「若手研究者によるサイエンス・コミュニケーター派遣プロジェクト」謝金付き

授業1

京都大学のプロジェクト。
若手研究者を小中学校や高校に派遣して最新の研究成果を分かりやすく伝える

 「サイエンス・コミュニケーター派遣プロジェクト

対象者も決まり、既にプロジェクトは走り始めているようだ。

研究成果の社会への還元と同時に大学教員を目指す研究者の伝える力や企画力の養成も目指しているとのことで、対象者は事前に、研究内容を相手にわかりやすく伝えるための実践講座として、オリエンテーションおよび事前研修(ミニ講義、模擬授業、グループ討論等)を受ける。

協力いただく若手研究者の方には90分の授業で謝金:45,000円(実費・交通費別)

えっ謝金?。

そう。対象者には謝金がでる(条件はあり)
ということは大学の社会還元の方がメインということだね。

でもお金を払って講座を受けている(いた)身からすると、
講座と実習も受けられて謝金もでるなら魅力的な仕組みだ。
大学の研究者の方が出張授業とかやる時の相場(有償か無償なのかすら)をしらないので何とも言えないが・・・)
研究者の方にとってはどうなのだろうか?こういうの。

以前のエントリーで恐竜博のバイトのニュースに触れたけど、ボランティアベースでないこうした案件は増えていくのかな。

関連ニュース
京大が若手研究者派遣 最新成果還元 小中高で授業(The Kyoto Shimbun Web News) 

関連エントリー
恐竜博でサイエンスコミュニケータ-大募集
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.13 2009 サイエンスコミュニケーション comment0 trackback0

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