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川の博物館

さいたま川の博物館に行ってきた。

大水車




夏休み最後の日の朝、
「そういえば今年の夏は山系に行ってないなぁ、天気もよさそうだし、どこかにいくか?」
と言うことで、お出かけガイド『パパ、どっか行こ。』を開く。

パパ、どっか行こ。 埼玉&東京版〈2006‐2007〉 (子どもがよろこぶ遊び場ガイド)

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(2006/03)
反町 富士夫

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”山の近く”&”じゃぶじゃぶ池”&”安い”
のフィルタリングに引っかかったのがたまたまここだった。

水遊び目的でいったが、考えてみればこれ博物館なんですね。

水遊び場や水車以外にも展示やアトラクションがあって結構楽しめる。

ちなみに水上アスレチックの入口にはこんな説明が。

 『荒川わくわくランド利用のご案内
  ●荒川わくわくランドは、道具を使って楽しく遊びながら科学的性質を
   学ぶ施設です・・・以下略 
 』
   

遊具にチャレンジしながら、水の科学的性質(流力・浮力・圧力・抵抗)や治水、利水の学習ができることを狙ってるらしい。
確かに、フローターや、人力水車があったり、巨大な水鉄砲があったりと科学的な知識を学べるかもしれないが・・・
子供達はそんなことはまったく気にせず。ギャーギャー水遊びに興じていた。

まぁ、この手のものは楽しく体験することが大事で、いつか学校で関連する理論を学んだときに

”あぁあの時遊んだ奴はこのことだったんだ”

と思いだしてくれる程度でいいんだろうな。
いつか理論と結びつく経験は無駄にはなるまい(単なる親の思いこみか?)

そんな親の私も勉強になったのは室内の動態展示の一つである「鉄砲堰」の実演
恥ずかしながら「鉄砲堰」と言う言葉自体、私いままで知らなかった。
「鉄砲堰」とは木材の流送技術。古の技に関心。

ローカル博物館も侮れないな。

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2008/08/31 23:55 | 行って来たCOMMENT(0)TRACKBACK(1)  TOP

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