科学博物館は経済的効果を考えよ?

経済効果
飛び出せ科学クン」が気になってネットで調べてたら
科学つながりでたまたま別の番組がYouTubeで引っかかった。

>TVタックル 首都圏 乱立 科学館 1 YouTube
>TVタックル 首都圏 乱立 科学館 2 YouTube

 ビートたけしのTVタックル

 「大波乱!春の陣 もう限界国民ブチ切れ寸前!!怒りの鉄拳スペシャル」
 2009年4月6日(月) 午後 7:00 ~ 午後 9:48

その中で都内に3つも科学博物館(と科学館)があることが問題として挙げられていた。

縦割り行政の無駄に切り込むのが狙いっぽいが・・・
議員が展示物設置に対して「経済的効果を示せ」的なことを文科省の担当に詰め寄るシーンが気になった。

そもそも科学館とか博物館の展示の経済的効果なんて測れるのかね?
あとからならいくらでも数字は作れるだろうけど。

3館併設の話にしても博物館の科学館の役割の違いも明確に説明しないまま、
いっしょくたにして併設は問題みたいにしてしまうのもどうかなと。

確かに某科学館の莫大な設立費用や維持費用はよく問題になるし、
私の仕事館」みたいな過剰投資問題もある。
(総工費が某科学館のさらに3倍(581億)もかかっていたのにびっくり)

民間目線でコスト意識を高めれば、かなり効率はあがる部分もあると思う。
でも、教育施設でもある博物館・科学館に短期的利益を求めるのは難しいのではないかな。
特に博物館は展示だけではなく収集・研究業務あるし。
こちらの方を測ったほうが良い気がする。

それとも(比較対象にしてよいかどうかは置いといて)自然科学系の旭山動物園みたいな例もあるし、マーケティングをしっかりして積み上げていけば変わるのだろうか?
税金の使い手としての説明責任もあるしな。

うーん。いまいち判断つかないな。
どうも博物館・科学館好きのバイアスがかかってしまうのでこの辺で。
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.18 2009 未分類 comment0 trackback0

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