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テクニカルコミュニケーション?

研究開発支援サービス業をしている。

クライアントである研究者の理論を実証するためにプロトタイプを作ったり、
シミュレーションをして計測をしたりが主な業務。

ただ、研究開発は、開発して試験した結果を発表する必要がある。
そのため発表支援も時に請け負う。メインではないが重要な業務。

発表の結果次第でその研究の継続の有無が決まることもある。

技術を判り易くかつ魅力的に伝える良い方法がないものか?


見本市や展示会に行ったり、科学館や博物館を覗いたり、
製品マニュアルや技術説明書を見たり。

ヒントになりそうなことを探し求めていた。

そんな時出会ったのがこの本。

サイエンスコミュニケーション―科学を伝える5つの技法サイエンスコミュニケーション―科学を伝える5つの技法
(2007/03)
千葉 和義

商品詳細を見る



「サイエンスコミュニケーション」

あぁこんな分野があったのかと。

”いかにして相手に驚きと感動をもって、本質を伝えられるか”

は、

エンジニアに必要とされるコミュニケーションの、

”いかにして正確にミスなく効率的に伝えるか”

には無い視点。

サイエンスとテクノロジーの違いはあれど、
(のちに英語のサイエンスは技術も含まれると知るが・・)
技術を魅力的に表現することに活用できるのでは?と
足を踏み入れたサイエンスコミュニケーション。

どちらかと言うと目指しているのは
「テクニカルコミュニケーション」なのかもしれない。

まぁその違いはあまり気にすることもないのかな。

まずはこの巡り合ったサイエンスコミュニケーションについて、
体験したこと、感じたこと、試したことについて書いていけたらなと思う。

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2008/08/11 01:39 | サイエンスコミュニケーションCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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