極意(ビジネス編)
 その3.プレゼン技術(話し方・伝え方)
 その4.プレゼン技術(資料作成術)
 その5.プレゼン技術(ツール・素材)
 番外.参考書籍

まず始めに、「プレゼン極意(学術編)」。

.28 2010 テクニカルコミュニケーション comment0 trackback1

つぶやきログ(科学技術とか)2010年1月11日~1月20日

the-crow-eusebiu-rusu.png
The Crow by Ursu Rusu & Cherry Chaffinch by Alex Mathers (Twitter)


●セルフふぁぼったー(科学技術とか情報通信とか展示とかプレゼンとかリュウグウノツカイとか)

2010年1月11日~1月20日分

独り言などをてきとうに省いたピックアップログ



.21 2010 サイエンスコミュニケーション comment0 trackback0

「科学と芸術の集い 宇宙とヒトをつなぐもの」に集ってきた(追記あり)

宇宙とヒトをつなぐもの


天文学や文化人類学。アートや音楽。
このご時世、真っ先に仕分けられそうなテーマ達で構成されたJST主催のイベント。

告示開始5日で580名枠が埋まってしまった人気イベント。
めでたくキャンセル待ち当選(そんなこともあるのだね)。

 『科学と芸術の集い 宇宙とヒトをつなぐもの』
  -古代~最新の宇宙図と南島の神歌・古謡-

に行ってきた。

内容は3部構成

 [第一部:最新の宇宙の姿] 講演
  小阪淳(美術家)、小久保英一郎(天文学者)
 [第二部:古代の宇宙観] 講演
  後藤 明(文化人類学者、考古学者)
 [第三部:神歌・古謡のコンサート]
  UA(歌手)、ハーニーズ佐良浜(from 沖縄伊良部島)

どれも「それが何の役に立つの?」と問われても、即答しかねる内容。
まぁでも日曜の夕べ。子供と二人。
あまり深く考えず理屈抜きでただ素直に楽しむのも良いかと。


感想をだらだらと。


まず始めに、「一家に1枚宇宙図2007」のアートディレクターである小阪氏より宇宙図の見方の説明。

次に
.18 2010 行って来た comment0 trackback0

絵本とサイエンス 「サイエンスカフェ ビアトリクス・ポターの隠された生涯」の案内

ピーターラビット本ピーターラビットの自然観察


サイエンスカフェの案内が知人から来た。


ピーターラビットの世界に隠された科学(進化論的科学)についての話?


誰もが知ってる”ピーターラビット”。
その作者は実は科学者だったらしい。

へ~。そうなんだ。

チラシをみた最初の印象。
(そもそもピーターラビット自体、家に転がっているシルバニアなんとかと実はあまり区別がついてない)

で、案内チラシにはこう書かれている。

ビアトリクスは地衣類が菌類と藻類の共生関係であることを提唱した最初の一人でした。当時の科学の世界では、女性であったため研究を発表することが認められませんでしたが、ビアトリクスの自然に対する考えは、現在私たち人類が直面している、地球温暖化や環境に配慮した開発にどのように取り組むべきかのヒントを与えてくれます。
生物学者であり、「Liaisons of Life」(共生という生き方) の著者であるトム・ウェイクフォード氏が、めったに語られない進化論的科学とベンジャミンバニーやりすのナトキンのおはなしの絵の中に隠された、ビアトリクスの科学的考え方についてお話します。


サイエンスカフェなり、サイエンスイベントなり、
科学に親しんでもらうことがひとつの目的として(もちろん他にも色々)ある。
ただ当然のことながらもともと科学に興味が無い人たちを呼び込むのは一苦労。

地衣類だ、菌類だ藻類だ、共生関係について語りましょうと言われても、
まず足を踏み入れることはない。
(少なくとも私の身近な人たちは無理)

でも、誰もが知っている物語、いつか触れたことのある絵本、その作者の話。

これなら”すー”と入っていける気がする。

サイエンスイベント関連で一番しきいが高いと思われるママと女の子。

昼の開催でやれば人が集まる気がするのだが。
短絡的だろうか。

JAMSTECの歌う絵本読み聞かせ会とはまた違う。

絵本とサイエンスを組み合わせた面白い取り組み。


 日時:2010年1月18日(月)18:45~20:30
 場所:飯田橋

 詳細はここ




.15 2010 サイエンスコミュニケーション comment2 trackback0

つぶやきログ(科学技術とか)2010年1月1日~1月10日

twitter_log.jpg

●セルフふぁぼったー(科学技術とか情報通信とか展示とかプレゼンとか魚とか)

