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セレンディピティ か

プレゼン2

「セレンディピティ」という言葉を教えて下さったセルフアーキビスト。
そのご本人よりまたまた著作の紹介をいただいた。

 轟 眞市:``プレゼン修行拾遺録(6) 発表練習の効果を侮るなかれ'',
 マテリアルインテグレーション, 22, 7, pp. 60-61 (2009).
 http://pubman.mpdl.mpg.de/pubman/item/escidoc:94879

6月に開催されたSPARCJapanセミナーでの氏の講演、
「だからセルフアーカイビングはやめられない!」
の裏話的、プレゼン術。

”余力を得るための口頭練習”がなるほど。


実は私自身、今週末に開催されるある学会で口頭発表することになっている。

 「日本教育情報学会 第25回年会 」

サイエンスコミュニケーションつながりで急きょ依頼があり、先月突貫で予稿を作成し提出。
いま丁度、発表用のスライド資料を作っていたところ。

私は研究者ではないので学術界も、教育の場も全くの門外漢。
15分と言う枠の中で、何を伝えればよいか。
資料作りながら悩んでいたところ(当事者となると弱い・・)。

そんな絶妙なタイミングでの資料の紹介。

私にも少しは「セレンディピティ」が付いたのだろうか?

紹介いただいた資料は雑誌「マテリアルインテグレーション」の連載ものらしい。
調べたら、しっかりアーカイブされていた。

 『プレゼン修行拾遺録』(マテリアルインテグレーション)

なかなか興味ある記事が。
参考にさせていただきます。


関連エントリー
SPARCJapanセミナー 「だからセルフアーカイビングはやめられない!」講演ビデオ公開
自ら発信する自称奇特な研究者(追記あり)(訂正もあり)

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2009/08/21 02:32 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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