霞ヶ関提供「テレワーク試行・体験プロジェクト」でノマドな体験してみては

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本日から参加者の募集を開始している、総務省・厚生労働省共同プロジェクト。

 『テレワーク試行・体験プロジェクト

”テレワークを行ったことのない多くの企業、地方公共団体等で働く方々にテレワーク(在宅勤務、モバイルワーク等)を試行・体験してもらい、テレワークの効果・効用を体感いただくプロジェクト”
らしい。

ノマドな環境を政府が提供する。
参加者には個人専用USB型認証キーが渡される。

提供されるの環境は3つ。

・リモートアクセスサービス
・IP内線電話サービス
・Web会議システム

条件としては
「ブロードバンドにてWeb閲覧できるパソコン環境」があること。

じゃ。Skype入れればいいじゃん。あとはバーチャルマシンで・・・
とは普通の企業では簡単にはいかないだろう。

これは政府系がセキュリティを担保するところがミソ。
テレワーク導入に否定的な経営者も導入しやすいに違いない。
以前のエントリーで書いたとおり、実際のところ、こうしたツールの導入は、
業務システム自体を変えないことには、効果があまり見込めない。

でも、あれこれリスク考えているより、一回試してみて、あぁこの辺考えなくては駄目だねと
気づくことができれば、それはそれで意味があるだろう。

オフィスじゃないとできないと思ってたことが案外どこでもできることに気づいたりして。

この機会に一度試してみてはどうだろうか?


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.02 2009 情報・通信 comment0 trackback0

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