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B(toB)サイエンスコミュニケーション

サイエンスコミュニケーションに首を突っ込んでから、気になっていること。

それは、サイエンスコミュニケーションに関わる活動がどうも
ボランティア、無償ベースで行われることが多く、なんとなく
ビジネスに活用とか、有償とかを言いづらい雰囲気があること。

これはサイエンスコミュニケーションが
”一般市民と学術界”の橋渡し的な活動が中心で、
”産業界と学術界”や
”産業界と産業界”や
”学術界と学術界”などの
専門家同士、企業と研究機関間とのコミュニケーションには
まだあまり活用されていない(もしくはサイエンスコミュニケーション
という言葉の意識がない)せいもあるかもしれない。

ここに風穴を開けてみたい。

ボランティアベースからビジネスベースに可能性が広がることによって
今よりもっと関わる人が増えてくる。
引退した方や、一部の熱心な研究者だけではなく、若い研究者や企業内研究者。
クリエィターや技術者など、多種多様な専門家が活動のフィールドを広げる。

技術を”魅せる”手法も今よりずっと発展するに違いない。

そういった意味を込めたB(toB,toC)サイエンスコミュニケーション。

いろいろな可能性を探りたい。

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2008/08/14 01:01 | サイエンスコミュニケーションCOMMENT(0)TRACKBACK(1)  TOP

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2008/08/14 | Science and Communication |

【閑話休題】B toBサイエンスコミュニケーション

B サイエンスコミュニケーションのブログエントリーから.

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