異分野コミュニケーション 楽し

発表

前回エントリーで触れた学会で発表した。
意外と反応があった。物珍しさもあったのかな。とりあえずホッとした。

せっかくのなので期間中2日間、他のセッションもあれやこれや参加した。

この学会は教育の場でICTを教えたり、ICTを活用して教育する、先生達の学会。
私以外は99%が先生、みんながお互い先生と呼びあう先生だらけの世界。

見ても、聞いても、話しても、全てが刺激的。

大学関連で少しは接点あるものの、実際、小中高大学の現場の声なんてめったに聞けない。
ICTを”使う人たち”の生の声。

先生達にとっては私は異分子。
ビジネス屋ということでもう少し警戒されると思いきや、
様々な形でICTに関わる先生達にとっては私はワイルドカード(ジョーカーか?)みたいなもの、
意外とすんなり誰とでも話ができた。

工学系と文科系の学会の違い、文教の場での諸問題・特殊事情、デジタルネイティブのリテラシー、ICTの様々な使われ方、情報教育の現状、などなど一エントリーではとても書けないほどのインプット。
次につながりそうな出会いもいくつか。

それらはおいおい書くとしよう。

頭の中が熱を持っている。いまはそんな感じ。

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.24 2009 サイエンスコミュニケーション comment0 trackback0

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