心のライフラインをつなぐためにできること(文化・教育支援募金リンク)

文化財保護芸術研究助成財団1

国立新美術館にいったら案内カウンターに↑このようなチラシがおいてあった。

また、被災した「アクアマリンふくしま」から、避難魚や避難ペンギンを受け入れている葛西臨海水族園を訪れたら、『がんぱれ!アクアマリンふくしま』と称したチャリティーコーナーが設置されていた。


震災から一ヶ月半が経ち、募金やボランティアなどの支援先は多様化してきている。

文化・教育財への支援もそのひとつ。


いまだ一万人を超える行方不明者の方がいて、大勢の人が不自由な生活を強いられている状況では、まずは人命、健康、次に水や電気といったインフラ、そして地場経済活動への支援が大事なのは言うまでもないが、


文化や教育など、先々、土地の人たちの心を支えていくための復興支援も大切なのではないかと。


また、多くの義援金は、日本赤十字社や赤い羽根募金の中央共同募金会などに集約されたのち各自治体へ分配されている。
税金や国債を原資とした国からの援助金も広く浅く配られるだろう。

これはこれで効率が良いが、一方でどういった形で使われていくのか見えないところがある。

もしまだ支援先に迷っているなら、心のライフラインとなる施設、、
自分に興味のある業界やお世話になった施設を直接支援してみるのも良いだろう。


以下、支援(主に募金)先リスト(2011年5月3日現在)

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●動物園水族館

・『社団法人 日本動物園水族館協会(JAZA) 」』

 東北地方太平洋沖地震の被災動物園水族館に対する支援のお願い


●文化財

・『文化財保護・芸術研究助成財団

 東日本大震災被災文化財の救援と復旧のための募金について

 東北地方太平洋沖地震被災文化財の救援と修復に協力を(文化庁)


・『企業メセナ協議会 

 東日本大震災 芸術・文化による復興支援ファンド
 【GBFund 第1回助成活動一覧】


●図書館(書籍)

・『社団法人日本図書館協会

 東日本大震災義援金のお願い

被災地に本を送る活動(全国の支援者への案内)



●また、個々の施設が直接支援を受け入れている場合もあるので迷惑にならない範囲で問い合わせてみるのもよいだろう。

・『アクアマリンふくしまの復興日記
 
 義援金の受付
 
 
・その他

 東北関東大震災による被害状況(岩手・宮城・福島・茨城県 会員館)4月28日

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※募金の際は、各自にて支援内容をよく調査・理解した上で実行するようお願いします。
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.03 2011 未分類 comment0 trackback0

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