行きたい博物館・美術館メモ(2015春)

桜と鯨

花粉とびかう春。
東京の桜は開花したとかしないとか。
花見がてらにミュージアムでも行こうかね。

 >桜とミュージアム
  
それにしても春は観たい企画展が目白押し。
浮世絵に、現代美術に、科学、数学、偽物までバリエーションも豊か。
会期はあと一か月以上あるなどと油断していると、展示替えで見たかった作品が見られなかったり。
時間が足らぬ。
現実逃避7割の「行きたい博物館美術館リストメモ(2015春)」。


.24 2015 展示 comment0 trackback0

時代もジャンルも超えた分野融合学際展示。 「スサノヲの到来―いのち、いかり、いのり」展

スサノヲの到来

千葉は佐倉にあるDIC川村記念館で開催中の、

スサノヲの到来―いのち、いかり、いのり

を観てきた。

スサノヲをキーワードに、芸術、歴史、民族学、文学、自然科学の作品をごちゃまぜに展示して、日本人の精神文化について来館者に問い掛ける博物学的展示


.15 2015 展示 comment0 trackback0

「上野ウェルカムパスポート」を国立西洋美術館で買ったら国立西洋美術館の8月まで使える常設チケットがもう一枚ついてきた。(追記あり)

上野ウェルカムパスポート

上野東京ライン開業を記念して発行された、東京国立博物館 国立科学博物館 国立西洋美術館の3館共通入場券。

 「UENO WELLCOME PASSPORT

販売価格1,000円、2015年3月14日(土)から5月31日(日)の期間中、3館の常設展/総合文化展が各館1回観覧できるお得チケットが、3月24日に3万枚部限定で販売開始された。

何かと縁のある上野のミュージアムの企画物なので欲しいなぁと思いつつも、

数か月前に騒動となった「東京駅開業100周年記念Suica」ばりに、終電組と始発組が列を争う怒号飛び交う中、数時間並んだ上で、買えないとか嫌だなとか、どうしようかと悩んでいたが、そんな訳もなく、夕方行ってもあっさり買えました。



.15 2015 イベント・セミナー comment0 trackback0

「大アマゾン展」 上野にジャングルがやってきた。

大アマゾン展 (1)

アマゾンといえば、鬱蒼としたジャングルに、極彩色の鳥、毒蛇に、軍隊アリ、人食いピラニア、などなど。
奇妙で恐ろしい生き物が棲む場所のイメージが強い。
観てみたいけど足は踏み入れたくない場所。

そんなジャングルが上野にやってきた。

国立科学博物館で開催される

 「大アマゾン展

だ。



.13 2015 展示 comment0 trackback0

現代の匠集団「アダチ版画研究所」のショールームに足を踏み入れてみた。

木版アダチショールーム

美しい浮世絵版画を見るたびに思う。
絵師のデザインセンスはもちろん素晴らしいのだけど、そのデザインを和紙に落としていく彫師、摺師の超絶技術あっての浮世絵版画だよねと。

しかしながら彫師も摺師も彼らの名前が表にでることはあまりない。落款に残るのは絵師の名前がほとんどである。

そんな裏方職人の技を現在に蘇らせる匠の集団がいる。
彫師と摺師が共に作業する日本唯一の木版工房「アダチ版画研究所」だ。

その「アダチ版画研究所」が母体となり伝統木版技術の保存活動を行っている財団が設立20周年を迎えたのを機に、設立20周年記念の企画展が開催されていることを知り、東京は目白の工房にあるショールームをのぞいてきた。




.13 2015 行って来た comment0 trackback0

常設展でゆったり味わう「歌川国芳」の代表作。

歌川国芳_東博 (25)

東京国立博物館の常設展は、定期的に展示作品が入れ替わる。
現在、本館の10室「浮世絵と衣装―江戸(浮世絵)」コーナーに展示されているのは歌川国芳の作品だ。

 歌川国芳展示作品リスト

数こそ30作品ほどと少ないものの、国芳らしい作品がバランスよく展示されていた。




.07 2015 展示 comment0 trackback0

ひな祭りにハマグリ食べたら中からカニがでてきてビックリした件。

蛤と蟹

3月3日ひな祭り。

ハマグリのお吸い物を食べようとしたしたら、ハマグリの中に何やら黒い物体が・・・。


.05 2015 未分類 comment0 trackback0

駅近で浮世絵三昧 「写楽と豊国~役者絵と美人画の流れ~展」

「写楽と豊国~役者絵と美人画の流れ~展」

東京は三鷹の三鷹市美術ギャラリーで開催中の

 「写楽と豊国~役者絵と美人画の流れ~展

に立ち寄ってきた。

駅近ビルの中にある穴場的ギャラリーの結構な作品数に驚き。


.03 2015 展示 comment0 trackback0

コミュニケーションに忘れがちな視点 ジョハリの窓

高齢者とのコミュニケーション

高齢者とのコミュニケーション―利用者とのかかわりを自らの力に変えていく

相手があってのコミュニケーション。
相手の反応、相手の心理的状態を慮るのは良好なコミュニケーションをはかるために当然のこと。

ただ、それで頭がいっぱいになってつい見失しなってしまうことがある。



.01 2015 サイエンスコミュニケーション comment0 trackback0
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