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「語り場~新たなひろがりをもとめて~」 サイエンスアゴラ2009

つながり

国立科学博物館のサイエンスコミュニケータ養成講座事務局から紹介あり。

国立科学博物館と日本科学未来館のコラボ企画らしい。

参加したいが、この日は無理。う~ん残念。
だれか参加してレポートだしてくれないかな。

※休日にやって社会人を呼び込んだ方がより実のあるワークショップになる気もするな・・・

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社会の中で、自分らしく、科学コミュニケーションをしている
方々とともに科学コミュニケーションは、対象・規模・目的・手法
などが多様な活動 です。
そのため、画一的に議論を深めることが難しい現状があります。
活動の場ごとに具体的なテーマを議論し、他のグループと共有
する ことで、新たな活動の道を見つけていきます。

深くふかく考える 《グループディスカッション》
テーマごとに4つのグループに分かれて、議論します


タイトル:ワークショップ「語り場~新たなひろがりをもとめて~」
日時:11/2(月)10:30~12:00
会場:日本科学未来館7F会議室3 
定員:40名
グループ:
 1 科学を使いこなすために必要な学びとは?[学校教育]
   進行 圓谷 秀雄(東京女子体育大学・短期大学/准教授)
 2 研究者のアウトリーチの目指すもの[研究者]
   進行 土屋 博之(企業/研究者)
 3 価値を評価するモノサシは?[学校外教育、広報・普及]
   進行 福士 碧沙 (株式会社 ワオ・コーポレーション)
 4 選択できない市民を越えて[市民、NPO]
   進行 上田 昌文(NPO法人 市民科学研究室)
募集期間:2009/10/9(金)-10/30(金)
申込み方法:サイエンスアゴラ2009本催事「申込みフォーム」
http://scienceagora.org/scienceagora/agora2009/091102/a42.html

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2009/10/17 14:30 | イベント・セミナーCOMMENT(3)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

参加しました

コメント&お礼が遅くなりました。
レポのサイト等、いろいろお世話になりました。

これ、参加しました。といっても遅刻だったのですが。
私は1グループにいました。ちなみにパンダさんは4にいらっしゃいました。
遅刻だし、たいしたメモもとれてないのですが、
後でまたブログにでも書きたいと思います。
しばらくお待ちください。
ちなみにパンダさんは、ご存知のとおり、
しょぼんとなった、という記事を書かれておりましたが。

No:105 2009/11/06 13:37 | camelopardalis #u2PpwsRE URL編集 ]

科博SC修了生の主張がもっと聞きたかったな

グループ4のしょぼんパンダです。

パンダの発言はシンプル。「選択できない市民のために、もっと科学を文化にしようよ」
そのためには・・・(ベタですが)
「サイエンスショーをコンサート・オペラ・バレエ等のように
高いお金を払ってでも観たくなるエンターテインメントのレヴェルに!」
「サイエンスカフェをライブバーやジャズバーのように、気軽に立ち寄って楽しめる場に!」

もひとつおまけに
「双方向性コミュニケーションを目指すために、科学の非専門家も受け身にならずに生活者としてのプロの自覚と自己のリテラシーの向上を!(専門家は無意識の「上から目線」に気をつけてね)」

受け売りも多いけど、理想的正論だと思っています。
あとは、「職能」の科学コミュニケ―タ力(りょく)次第ってか。



No:106 2009/11/09 13:49 | さかさパンダ #qn7jnSfg URL編集 ]

No title

>camelopardalisさん

コメントありがとうございます。

ブログの方も拝見しました。

手段として、
学校(自治体)が動くにはまず”文書”が必要だとどこかで聞きました。
正式な要請として紙が提出されてないと動くにも動けないそうです。
もちろん、先生を説得する、親を巻き込むことが大前提ですが・・


>しょぼんさかさパンダさん

元気出してください。

”職業”なのか”職能”なのかは大した問題ではないと思ってます。

仕事はすでに存在するもではなく、作りだすもの。
ビジネスにできたらそれは職業です。
「サイエンスショーをコンサート・オペラ・バレエ等のように
高いお金を払ってでも観たくなるエンターテインメントのレヴェルに!」
を目指すことに対しては何ら外野がうんぬん言うものではないでしょう。

ちなみに私は職能派。

サイエンスコミュニケーションを組みいれつつ、研究開発支援業を形にしていってます。
立ち上げて2年。最近少しづつ理解してくれる人が出てきました。
お金にするためにはあの手この手です。

これからです。

No:107 2009/11/13 20:01 | kasa #- URL編集 ]

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