『ワンダフル・ライフ』が”使い勝手のいい本たち”になっていたから買った。

ワンダフルライフ

本屋をふらついてたら見つけた。

 『ワンダフル・ライフ―バージェス頁岩と生物進化の物語 (ハヤカワ文庫NF)
 スティーヴン・ジェイ・グールド 渡辺政隆訳


国立科学博物館のサイエンスコミュニケータ養成講座で訳者である渡辺さんを知ってから、
いつも読もうよもうと思ってた本。

バージェス動物群という奇妙な動物たちがたくさんでてくる。
挿絵をみているだけでも楽しそう。

でも見たことあったのはハードカバー。
ハードカバーはどうも苦手で図書館で借りるの躊躇してた本。

とっくに文庫本になっていたのだね。
しかも、今回どうやらリニューアル・フェアなるものでカバーも新しくなってるらしい。
(アマゾンの奴とちょっと違う)

新カバーで贈る使い勝手のいい本たち。
ハヤカワ・ノンフィクション文庫のリニューアル・フェアに乗せられて購入。

電車で読もう。

関連エントリー
『milsil 2009年 第4号』サイエンスコミュニケーションへの招待最終回
「一粒の柿の種」 で心豊かに。

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.23 2009 未分類 comment0 trackback0

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