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『電脳コイル』を今更ながら見てみて驚いた



AR(拡張現実)と言う技術がある。

「バーチャルリアリティと対を成す概念。強化現実とも呼ばれ、現実の環境(の一部)に付加情報としてバーチャルな物体を電子情報として合成提示することを特徴とする。(Wikipedia)」


関連文献にあたっているとしばしば目にする『電脳コイル』と言う言葉。
アニメらしいことは何となく知っていたが、いままで見たことはなかった。
本日日経NEという雑誌を見てたらまたまた触れたれていたので気になってDVDを借りて見てみた。

ウェアラブルコンピューターの”電脳メガネ”をつけた子供たちが、日常的に電脳世界と現実世界を重ね合わせて過ごしている。電脳ペットを飼ったり、その電脳ペットが病気(ウィルス)にかかったり。
まんまARの世界。(雰囲気は”トトロ”みたいなのに)

これって2年も前にNHK教育で土曜の夕方子供向けに放映されていたのだね。
ユビキタスとかバーチャルリアリティとか子供たちはスッと受け入れてしまうのかな。
アトムを見てた世代がロボット創りの基礎をつくり、
ガンダム見てた我々世代が本格的なロボットつくりに精をだしているように、
電脳コイルを見た今の子たちが将来エンジニアになってこうした技術を発展させていくのだろうか。

アニメなんて見ないし、たまにレンタルいっても○ィズニーやトトロぐらいしか子供用に借りたことしかなかったから、こんなことになっているなんて知らなかった。

今回見たのは1話、2話。26話まであるっぽいが全部見てみようかな。
(でも50分のDVDで390円は高いなぁ○SUTAYAさん)

そう言えば先日のエントリー触れたモバイル社会研究所主催のシンポジウムに「電脳コイル」の原作者がでるみたい。こちらも参加したいな。

 >モバイル社会シンポジウム 「ユースカルチャーの生態系」
   (Bサイエンスコミュニケーション)

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2009/05/31 01:40 | 情報・通信COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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