Feelニコン 光と人の物語




企業が運営する科学情報サービスコンテンツ。
特に前面に出して宣伝してないことが多く、
たまたま「おぉこんな良いコンテンツが!」と知ることになる。

本日、「横山広美のお知らせページ>」で知ったサイト。

 >Feelニコン

がなかなか。
横山広美のお知らせページ>」で紹介されていたのはFeelニコンのコンテンツの一つである

 『光と人の物語~見るということ~

横山さんが光と人の関わりという壮大でロマンあふれる物語をナビゲートしてくれる。
今回は『創作と光』コーナーの最終話「博物館という再生装置」
博物館はいわば仕込んだ物語の再生装置”と位置づけ、博物館展示デザインについて解説している。

光と人の物語~見るということ~』コーナーだけでも6カテゴリー。
 ・宇宙と光
 ・生命と光
 ・創作と光
 ・光の駆使
 ・”見る力”の発展
 ・用語集
カテゴリー毎に3~4つのコラムが掲載されている。
どれも簡単な歴史や文学絡めた前振りと綺麗な画像とともに科学技術の説明がコンパクトに収められていて読んでいて飽きない。
読ませる科学技術コラム。是非”通信と光”か何かで、複雑ネットワークのコラムも書いて欲しい。
どうやらナビゲーターの横山さんはこのコーナーでの執筆活動が評価され、2007年の科学ジャーナリスト賞を受賞したらしい。

更に上のカテゴリー分けで「知る」「学ぶ」「見る」の3つのコンテンツに分かれていて、一時間やそこらでは見きれないほどコンテンツが豊富。
Nikonさん頑張って継続してください。

なお、冒頭(とサイドバー)に張り付けたブログパーツはひと筆下記で世界と繋がるWebアプリケーション。試しにやってみたら現在6000人くらい。面白い試み。

関連ブログ
光と人の物語,アップされました(横山広美のお知らせページ)
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.28 2009 未分類 comment0 trackback0

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