「わくわくグランディ科学ランド」でわくわくした

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暑くもなく寒くもなく。絶好の観光日和。でも、紅葉狩りにはまだ早い。
ってことでドライブ&自然+αを求めて郊外の科学館へいってみた。

 「わくわくグランディ科学ランド

場所は栃木県宇都宮。JR宇都宮駅からバスもしくは東北自動車道鹿沼ICからすぐ。
私は高速渋滞を避けて一般道でのんびりと。

敷地内は科学館やプラネタリウムのほか、冒険広場や乗り物広場やステージなど、野外施設が充実。
群馬・栃木の山々を望む自然あふれる環境。

ちょうど地元の環境保全団体がエコイベントをやっていて。
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工業高校がソーラーカーを走らせたり、実験ショーがあったり、もちつきがあったりと
ちょっとした地域のサイエンスフェステバル。
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野外には実物大ロケットや風車、巨大地図や変な発電オブジェ。
定番の汽車ポッポ(子供100円)、変わり種自転車他、アスレチックな遊具がたくさんあり、子供が思いっきり遊べる環境が整っている。
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ちなみに野外施設は入場料はかからない。乗り物以外はただ。駐車場も無料。
ここいいね。また来ようか。なんて満足トークしてたらすでに15:00過ぎ。

 あ。


 科学館見るの忘れてた・・・


ってことでいそいそと入場。

一時間あれば見れるだろうと思ったのが間違い。
中は広く、体験物が多い。とても一時間では回りきれない展示
そういえば受付の方に「あと一時間で閉館ですけど良いですか?」と聞かれたな・・・

お台場の未来館のように洗練されていないけど古臭くない。
”未来”というより”近未来”を感じさせる怪しい雰囲気。

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特徴的なのは形にしにくい理論や公式の殆どを模型で表現しているところ。
通常パネル説明にしたり、いまならパソコンでグラフィック表現するところを模型やアナログなガジェットに仕立て上げている。
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情報の科学コーナーは一昔前の遊園地のゲームコーナーのような感じ。
見た目はアナログでも、論理回路を試せたり、簡易プログラムができたりと実はデジタル。
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先日参加したクリスマスレクチャ―で多用された2進数の世界をゲーム感覚で表現する手法に似ている。

 >「第20回英国科学実験講座 クリスマスレクチャー2009」に行ってきた

この他にも「国立科学博物館」の地球館にあるような 音、光、力、運動、電気、磁気など身の回りで起こっている物理現象を体感し、実験する装置や、「日本科学未来館」にある遊べる人体標本ライクなものなど多数。

単発の展示会や学会発表などに持ち込むには大がかりな装置展示。そのため単純には業務の参考にすることはできないが、アナログなインターフェースの説得力というかワクワク感もいいもんだなと改めて認識。

次回は科学館をメインに訪れよう。

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