理系漫画家×先端研究者の『研究者になるには?』電子書籍が発売されたので買ってみた。(追記あり)

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理系漫画家×先端研究者の『研究者になるには?』


参加したかったけど行けなかった『理科ハウス』のサイエンスカフェ。

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当日の様子を知りたくて「はやのん」さんで検索してたら、
ゲストのお二人が電子書籍をだされたことを知る。

 >【イベント終了のご報告とお礼】(はやのん

早速購入してみた。

本書はマンガで読む電子書籍。

研究者とはどういうものか?から、所属別(大学・企業・公的機関)の研究者の違い、研究者になるために必要なことなどを、研究者である中村敏和 (@ims_nakamura)さんがやさしく解説されている。

「はやのん」さんの突っ込みに研究者が答えていくスタイルは、日刊工業新聞に月2掲載の『キラリ研究開発』に似ている。

異なるのは対象者が研究者に興味がある小・中・高校生、大学生、保護者だってこと。

でも普通に大人がみても良いんじゃないかなと言う印象。


特に勤め先による研究者の違いの部分。

これって知ってる人は知ってるけど知らない人は全く知らないもの。


私の仕事上の話でいえば、研究者向けの仕事をしていますと言うと、大学の先生を浮かべる人がほとんど。
その大学の先生のイメージさえ、白衣を着てなんとなく難しいことやっている、くらいの人が多い。


研究予算が問題になるような時、その研究者の顔って良く見えていない。
トランスサイエンスな問題のコメントをしている研究者もバックグランドはいろいろ。

十把一絡げになっている研究者のイメージ。そのちょっとした違いがわかるだけでもいいのではないかと。


マンガでさらっと読めるし。
200円だし。


とりあえず、「パパが一緒に仕事をしている人たちはこんな方達だよ」と子供に読ませてみよう。


と、思って読み返したら、ルビが振られてない・・・。
小学生も対象なら、ルビもあった方が良いのか、大人が読み聞かせすればよいのか。
どうなんでしょ。


<追記>

 サイエンスポータルでもさっそく紹介されていた。

 >ピンナップ「理系漫画家×先端研究者」異色のコラボ(サイエンスポータル)

</追記>

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.09 2011 サイエンスコミュニケーション comment0 trackback0

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