絵本とサイエンス 「サイエンスカフェ ビアトリクス・ポターの隠された生涯」の案内

ピーターラビット本ピーターラビットの自然観察


サイエンスカフェの案内が知人から来た。


ピーターラビットの世界に隠された科学(進化論的科学)についての話?


誰もが知ってる”ピーターラビット”。
その作者は実は科学者だったらしい。

へ~。そうなんだ。

チラシをみた最初の印象。
(そもそもピーターラビット自体、家に転がっているシルバニアなんとかと実はあまり区別がついてない)

で、案内チラシにはこう書かれている。

ビアトリクスは地衣類が菌類と藻類の共生関係であることを提唱した最初の一人でした。当時の科学の世界では、女性であったため研究を発表することが認められませんでしたが、ビアトリクスの自然に対する考えは、現在私たち人類が直面している、地球温暖化や環境に配慮した開発にどのように取り組むべきかのヒントを与えてくれます。
生物学者であり、「Liaisons of Life」(共生という生き方) の著者であるトム・ウェイクフォード氏が、めったに語られない進化論的科学とベンジャミンバニーやりすのナトキンのおはなしの絵の中に隠された、ビアトリクスの科学的考え方についてお話します。


サイエンスカフェなり、サイエンスイベントなり、
科学に親しんでもらうことがひとつの目的として(もちろん他にも色々)ある。
ただ当然のことながらもともと科学に興味が無い人たちを呼び込むのは一苦労。

地衣類だ、菌類だ藻類だ、共生関係について語りましょうと言われても、
まず足を踏み入れることはない。
(少なくとも私の身近な人たちは無理)

でも、誰もが知っている物語、いつか触れたことのある絵本、その作者の話。

これなら”すー”と入っていける気がする。

サイエンスイベント関連で一番しきいが高いと思われるママと女の子。

昼の開催でやれば人が集まる気がするのだが。
短絡的だろうか。

JAMSTECの歌う絵本読み聞かせ会とはまた違う。

絵本とサイエンスを組み合わせた面白い取り組み。


 日時:2010年1月18日(月)18:45~20:30
 場所:飯田橋

 詳細はここ




ポターの隠された生涯
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.15 2010 サイエンスコミュニケーション comment2 trackback0

comment

hoya
今年も、よろしくお願いします。

面白そうなサイエンスカフェですね。
それから、自然観察の絵本も、入手したいです。

ピーターラビットは、奥深いものだったのですね。
この意外な感じがいいかも。

いつも、貴重な情報をありがとうございます。
2010.01.16 14:10
M322
こちらこそよろしくお願いします。
(大手町でまさかお会いするとは思いませんでしたね・・)

hoyaさんのほのぼの自然観察ブログネタ楽しみにしてます。

> 今年も、よろしくお願いします。
>
> 面白そうなサイエンスカフェですね。
> それから、自然観察の絵本も、入手したいです。
>
> ピーターラビットは、奥深いものだったのですね。
> この意外な感じがいいかも。
>
> いつも、貴重な情報をありがとうございます。
2010.01.18 02:45

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