理科ハウス流コミュニケーションに感心

rika.jpg


本日たまたま本屋で手に取った雑誌。

 RikaTan(理科の探検)2009年5月号

特集記事の中の一つ『理科ハウス・開館からの1年 森裕美子・山浦安曇』で”ほぅ”と感じた箇所。

「理科ハウス流コミュニケーション」

世界でいちばん小さい科学館を自認する理科ハウス(LiCa・HOUSe)には、たくさんの子供たちが、採集してきたものを持ち込んだり、実験をしに遊びに来たり、観察にきたりするそうだ。中には別に自宅でもできることもあり、ではなぜわざわざ理科ハウスにくるかと言うと

 ”科学に対して話せる相手を求めている”

から。

そして理科ハウススタッフは、話す相手を求めてやってくる来館者の話からインスピレーションを得ているようなことが書かれていた。

来館者は必ずしも情報を与えられることを求めているわけではないと捉えている点に感心。

専門家側からは見失いがちな視点だなと。
RikaTan(理科の探検)は、みているブログでよく話題になっていたので、名前は知っていたが初めて中身をみた。理科の純粋な楽しみ方みたいな内容が面白い。

rikatan0905s.jpg

あぁそう言えばK_Tachibana さんのブログ理科ハウス一周年って記事が載ってたなと眺めてたら、他にも聞いたことある人の記事が載っていた。狭いな。


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.18 2009 サイエンスコミュニケーション comment0 trackback1

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昨日で,LiCa・HOUSeがオープン一周年を迎えました. LiCa・HOUSe日記によりますと,「理科ハウスではたらきたい!」 と言う子どもたちがふえているそうです! LiCa・HOUSeのコンテンツ「今月のおもろい本」はお勧め. 理科ハウスのライブラリーのコーナーで読めます. ...
2009.05.18 05:43 Science and Communication

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