「対話」の社会的ニーズとは・・・?

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LSSL( Learning Science for Science learning )なる組織が芝浦でシンポジウムを開催するらしい。

 「自律型対話プログラムによる科学技術リテラシーの育成」
 プロジェクト研究成果シンポジウム
 『対話のススメ~自律型対話の実践力を育む~』
 日時:2009年8月9日(日)13:00~18:30
 場所:芝浦工業大学芝浦キャンパス801・802
 URL:http://www.lssl.jp/sympo/LSSL_sympo_poster.pdf

「科学技術リテラシー」を「科学技術に関する知識を活用する能力」と定義し、その活用能力の基盤をコミュニケーション能力、とくに直接対話能力に求め、これを高めることをねらいとしているプロジェクト。
今回は大学生向けに実施したプログラムの実践報告。

科学技術コミュニケーションとはなんぞやの前に、まずコミュニケーション能力自体を高めましょうという感じだろうか。
うーん確かに。
”科学技術コミュニケーション”オタクになって、実践できないようではしょうがないしな。
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