サイエンスアゴラ横串フィールド.ネットも4年目だ。

横串フィールド.ネット2011



今年も横串会のサイエンスアゴラ向け特設サイトを用意。

今回、アゴラ会場の横串フィールドのブースでは横串会員の紹介をメインに展示する予定。
そのため、.ネットの方も会員や会に興味を持ってくださった方たちの日ごろの活動を掲載していく。

横串会には多様なバックグランドを持った会員が各々のステージで科学、科学技術を伝える活動をしている。

そうした活動の一端を紹介。

サイエンスアゴラでのトークイベントにも散見されるテーマ。
サイエンスコミュニケーション活動って何か?的な問い。

その答えは出せないけれど(そのつもりもないけど)
悩める人の何かのきっかけになればよいかな。


個人的には、今回は新たな仕組みの導入を特にしていない。
事業で利用してるCMSの使い勝手の検証をできればいいくらい。

いままでアゴラで取り組んできたことは殆ど事務局の方がやるようになってきたから、実況とか双方向性とかに力をいれることはしないで、
横串会をはじめとした草の根活動情報を地味に拾ってアーカイブしていくこととする。

いままでのはこちら。
サイエンスアゴラでのネットツール活用変遷メモ

横串会としての動きはゆるいが、横串会の人たちはけっこう動いている(はず)
そこに一年に一回ぐらいはネットで横串を通せれば。


ちなみにリアル横串フィールドはこちら

プログラム名:横串フィールド
日時:2011年11月19日~11月20日10:00~17:00
場所:東京都立産業技術研究センター 1階
主催:サイエンスコミュニケーションネットワーク横串会 
URL:http://www.scienceagora.org/scienceagora/agora2011/program/Ta-13.html


では会場で。


関連サイト
横串会Web
横串フィールド.ネットを今年も開設
横串フィールド.ネット2009(β++)
横串フィールド.ネット2008(β)










2011/11/17 23:30 | サイエンスコミュニケーションCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

ノーベル賞110周年記念展は未来館的

ノーベル賞110周年

上野の国立科学博物館で11月から開催されている企画展、

ノーベル賞110周年記念展

ノーベル賞の創設を提唱したアルフレッド・ノーベルの生涯や、
日本人受賞者18人の功績を紹介する企画展。

ノーベル賞の時期になると受賞者の情報はあふれかえるが、
ノーベル自身にスポットライトが当たることは意外とない。

ノーベルの遺品や知人の話からノーベルの人物像を浮かび上がらせる展示

その内容もさることながら、
あまり科博っぽくないスタイリッシュな展示に目を奪われた。

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2011/11/06 00:06 | 展示COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

マニアな博物館7 『南極・北極科学館』

南極・北極科学館 (32)

東京は立川にある国立極地研究所
そこにこの夏ひっそりとオープンしていた科学館がある。
※昨年の夏に既にオープンしていたらしい。しかも夏休みは結構な人出とのこと。

その名も『南極・北極科学館

人気の無い場所、地味な外観、閑散とした館内(平日)…。

しかしその中身は貴重で希少な極地の資料。
実物かつ触れる展示が多数。

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2011/11/03 23:10 | 展示COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

つぶやきログ(科学技術とか)2011年10月1日~10月31日

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●セルフふぁぼったー(科学技術とかミュージアムとか統計学とか運動会とかチューリップとか)

2011年10月1日~10月31日

思い切って人に任せてドキドキしながら様子を見守った月。
そして自分はなるべく新しいことに取り組んだ月。
インプットとアウトプットを急速に繰り返した。
あっという間の一か月。

木枯らし一号が吹いた。
チューリップを植えた。
イモ掘りもした。

早く紅葉を狩りに行かないと。

そんなこんなで10月も溜めにためたつぶやきログ。


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2011/11/02 22:00 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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