『The Wild Mammals of Japan』 日本哺乳類図鑑

ニホンオオカミ

受講中の国立科学博物館の自然史講座で紹介された本。

 『 The Wild Mammals of Japan 』(出版:松香堂、日本哺乳類学会)

日本の哺乳類をまとめた最新本。海の哺乳類も網羅されているのは珍しいらしい。
また、”何がわかってないか”についても言及している点でも興味をそそる。

日本には169種の野生哺乳類が生息する。
特徴的なのは固有種が多いことで、49種。
同じ国土面積を持つ島国のイギリスは固有種は”0”。
沢山いそうなニュージランドでも”3”種しかいないのだそうだ。

魚に比べて動物はそれほど好き!ってほどではないものの、図鑑を眺めるのは小さいころから好きだった。
本書は英文ではあるが、写真も多く、眺めるだけでも楽しそうだ。

いまなら期間限定価格で定価 5,600円が3,600円で購入できるらしい。
一般書店では売ってないようなので、以下のリンク辿って発注する形。

 https://www2.nacos.com/shokado/mammal/index_j.php
 http://www.mammalogy.jp/japanese/WMJ_j.pdf

ちなみにこれは自然史講座のテキスト。




自分の足元のことなのにまだまだ知らないことが多いことを毎回知らされる。

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【大学生のための自然史講座】 国立科学博物館

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2009/09/05 23:30 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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