「理科美術展2009」の理科美ってなんだ?(追記あり)

panda.jpg

久しぶりに聴講した国立科学博物館の自然史講座
その受付にそっとおいてあった案内状で知った美術展。
受講生のどなたかが関係しているとのこと。

 「理科美術展2009」
 日時:2009年10月7日~14日(11日、12日は休み)
 場所:山脇ギャラリー (東京 市ヶ谷駅徒歩一分)
 主催:日本理科美術協会
 URL:http://www.rikabi.jp/event/event-02.html

案内状にはバクの絵がかいてあるだけで詳しいことは書いていない。
理科美ってなんだ?と調べたら、資料画・標本画のことらしい。
百科事典や動植物辞典に載っている奴なのかな。

単なる「写実画」とは違うことは主催者である「日本理科美術協会」のHPで熱く語られている。

精巧に描かれた図鑑の絵は一見徹底した写実画と思われがちであるが、これは資料画或いは標本画といって鑑賞用のペン画、リトグラフィーとは異なり、あくまで学問的、科学的な説明の目的に則して描かれた、特別の表現機能をもった画である。 (一部抜粋 この後も説明は続く)


図鑑の絵って写真以上に本物っぽく感じることがあるけど、これがこだわりの理科美のなせる技なのかな。

近くに寄ったら覗いてみよう。

<追記>
近くに寄ったので覗いてみた。
rikabi2009.jpg

こじんまりとしたギャラリー。
地下鉄市ヶ谷駅出口すぐ。

近くで見ると意外と大雑把に書いてあっても、
遠くから眺めると写真以上に繊細に見えるから不思議。

本日(10月14日)まで。


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