2010年1月1日~1月10日分

冬休みのうるさいこどもとかのボヤキを省いたピックアップログ

識者の意見から考えさせられたこと多し。

.11 2010 サイエンスコミュニケーション comment0 trackback1

「第20回英国科学実験講座 クリスマスレクチャー2009」映像公開中

クリスマスレクチャーパンフレット

昨年(もう昨年か)の夏に開催された

英国科学実験講座 クリスマスレクチャー2009

の映像がJSTのサイエンスチャンネルで公開されていた。

クリスマスレクチャーは、イギリスで英国王立研究所が青少年向けに開催している科学実験講座「クリスマス・レクチャー」の日本版。

今回のテーマは”冒険!コンピューターの世界へ!”

情報技術の伝え方、
感動や発見の喜びの伝え方の参考に。


 (23)冒険!コンピューターの世界へ! I スピードの限界を超える

 (24)冒険!コンピューターの世界へ! II 機械の中のゴースト

 (25)冒険!コンピューターの世界へ! III ウェブをひも解く

 (26)冒険!コンピューターの世界へ! IV デジタルの知能


私の参加記・所感はこちら

 >「第20回英国科学実験講座 クリスマスレクチャー2009」に行ってきた

なお、当日配られた公式プログラムを実費で送ってくれるらしい。

 >ここ



.04 2010 テクニカルコミュニケーション comment0 trackback0

これからの社会に必要な「まなざし」とは(SEMSaTショートコース受講記)

SEMSaT修了証

SEMSaTショートコース 社会変革を伴う新しい経営視点とは』に参加してきた。

SEMSaTは東北大学大学環境科学研究科が開講している「高度環境制作・技術マネジメント人材養成ユニット」

今回の講義はこのユニットのエッセンスを凝縮した体験教室のようなもの。

参加したのは講師である東北大学の石田秀輝教授の講義を拝聴したかったから。

受講記をまとめておく。
.02 2010 イベント・セミナー comment0 trackback0

あけましておめでとうございます。

とら


謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。
旧年中は大変おせわになりました。

さて。

昨年頭は
 「サスティナビリティーよりサバイバビリティーが
  問われる時代へ、21世紀の今、パラダイムは変わった」

なんて日経が書いていて、厳しい時代に負けずにみんな自ら立ち上がろうって感じがまだあった。

それが予想以上の景気後退による疲労感。
加えて政権交代を境に「友愛」なんて言葉ですっかりサバイブ感が薄れてしまった気がしている。

ゼロサムゲームの中、みんなでパイを奪い合う「サバイバル」なら、
仲良く分け合う「友愛」も良いであろう。

でもそれではじり貧だし面白くもない。


『ハッカーと画家』と言う本のなかに、好きなくだりがある。
富ついて書かれたこの部分。

 人々が間違える理由は、お金による抽象化だ。お金は富ではない。富を移動する手段にすぎないんだ。だから、ある時点(例えば今月の家計)に決まった量の富しかないということにはならない。富は作りだすことができるんだ。人類の歴史のどの時点でも、富は生み出されたり、消滅したりして(だが、トータルとしては創りだされて)きた。
 例えばあなたがポンコツの古い車を持っているとしよう。次の夏休みにぼさっとしている代わりに、その車を修理して元の状態に戻したとしよう。そうすることであなたは富を創りだしているんだ。世界は、そしてとりわけあなたは、一つのクラッシックカーの分だけ裕福になったわけだ。これは比喩的な意味じゃない。あなたがその車を売ることを考えれば、より多くの金を受け取ることができるだろう。
 古い車を修理することであなたは自分を裕福にできた。でも他の人に損をさせてはいない。だから、決まったパイなんか明らかに存在しないんだ。
  『ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たちPaulGraham著/川合史朗監訳(オーム社)』より



経済学的に正しいかどうかはおいといて、この考え方には同意する。

富は創りだすもの。

分け合わなければいけないパイなら、そのパイ自体を大きくしたい。

そして情報通信技術(とりわけソフトウェア技術)は0から何かを産み出すのには恰好な手段。

情報通信に関わる楽しみはここにある。
またその魅力を伝えるのがサイエンスコミュニケーションであったり。

口で言うほど簡単でもないし、会社を存続させるには色々越えなければいけない壁もある。

でも、

”やらなければ”何も変わらない。

政治がどうであろうとも、景気がどうであろうとも、今年も淡々と進みたい。

昨年に引き続き勢いに任せた新年の抱負。

今年もお付き合いよろしくお願いします。




.01 2010 未分類 comment0 trackback0
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