洋画家が蒐集した浮世絵 「国芳イズム―歌川国芳とその系脈 武蔵野の洋画家 悳俊彦コレクション」

国芳イズム (1)

東京は練馬区美術館で開催中の

 「国芳イズム―歌川国芳とその系脈 武蔵野の洋画家 悳俊彦コレクション

を見てきた。

洋画家が個人的に蒐集したちょっと風変わりな国芳コレクション。

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行きたいミュージアムメモ(2016春)

科博クジラ桜

梅が咲いたと思ったら、いつのまにやらチューリップも芽をだしていた。
春よ来い。早く来い。花粉は来るな。

そんな季節に行きたいミュージアムメモ(2016年春)。

岡本太郎、歌川国芳、ピカソ、恐竜、ダビンチ、その他もろもろ。



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工房システムが創りだす現代美術「村上隆の五百羅漢図展」

村上隆 五百羅漢 (58)


東京は六本木の森美術館で開催中の

 「村上隆の五百羅漢図展

に行って来た。
昨年末に。

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恐竜博2016行くなら「恐竜でフクシマを応援」するのもよいのでは。



今年の春に上野の国立額博物館で開催される「恐竜博2016
いまから楽しみにしている恐竜フリークは多いのではないだろうか。


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宝の山。「ほぼ日手帳2016spring発売記念展覧会 みんなのTARO2016」

ほぼ日太郎 (29)


岡本太郎の作品が配されたほぼ日手帳の販売の記念して、東京は南青山のTOBICHI②にて展覧会が開催されている。

 「みんなのTARO 2016

TOBICHIは糸井重里氏が主宰するウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞(ほぼ日)」のお店だ。

TOBICHI②で手帳を買うと、おまけのグッズそれも「岡本太郎記念館」が所有する非売のアイテムが当たると知り、急いで訪問。


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古民家の中に異空間 大巻伸嗣「くろい家」

くろい家 (1)

北千住の猥雑な繁華街を抜けて路地を少し歩いた所に建つ「くろい家」。

中に足を踏み入れるとそこは外観からは想像もつかない異空間。
暗闇の中の無響室。
静かに降りてくるシャボン玉。
壊れて消える瞬間ゆらめく煙。
そして漂う雲。

時間と空間の感覚が奪われ 呆然自失。


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