かぐやと月の石とアポロで月ざんまい。



かぐやが最期の映像を送ってきた。
ちと物悲しい映像。
さいごまで御苦労さま。

かぐやが眠った場所は月の裏側。
普段は見れない月の裏側。
(地球に向いてる月の面はつねに同じ面だと実は最近知った・・・)

先日訪れた国立科学博物館の地球館B3F。
ミニ企画展「月の石」コーナーを見に行ったら、
近くに月の裏側の石が展示されていた。
なんでそんな石があるのと思ったら、
どうやら地球に落ちてきた隕石らしい。
分析の結果、月の裏側の石とわかったのだとか。説明みてもいまいちわからなかった・・・

隕石についてはHoyaさんがYOMIURI ONLINEで詳しく説明されているのでそちらで勉強することとしよう。

 >隕石を調べて分かった宇宙の姿(Flower Forecast)
 >星空ズームアップ 隕石に込められた宇宙の姿(YOMIURI ONLINE)

メインの1969年のアポロ計画で採取された「月の石」はこちら

月の石
右上と左上の透明なスーパーボールみたいなものの中に入ってる。
始めてみた。
こんな小さかったのね・・・
国旗があるので、日本が取ってきたみただけど、そうではなくて、この国旗はアポロに同乗させてもらって往復した奴みたい。

さらに
特に狙っていたわけではないのだが、本日別件で訪れた

 所沢航空発祥記念館

そこの大型映像館

でアポロ絡みの映像をやっていた。
その名も「「ウォーキング・オン・ザ・ムーン」
WalkingOnTheMoon.jpg

「アポロ計画」をテーマに、宇宙飛行士たちが初めて月に足を降ろした時の想像を絶する体験を描いた作品。
IMAXシアターだし、きれいそうだし、月つながりだし、
子供を誘って入場。
土曜の昼間だというのに、ガラガラ。
プロローグが終わった後、アポロ月面着陸シーン。月面のきれいな映像。
ドキドキしながら見ていたら、アポロが着陸したその瞬間。子供が怖いと泣き出した・・・

え~・・・。

確かに暗いし、音大きいし、うちの子ロボット的なの苦手だし。
わずか10分足らずで退場する羽目に。
またどこかでやるかな。

ここでの上映は6月30日まで。こどもも泣き出す迫力映像。興味ある方お早めに。

今年は国際天文年
どこでも宇宙だらけだな。
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.20 2009 展示 comment2 trackback0

comment

Hoya
コメントが遅くなってしまいました。

隕石の記事をご紹介いただいて、ありがとうございます。とても嬉しいです。

展示されている月の隕石も良かったですが、日本国旗が味わい深い感じでした。

「ウォーキング・オン・ザ・ムーン」。途中退場は、やむをえないとはいえ、ちょっと無念ですね。
2009.06.23 23:06
M322
コメントありがとうございます。

「ウォーキング・オン・ザ・ムーン」は無念でした。
7月1日からは
「3Dワンダフルプラネット」
http://www.norainu-film.net/works/movies/3d.html
らしいので、今度は上の子をつれてチャレンジしてきます。
また泣かれたたらどうしよう・・・
2009.06.25 00:10

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