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ひさしぶりの日本科学未来館は展示が結構かわっていた。

未来館

ひさしぶりに日本科学未来館にいってきた。

目的は先日のエントリーで触れたこれ↓

 >日本科学未来館で忌野清志郎さんを偲ぶ 全天周映画「アースストーリー ~恐竜の進化とヒトの未来~」特別上映

あの独特の語り口のナレーションと
「Remember You」が哀しくドームに響いてしみじみ。
強引に時間つくって行ったかいがあったな。

待ち時間に駆け足で展示も見て回る。↓

3F 技術革新と未来 技術革新の原動力

リニューアルしたと知って、行ってみたかった展示
 
 >想像から創造へ Me+Sci(ミーサイニュース)07号
  (Bサイエンスコミュニケーション)


・豊饒の海
 願望(想像力)とそれを実現する力(創造力)、その二つの作用が進歩する力、技術革新を生み出してきたことに気づかせる仕組み。要素技術を組み合わせてテーマを解決していく。
未来館展示技術1
頭でやるより手を動かした方が創造が膨らむのだろう。

・むすびつける
 量子コンピュータとはなんぞや、量子のもつれとはどんなことかを説明。未来館展示技術2
 うーん。修学旅行生を押しのけて、展示を何回も弄くってみたがよく理解できず・・・

・?宇宙と環境みたいな装置
Geo-Cosmos側にあった”きぼう”関連の特別展示
未来館技術3
大気や重力がなかったらどうなるかをCGとアナログな装置の組み合わせで説明する仕組み。

ついでに「宇宙メダカ」
未来館技術4
向井千秋さんが宇宙いったときの子孫かな。


5F 地球環境とフロンティア

・地球環境とわたし
 以前行ったときとガラッと変わっていた。
未来館展示5
 環境問題・循環システム的な内容が多い。ギミックつかって説明する仕掛け。
 写真とるの忘れたが、ガラス玉がくるくるまわりながら循環システムを理解させる仕掛けは綺麗でボーと見惚れてしまうが、子供じゃジレッたくて見てられないだろうな・・・
 →■本質をとらえる

全般的に日本科学未来館の展示はアナログとデジタルが組合せが多い。
デジタルで目を引いて、アナログで遊ばせる感じが上手いなと感心。


せっかくだからと特別展示「ターミネーター展」も覗いてみる。
ろくに調べないで行った自分も悪いけど、これはないでしょ。特別展示として金とっちゃダメでしょ。

未来館展示6
未来館展示8未来館展示7
ターミネーターや特撮好きにはたまらないだろうけど、”科学未来館”としての展示だと思っていくとちょっと裏切られる。映画の宣伝と特撮技術。

「本展を通じ、人間とロボットがどのような関係になっていくのか、機械や情報など様々な技術の融合であるロボット技術について、そのあり方と未来を考えていきます。(日本科学未来館HPより)」
までは想像力はしずらいかも。

最後の方にちらっと本物のロボット展示。
未来館展示9
リアルだけど、気持ち悪くないギリギリ。目が合うとちょっとドキ。
この手のロボットって見た目も動きもかなり人間ぽくなってきたけどまだ違和感あるのはなんだろうと考えたら、声じゃないかと。口からではなく、どこかスピーカーを通して聞こえてくるものね。



この皮膚の感じと動きはなかなかリアル。

パネルも含めて、この最後のコーナーをもう少し充実して欲しかったな。

関連エントリー
想像から創造へ Me+Sci(ミーサイニュース)07号
日本科学未来館で忌野清志郎さんを偲ぶ 全天周映画「アースストーリー ~恐竜の進化とヒトの未来~」特別上映

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2009/05/29 20:57 | 展示COMMENT(0)TRACKBACK(1)  TOP

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2009/06/01 | Remember11 PSP |

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