音を彩る 「岡本太郎と音楽―響き・不協和音」展

岡本太郎と音楽展 (2)

川崎市岡本太郎美術館の常設展示室で開催中の

 「岡本太郎と音楽展-響き・不協和音

を見てきた。

岡本太郎氏が弾くモーツァルトが流れる中、音の彩りをテーマに選び出された作品を眺める。
これまでの常設展の中で一番良かったかも。

.17 2016 展示 comment0 trackback0

常設展も見逃せない東京国立博物館の6月

東博6月


東京は上野にある東京国立博物館
日本を中心とする東洋の美術作品と考古遺物を大量に収蔵している。(ちなみに恐竜の骨は置いてないから気をつけよう)
その数は約11万6000件以上。国宝87件と重要文化財634件(2016年3月現在)
常設の展示エリアに出てくるのはそのうちのほんのわずかだ。
そのわずかな出展枠に登場する作品は不定期に入れ替わる。
特別展なら行列必死の逸品やここでしかみられない珍品がさらっと展示されていたりするから気を抜けない。




.11 2016 展示 comment0 trackback0

初摺の魅力、ぼかしの技術 「広重ビビッド」

広重ビビッド (1)

東京は六本木のサントリー美術館で開催中の

 「原安三郎コレクション 広重ビビッド

を観てきた。

国内にも数セットしか存在しないと言われる貴重な「初摺」のコレクションの鑑賞に。

北斎と比べてぼやっとした印象が強かった広重の印象がビビッと変わった。


.05 2016 展示 comment0 trackback0
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