2013年の科博オープンラボは4月21日(日)

科博オープンラボ

今年もやってくる科学技術週間(2013年4月15日(月)~21日(日))
この期間、全国各地の研究所がオープンラボを開催する。

その最終日を飾る?のが筑波の科博で開催される

 「科博オープンラボ2013」

昨年は筑波への移転後初の開催となり、
やや突貫工事的な公開ではあったが、

昨年の様子はこちら

 >科博オープンラボ2012はつくばで大盛況でしたよ。


一年経って落ちついたのか、今年はイベント数も増えている模様。


イベントその1 自然史標本棟特別見学!(地学研究部・動物研究部・人類研究部)
イベントその2 <新企画>理工第1資料棟特別見学(理工学研究部)
イベントその3 研究部特別企画!
         ・マグマを作って遊ぼう!、化石のレプリカを作ろう(地学研究部)
         ・イルカの解剖の見学、昆虫研究部(動物研究部)          
イベントその4 植物研究部棟企画(植物研究部)
         ・植物なんでも関係談!、植物庫見学ツアー
         ・植物博士と話そう!、海藻押し葉体験!
イベントその5 スペシャルトーク&パネル展 5人の研究員の特別トーク
イベントその6 植物園をじっくり楽しもう!「鳥の生態調査の見学」


個人的には理工学研究部棟の公開が気になるところ。


4月の第3日曜日は筑波へ。


関連エントリー
科博オープンラボ2012はつくばで大盛況でしたよ。
注! 「科博オープンラボ2012」は”つくば”で開催ですよ。
ホルマリン臭漂う「国立科学博物館新宿分館オープンラボ」に行ってきた


.28 2013 展示 comment0 trackback0

歌舞伎の歴史をアートで学ぶ 「歌舞伎 江戸の芝居小屋」

歌舞伎江戸の芝居小屋

東京は六本木のサントリー美術館で開催中の、

 「歌舞伎 江戸の芝居小屋

を覗いてきた。

歌舞伎座新開場記念展と名がつくとおり、歌舞伎座開場に合わせて開催されている。
歌舞伎の歴史を絵画を通して知ることができる親切展示。


.26 2013 展示 comment0 trackback0

桜とミュージアム

上野クジラ桜


例年より10日近く早く開花した都心の

花見の名所はどこも大賑わい。

大型ミュージアムがひしめく上野恩師公園もいまが満開。

国立科学博物館では、あの迫力あるシロナガスクジラのダイブもみることができる。


上野クジラダイブ

上野に限らず、ミュージアム周辺にはの名所が多い。


.24 2013 展示 comment0 trackback0

朧月にため息 「琳派から日本画へ」

琳派から日本画へバナー

東京は恵比寿の山種美術館で開催中の

 『琳派から日本画へ -和歌のこころ・絵のこころ-

を見てきた。

お目当ての絵、ただ一点を見るためだけに訪れた展覧会。


.22 2013 展示 comment0 trackback0

バーチャル岡本太郎記念館 Taro cruise 360°

cruise


岡本太郎記念館の新たな取り組み。

記念館をネット上でバーチャルに楽しめるWebページが公開されていた。

その名も『 Taro cruise 360°

アトリエも庭も180°どころか360°グリングリンできる。

みたところ展示室は最新の企画展の展示になっている。
今後も更新されていくのかな。だとしたらとても嬉しい。

記念館にいったことがあるひともないひとも、岡本太郎ワールドを楽しんでみては。



関連エントリー
消された作品が蘇る 太郎発掘展
路地裏に岡本太郎 『TAROが町にやってくる!』
一夜限りの幻想風景 岡本太郎記念館 『One Night Illusion』(2012.10.07)
叫ぶ「岡本太郎の50年」展
大きさ実感 「太陽の塔 黄金の顔」
岡本太郎記念館をジャック 『ヤノベケンジ:太陽の子・太郎の子』展
岡本太郎が暮らしたアトリエ 『岡本太郎記念館』
太郎のパブリックアートが集合『川崎市岡本太郎美術館』
何だこれは!『岡本太郎展』メモ
.19 2013 展示 comment0 trackback0

鮮やかに蘇るベロ藍 「あっぱれ北斎! 光の王国展」

あっぱれ北斎

東京は銀座のフェルメール・センター銀座で開催されている、

 「あっぱれ北斎!光の王国展

をみてきた。

最新の技術で北斎を蘇えらせる?


.17 2013 展示 comment0 trackback0

自由すぎるキャプションに学芸員の遊び心を感じる「狩野派以外も大賑わい」展

狩野派以外も大賑わい

東京は高島平の板橋区立美術館で開催されている、

 『狩野派以外も大賑わい』

を観てきた。

辺鄙なところに建つ小さな区立美術館
外見のひっそり感から想像つかないファンキーな展示にビックリ。


.05 2013 展示 comment0 trackback0

ふらりとアート 『Domain of Art 10 アトリエオモヤ展 Mixed-Next 』

アトリエオモヤ

埼玉はさいたま市プラザノースで開催中の、

 『Domain of Art 10 アトリエオモヤ展 Mixed-Next

で遊んできた。

光や水を使った、透明感あふれる作品群。


.04 2013 展示 comment0 trackback0

30メートルの超大型望遠鏡で何がみえるのか?

ClubTMT

天文台関係の知人より案内が来ました。

クラブTMT(Club TMT)に入って、30メートル望遠鏡(TMT) を応援しませんか?

口径30mの次世代超大型望遠鏡(TMT)をハワイ島マウナケア山頂へ建築する計画があるそうです。
30mといったらマンションだと10階建の高さくらいですかね。
いまハワイにある「すばる望遠鏡」が8.2mらしいのでその3倍以上ってこと?
そんな大きなものを使うと何が見えるのでしょうか?

ダークエネルギーや宇宙の夜明けまでわかっちゃうのでしょうか?

稼働目標は2021年末。
近いような遠いような絶妙な期限。

ただいま応援団募集中だそうです。
興味ある方は是非。

案内を転載しておきます。
.01 2013 イベント・セミナー comment0 trackback0

大人のスタンプラリー 「江戸再発見 浮世絵スタンプラリー~富士山辺~」

浮世絵スタンプラリー

東京メトロで地味に粋なイベントをやっている。

『江戸再発見!浮世絵スタンプラリー ~富士山編~』

「東京メトロが走っている場所は、かつて江戸の町だった」を
テーマに、浮世絵に描かれた「かつて富士山を望めた場所」を
巡り、浮世絵と現在の姿を同時に楽しみながら東京メトロ沿線を
散策するスタンプラリー。



.01 2013 イベント・セミナー comment0 trackback0
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