「エジンバラ・サイエンスフェスティバル報告会」に行って来た。

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未来館で夕方行われた
「エジンバラ・サイエンスフェスティバル報告会」
に行って来た。

フェスティバルの体験記だけでなく、
「グラスゴー サイエンスセンター」や
「ロンドン サイエンスミュージアム」
の紹介もあった。

子供向けの展示やショーについての紹介が多かったためか、
”演技力”や”パフォーマンス”が
サイエンスコミュニケーターに求められる資質として重要であることを
強調されていた。


もう少しフェスティバル等、催しものにおける集客方法や運営側のノウハウを聞ける
かと思っていたが、1時間という短い時間であったために、そこはあまり触れらず、
少々期待はずれ。

前面にでるアクターであるコミュニケーションの研究も勿論大事であるが、
ステージを用意するバックオフィスノウハウも共有できたら良いのだが。

ただ、報告会のあと30分ほどフリートークの時間が設けられていて、
未来館のスタッフや、国立科学博物館のサイエンスコミュニケータ養成講座受講生達と、
サイエンスコミュニケーターの役割や今現在取り組んでいることなどなど情報交換。
結構この時間は有意義だった。

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2008/09/20 16:03 | サイエンスコミュニケーションCOMMENT(0)TRACKBACK(1)  TOP

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2008/09/20 | Science and Communication |

【閑話休題】(追記あり)コミュニケーション能力と情熱

サイエンス・フェスティバル報告会に誘われたので,早速行ってきた.

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