熱海に光琳が降臨 『尾形光琳300年忌記念特別展「燕子花と紅白梅」 光琳アート -光琳と現代美術-』

光琳アート (3)

静岡は熱海のMOA美術館で開催中の

 『尾形光琳300年忌記念特別展「燕子花と紅白梅」 光琳アート -光琳と現代美術-

に行ってきた。

どうしても生で見ておきたい作品があったから。

.27 2015 展示 comment0 trackback0

PLAY TARO  太郎と”命がけで真剣に遊ぶ”サイトがオープンした。

PLAY TARO


2月に入ってからカウントダウンのみの怪しげなページが立ち上がり、なんだなんだ、なにが始まるんだ?と思ってたら、本日2月26日、岡本太郎氏の誕生日に合わせた新しいサイトのオープンだった。




どうやら「太郎と遊ぶ、太郎で遊ぶ」、「太郎を再生させる」をコンセプトに立ち上げたサイトらしい。

 >ABOUT PLAY TARO

”この「PLAY TARO」というサイトこそが最新の岡本太郎の作品となる。そんなクリエイティブなアートニュースサイトを目指します。”

とのこと。

明日の27日には太郎の作品が400点も掲載された書籍も販売されるというし、

 

 『岡本藝術: 岡本太郎の仕事 1911~1996→ (小学館クリエイティブビジュアル)

死してなお、人々にぶつかり続ける岡本太郎に惹かれっぱなし。

.26 2015 未分類 comment0 trackback0

美術館で自然観察会。「青い日記帳×山種美術館 ブロガー内覧会 『花と鳥の万華鏡 ―春草・御舟の花、栖鳳・松篁の鳥―』」 #花と鳥展

花と鳥展 (54)

東京は山種美術館で開催されたブロガー内覧会。

青い日記帳×山種美術館 ブロガー内覧会
『花と鳥の万華鏡 ―春草・御舟の花、栖鳳・松篁の鳥―』(@山種美術館)をリアルタイムでレポートしよう!


に参加してきた。

※本エントリーの写真は館の許可をいただいた上で撮影・掲載してます。


.26 2015 展示 comment2 trackback1

「ヒカリ展」の次は「ピカリ展」だそうですよ理科ハウスで。

2015pikariten.jpg

日本でいちばん有名な科学館である国立科学博物館で開催中の「ヒカリ展」に続いて、
世界でいちばん小さい科学館をうたう理科ハウスが「ピカリ展」を開くらしい。

いつも意欲的な企画を仕掛ける理科ハウス
攻めてるポスターも素敵です。
理科ハウス風のヒカリ(じゃなくてピカリ)に包まれに、春は逗子にでもいこうかね。

会期:2015年2月24日(火)~4月5日(日)
会場:理科ハウス神奈川・逗子
URL:http://licahouse.com/schedule.html#anchor_pikariten

関連エントリー
ヒカリのショーケース。「ヒカリ展 光のふしぎ、未知の輝きに迫る!」

草の根科学技術活動とお金
理科ハウス流コミュニケーションに感心
サイエンスアゴラ2012雑感(整備された広場に抜けおちた何か) #sciagora12

.14 2015 イベント・セミナー comment0 trackback0

行きたい美術館・博物館メモ(2015年梅は咲いたか桜はまだかいな)

うめ

梅は咲いたか、桜はまだかいな。

春は待ち遠しいが、花粉と納期はまだ来ないで。

行きたい美術館・博物館メモ(2015年春まであともう少し)


.13 2015 展示 comment0 trackback0

うむわからん。「アーツさいたま・きたまちフェスタ」

ARTS SAITAMA (29)

時折、現代アートの展覧会が開催されるさいたま市のプラザノースギャラリー。
このギャラリーと近接するショッピングモールを舞台に現代アートフェスタが開かれていた。
六本木では国際的なメディア芸術祭が開催されているこの時期に、隣の県で地域フェスタとはこれいかに。

ARTS SAITAMA KITA MACHI アーツさいたま・きたまちフェスタ

さいたま市では2016年に国際的な芸術祭である「さいたまトリエンナーレ2016」の開催が予定されている
そのトリエンナーレに向けて、市民に何かを感じてもらおうと、地元さいたまのNPO法人コンテンポラリーアートジャパン等の協賛のもとフェスタを開催したっぽい。多数の現代アート作家が出展していた。

でも何かを感じてもらうにしてもハードルがちと高くないかこの作品群。



.10 2015 展示 comment0 trackback0

ヒカリのショーケース。「ヒカリ展 光のふしぎ、未知の輝きに迫る!」

ヒカリ展 (3)


東京は上野の国立科学博物館で開催中の

 「ヒカリ展 光のふしぎ、未知の輝きに迫る!

で光に包まれてきた。

あまり魅力的に感じられない公式ホームページのティストを覆す意外と見どころのある展覧会。


.05 2015 展示 comment0 trackback0

「漂泊の浮世絵師 ポール・ジャクレー」フランス人が愛した浮世絵に魅せられた。

ポール・ジャクレー

東京は恵比寿の日仏会館のギャラリーで開催中の

 「漂泊の浮世絵師 ポール・ジャクレー

を観てきた。

異国の血をひく浮世絵師、ポール・ジャクレーの貴重な掘り出し物展覧会。


.01 2015 展示 comment0 trackback0
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