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サイエンスアゴラ2008 中小企業へ発信?

sience_eco.jpg


中小企業庁/中小企業基盤整備機構のe-中小企業庁&ネットワーク推進協議会が発行する
メルマガ「中小企業ネットマガジン」にサイエンスアゴラの出展情報が載っていた。

このメルマガの購読者は中小企業の経営層。
記事の中心は事業計画セミナーの案内や資金調達の方法など、ほぼ経営ネタ。
そんなところにアゴラ情報情報が。めずらしい。

出展の内容は

地域のユニークな理工系3大学の学長によるパネルディスカッション。
 「地域から”日本の科学技術力”を考える」



 「今日の地域と科学技術――なぜ今、地域に理工系単科大学なのか」、
「地域における、あるいは地域からの科学技術コミュニケーション」を
キーワードに、地域に根ざした大学のあり方をめぐって議論するらしい。

詳細はここ

大学の科学技術への取組を紹介し、地域企業に向けて、産学連携や人材供給の促進を目指す狙いがあるのであろう。(産学連携だからJSTつながりかな?)
大いに歓迎。

というのも、

一般の人に判り易くとか、一般の人と科学者が双方向でとかの目線でサイエンスコミュニケーションを語る場合、この”一般”はどうも一般市民的な意味合いが強く、企業や組織はあまり対象になっていない気がしている。

非常に乱暴な言い方をしてしまえば、サイエンスアゴラに関しても(硬派なシンポジウムもあるものの)、アカディミックというか、どうも浮世離れた部分を強く感じる。

もちろん参加者として科学に親しむイベントとしては非常に良い機会であるし、
私自身もあれも見たいこれもみたいと楽しみにしている。

ただ、、「“科学と社会をつなぐ”広場(アゴラ)」を標榜してはいるものの、その発信先(宣伝先も)は
”科学に関係する活動団体や科学好き向け”がほとんどで、つなぐ社会は結構限られているような気がしている。

せっかくの機会もっと発信する先を広げてみるのもよいのではないかと思う。

サイエンスアゴラとは一転接点がなさそうな(それでいて重要な先)媒体に宣伝を打ったこのイベント是非顔だしたいな。

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2008/11/13 02:26 | サイエンスコミュニケーションCOMMENT(0)TRACKBACK(1)  TOP

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