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恐竜博2009 バックヤードブログでサイエンスコミュニケーション

恐竜

来月より開催される恐竜2009のバックヤードブログが開設されていた。

 >恐竜2009-砂漠の軌跡バックヤードブログ

”恐竜2009を陰で支える担当者たちが、最新情報やみどろころをこっそりお知らせ”してくれるらしい。

国立科学博物館菌展でも裏方ブログ的なものがあった。
博物館好きにとってこうしたネタはたまらない。
某ねずみの国のように、バックヤードを一切見せないやり方も夢を膨らます一つの方法であるが、
私はこの作り上げていく様をみれるやり方が好き。

なお、先日のエントリーで触れた「サイエンス・コミュニケーター募集」の件も触れられていた。

 >「サイエンス・コミュニケーター」プロジェクト!(恐竜2009のバックヤードブログ)

「皆さんと同じ目線に立って、恐竜進化の謎や生命の不思議、あるいは地球環境の未来はどうなっていくのだろう?など、物事を科学的にとらえたり、考える方法を一緒に考えてくれる役割を担う「サイエンス・コミュニケーター」です!
目指すは「来場者目線での一体感!
一丸となってがんばりますのでどうぞ宜しくお願いします!」


だそうだ。

骨を見にきた子供たちと、どうやって一体感をもつのか?
ただの運営スタッフではなく、コミュニケーターとして接するのであれば、
このイベントでのやり取りのログは、サイエンスコミュニケーションを学ぶ人にとって、
結構興味あるデータになるのではないかな。
事前の研修や方法論、開催中の効果なども、参考までにこちらで公開して欲しいな。

関連エントリー
恐竜博でサイエンスコミュニケータ-大募集
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2009/06/27 12:00 | サイエンスコミュニケーションCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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