「情報社会時代のリテラシー教育が目指すもの」国際大学GLOCOM公開コロキウム

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携帯電話の規制ありかたと教育可能性の是非について議論する会が開催される。

 国際大学GLOCOM公開コロキウム「情報社会時代のリテラシー教育が目指すもの」
 講師:小寺信良(MIAU代表理事)、中川譲(MIAU理事)
 日時:2009年7月13日(月) 午後1時30分~4時
 会場:国際大学グローバル・ コミュニケーション ・センター
 (東京都港区六本木6-15-21ハークス六本木ビル2F)

つい最近、防災、防犯など特別な目的がある場合を除き、小中学生に携帯電話を持たせないよう、保護者に努力義務を課す全国初の条例改正が石川県で行われたことは記憶に新しい。
 >携帯電話規制 石川県条例を一つのモデルに(6月30日付・読売社説)

このニュースを聞いた時は、そんなもの条例で決めずに親に判断させろよと思ったのだが、
じゃ、自分の子供に対して実際どういう対処をするかと問われたら、よい回答を持ち合わせもいないのが正直なところ。

講師である小寺氏の所属するMIAU(Movements for Internet ActiveUsers)インターネットユーザー協会は以前より子供の情報リテラシー教育について研究している。
MIAUのリテラシー教育の取り組みは、理想化された子供像にマナーを教え込む教育論ではなく、ネットワークの概念、人間の行動心理といった知識を子供たちが共有することで、各年齢層の子供達自身が自らのスケール感に合わせた自制・自浄作用が生まれることを目的としている。

情報通信技術に関わるものとしてももちろんだが、一人の親としてもそろそろ真剣に考えていかなければいけない問題。
参加したいけど仕掛作業が溜まってしまっているのが悩ましい。

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インターネットリテラシ読本「”ネット”と上手く付き合うために」が公開。
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