『アバター』エンターティメントをまとった技術にゾゾッ

IMAX.jpg

『アバター』を観にいった。

こちらを参考にIMAXに吹き替え版を。

 >『アバター』3D全方式完全制覇レビュー [日記](It's a ...)


空に浮かぶ島々の景色で息をのみ。
主人公が鳥にのって初めて飛ぶシーンで腰のあたりがゾゾっときた。

そもそも映画館にいくのは3年ぶり。
アニメも見ないし、ゲームもしない。
なので何かと比較はできないけど。

ただただ驚き。


自然すぎて3DもVFXも感じさせない。
まるでその場にいるかのよう。

終わった後にじわじわと
あれ3Dだったのだよなぁと。

アバター達の表情がまたリアル。
CGなのかメイクなのか不思議だった。
どうやらこれは『パフォーマンス・キャプチャー』
という技術らしい。

 >映画「アバター」オフィシャルサイト ▲パフォーマンス・キャプチャー

アナログな表情を詳細にデジタルに変換。
ハードウエア性能の壁や通信負荷はいつかはクリアされるだろうから、
アバターへのリアルタイムの反映も近い将来可能になるのだろうな。

エンターティメント志向の技術開発を垣間見た感じ。


以前行ったNHK技研公開で感じたゾクゾク感も同じく。

 >NHK技研公開2009 スパーハイビジョンにゾクっときた

映像技術というか演出を伴った技術は心に響く。

仕事柄最新技術展示はよく見に行く。
特撮系はともかくVRやAR。超臨場感とか。
展示を眺めて”ほー”と感心はする。
でもしょせんは飾られた単体の技術展示では、
感心しても感動まではなかなかいかない。



IMAXと言えば学生のころ新宿高島屋にあったIMAXシアター。
そこで見た『ブルーオアシス』。
ストーリはほとんど覚えてないが、
海に入った瞬間の「ポシュッ」っと音と、海の底からキラキラ光る海面を見上げるシーンは
いまでも鮮明に目と耳に焼き付いている。

ダイビングを始めたのは、この映画をきっかけに海の中に潜ってみたくなったから。

今度はさすがにパンドラにはいくことはできないなぁ。

気のせいか映画を観た夜は眠りが浅く何度も起きた。
(そのうち一回は子供にトイレに起こされたのだが・・)

いまだにネイティリのほほ笑む顔がちらちら。


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