何だこれは!『岡本太郎展』メモ

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東京都国立近代美術館で開催中の

 『生誕100年 岡本太郎展

に行ってきた。

感想を一言で表すなら、"息苦しい展示”。

燃え盛る炎、強烈な色彩、迫力ある目、目、目。

.30 2011 展示 comment0 trackback0

『milsil(ミルシル)』2011年3月号の特集はネイチャー・テクノロジー

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『milsil(ミルシル)』最新号(2011年3月号(通刊第20)号)を手に入れた。
『milsil』は国立科学博物館が発行する季刊誌。

今号の特集は『ネイチャーテクノロジー』


汚れのつかないカタツムリの殻。
そよ風でも滑空できるトンボの羽。
昼間50℃、夜は0℃を下回る厳しい外気のなかでもぴったり30度に制御されているシロアリの巣。

そんなすばらしい機構をもつ自然や生物から学ぶ、ネイチャーテクノロジーやバイオミメティクスといった技術の研究者6人による解説。


.21 2011 サイエンスコミュニケーション comment0 trackback0

美しく可視化『科学技術の「美」パネル展』

美パネル展1

本日4月18日から24日までは『第52回科学技術週間』。
毎年この時期は各地の研究所や学術機関の公開やイベントが多数実施されてきた。
しかしながら今年は震災の影響で中止・延期・縮小が相次いでいる

こんな時こそと思うものの、それどころではない事情もあり。もどかしいところ。

そんな中、文科省の情報広場でひっそりと開催されている展示

 『科学技術の「美」パネル展




.18 2011 イベント・セミナー comment0 trackback0

「サイエンスコミュニケーションの広がり」は身近なところから

サイエンスコミュニケーションの広がり

国立科学博物館サイエンスコミュニケータ養成実践講座フォーラム
「サイエンスコミュニケーションの広がり」平成22年度成果報告会


に参加してきた。

今回は、運営手伝い要員として参加していたため、話は聞けたがメモはとれず。


ありがたいことに、『横串会』の仲間でもある"さかさパンダ”さんがレポートを上げていたのでそちらを参照。

 >フォーラム「サイエンスコミュニケーションの広がり」(さかさパンダ)


私は、感じたことを忘れないうちに一点だけ。





.17 2011 サイエンスコミュニケーション comment0 trackback1

確率的影響下で大人がやること。

MP900433108.jpg


先日書いた放射能に関するエントリー。

 >ヨウ素やセシウムは何が怖いの?
  
その調査の際に、放射能の影響には確定的影響と確率的影響という考え方があることを知った。

乱暴にまとめれば、


.12 2011 サイエンスコミュニケーション comment0 trackback0

つぶやきログ(科学技術とか)2011年3月21日~4月10日

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●セルフふぁぼったー(科学技術とか放射能とか計画停電とかひきこもりとか)


2011年3月21日~4月10日分

電気の大切さを痛感しつつ、電気のない行動を模索した。
今起こってることを知りたくて、関連資料にあたった。
なんとなく出不精になり、積読書を読んでいた。
ネットでボランティアをしたり、僅かばかりの寄附をしてみたり。

でも、何をやっても落ちつかない。
被災地ではそれでころではない。
なんとかせねばと思いながらも、
ふさぎ込みがちな20日間。

いつのまにか一ヶ月。
桜も咲いたし前に進もう。そんなつぶやきログ。

.11 2011 未分類 comment0 trackback0

ヨウ素やセシウムは何が怖いの?

放射線マーク



毎日流れてくる原発からの流出ニュース。

安全と言われても、安心するのは無理だから。
せめて不安を受け止めるために知っておくこと。
どこまでとか、どれくらいとか、確率とかのその前に、知っておきたいこと3つのこと。

身近なひとに説明した内容と参考にした資料を載せておく。


1)人体に対する影響は?
2)どうすればよい?
3)そもそも放射線って何?



.07 2011 サイエンスコミュニケーション comment0 trackback0
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