「milsil」で国立科学博物館サイエンスコミュニケータ養成実践講座の様子がわかる。

milsil2009年5月(第9)号

久しぶりに訪れた国立科学博物館
そこで「milsil(ミルシル)」最新号(2009年5月(第9)号)を手に入れた。

milsil」は国立科学博物館が発行する機関誌。
「milsi」lでは初回から『サイエンスコミュニケーションへの招待』というコーナーを連続でやっている。
今号は「大学と連携した国立科学博物館の試み」と題し、先日のエントリーで紹介した
サイエンスコミュニケータ養成実践講座」の紹介。

講座の目的、カリキュラムの様子、受講後の進路などが簡単に紹介されていて、
HPの案内より、国立科学博物館ならではの特徴が伝わり易くなっている。

興味ある方は応募前に一度目を通したらどうだろうか。

Bサイエンスコミュニケーションの中の人もちらっと載ってます・・・

国立科学博物館のミュージアムショップのほか、
ジュンク堂書店 池袋本店(東京都豊島区南池袋2-15-5)
明正堂アトレ上野店(JR上野駅内)
でも販売しているとのこと。

ちなみに、今号のメイン特集は『ウイルス』。
ウィルスとはどんなものか14ページに渡り解説。
新型インフルエンザが発見されるまえの記事だが、旬な話題だ。

関連エントリー
国立科学博物館サイエンスコミュニケータ養成実践講座受講生募集のお知らせ
モグラの穴からこんにちは ~世界一のモグラ研究者と語ろう~ 再び
サイエンスサロンっていうのもいいね。
国立科学博物館サイエンスコミュニケータ養成実践講座 受講生によるサイエンス・カフェ
サイエンス(コミュニケータ)パブじゃなくて忘年会
サイエンスコミュニケータ養成実践講座 受講生によるディスカバリートーク
関連記事
.16 2009 サイエンスコミュニケーション comment0 trackback2

comment

post comment

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackback

trackbackURL:http://btobsc.blog25.fc2.com/tb.php/151-6ba4ad53
B サイエンスコミュニケーションで情報ゲット. 今回のサイエンス・インタビューのテーマは「ウイルス」. いま,もっとも旬な話題のひとつといえるかと思う. その他,サイエンスコミュニケーションへの招待 第9回として, 「コミュニケーションの担い手を育てる」と
2009.05.16 00:51 Science and Communication
「milsil(ミルシル)」最新号(2009年7月(通刊第10)号)を手に入れた。 「milsil」は国立科学博物館が発行する機関誌。 10回に渡った『...

プロフィール

k_2106

Author:k_2106
科学好き
博物館好き
魚好き


このブログ方針みたいなもの"

最近の記事

●全ての記事はこちら

フリーエリア

タグcloud

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

コメント・ご質問はこちらまで

名前:
メール:
件名:
本文:

カウンター