ノーベル賞からパチスロまで

連日の金融危機報道。

やはり科学界にも影響がでてるらしい。

・ノーベル賞で知られるノーベル財団も打撃。

【閑話休題】資金難:Science and Communication
>ノーベル財団でも,世界的な金融危機と無縁ではない.

仕事柄、関連業界をウオッチしてると、まったく別のところでの影響情報にも出くわす。

・アート界でも。

「リーマン崩壊の影響は美術館に:TOKYO ART CROSS.com」
>リーマン・ブラザーズはMOMAやグッゲンハイム美術館などのメジャーな展覧会をサポートしており、大きな資金源となっていたので、美術館に影響を及ぼすかもしれないとのこと。


・さらにパチンコ界も。

リーマンブラザーズとパチンコメーカー:ポンペイ吉田のいいパチンコLLPブログ
>上場企業にリーマンブラザーズが大株主の所はあるのかなと調べてみました。そしたら、外資の食い込みっぷりを知りましたよ。


私はパチンコはやらないが、美術館にはいく。
ノーベル賞とは程遠いところにいるが、科学技術には公私ともに密接に関わっている。

打撃をうけている範囲は広いなと感じるとともに、
さまざまな業界が投資銀行の資金によっていままで支えられていたことを改めて思い知らされた。

大きな果実を手にしてきた上に、破たんした金融機関に批判の声は尽きないが、
存在自体を単純に”悪”とは片づけられない。

叩かれて無くなることなく、制度の正常な運用を願う。
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.10 2008 未分類 comment0 trackback0

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