「神奈川県立生命の星・地球博物館」に行ってきた。

地球博物館1

博物館・水族館が好き。

その中でも特にお気に入りの博物館の一つ

 「神奈川県立生命の星・地球博物館

へ行ってきた。

高速の箱根口IC降りてすぐの立地。
いつもは箱根方面の行き帰りに。
今回は初島旅行の道中に立ちより。

久しぶりに言ったら展示が少し変わっていた。

まずはウェルカムベア-がお出迎え。あまりの迫力に下の子は大泣き・・・
地球博物館2


入口付近では特別展をやっていた。

 『特別展 木の洞をのぞいてみたら -樹洞の生きものたち-

地球博物館3

木の中につくられた洞穴(ほらあな)状の空間である樹洞(じゅどう)に住む動物たちとその生活の紹介。

懐中電灯片手に洞(”うろ”と呼ぶらしい)を覗くと中に熊が居たり。
地球博物館4

覗き穴を覗くと、ムササビが。
地球博物館5

裏手にまわるとムササビとモモンガ。大きさに違いあり。マントの付き方も微妙に違う。
地球博物館6

発見の喜びの仕掛けがそこここに。

ムササビの視点を体感できる遊び心溢れる装置。
地球博物館7


常設展示も迫力。
とにかく一つ一つの展示がダイナミック。
地球博物館10

アンモナイトのそばに”リュウグウの使い”。
地球博物館11

実物大の動物達。
地球博物館12

海獣も。
地球博物館13

山の識者も。生きてるよう。
地球博物館14

3Fに上がると「ジャンボブック」コーナー
大きな絵本がお出迎え。
地球博物館15

一ページ一ページが巨大なコレクション展示
地球博物館16

2Fに下ると図書コーナー
自然科学系の書籍が豊富に用意されていて、貸出も可能。
近所に住んでいたら毎日来たいくらい。
地球博物館17

展示の組み合わせといい、ライティングといい、どことなく上野の「国立科学博物館」の展示に似ている。
それは館長が国立科学博物館の元研究員だからかもしれない。

館長の名前は斎藤靖二氏
国立科学博物館のサイエンスコミュニケータ養成講習でお世話になった方。
著名な地質学者らしいが、権威の中にも温かさを感じさせるお人がらに惹かれた。

そんな館長が来館者の質問に直接答えてくれる夏休みイベントがあるらしい。
地球博物館18

参加した小中学生から将来の地質学者が生まれるかもしれない。

子供も大人も楽しめる博物館。

近くには「鈴廣かまぼこ博物館」もあり。

神奈川・静岡方面の旅行のルートに組み込んでみてはいかが。
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.03 2009 展示 comment2 trackback0

comment

さかさパンダ
この科学館に展示されている「ウェルカムベアー」や、「生きてるよう」な剥製を制作している会社を、以前訪問したことがあります。
技術力と完成度の高さがすばらしい、まさに芸術作品です。
文一総合出版「RikaTan理科の探検」で連載中の、「ものづくりの現場のぞきたい!」6月号で取り上げました。機会があったらぜひバックナンバーをご覧くださいませ♪
2009.08.06 09:37
M322
>さかさパンダさん

コメントありがとうございます。

本当に芸術作品ですね。
個人的にはあの浮かび上がらせるようなライティングも気になるところです。

「ものづくりの現場のぞきたい!」拝見しました。
8月号の地球儀も見ましたよ。大活躍ですね。さかぱん。

社会科見学系大好きなので、今後も楽しみにしてます。
2009.08.06 16:53

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