リニアを体感「山梨県立リニア見学センター」

リニア


夏だ。山だ。アウトドアだ。

浮かれ気分で富士五湖湖畔のキャンプ場へ。
しかし、あいにくの天気で富士山は見られず。
鳴沢氷穴にいったり、こうもり穴をのぞいたり、温泉に入ったり、潜りがメインな旅行に。

このまま帰るにはちともの足りない。

 何かないの?

 そういえばリニアが見られるらしいよ。

 それいいね。

ということで、
 
  「山梨県立リニア見学センター

に行ってきた。


リニア (1)
中央自動車道大月インターチェンジそば。
高速の上にクロスする高架線がみえる。
トンネルメインの路線から一瞬顔だす場所に建つ実験センター。

リニア (7)
入口付近にあるのはリニアを模した映像シアター「LINEAR EXPRESS」
中ではリニアの映像がひたすら流れている(だけ)。
うっかり中に入って貴重なリアルリニアを見る時間を無駄にしないように注意。

それというのも実験走行は不定期。
走行予定は向こう一週間のみWebで公開されているが、
時間も不定でさらに、当日も変更される荒っぽさ。
(センターの開館時間は動いていると勘違いしないこと)
見られたら運が良いくらいの気持ちでいかないとがっかりするかも。
リニア (8)

実験センターは3F建て。
1Fはお土産屋、2Fは展示室、3Fは展望室となっている。

リニア (2)

2Fの展示室にはリニアの模型を中心に、リニアの仕組みや実験の紹介。
リニア (3)

原理どおりに動く模型もあるが、あまりの遅さに残念な気持ちに。


パネルを見ていてちょっとびっくりしたのが、ジェット機とのスピード比較。
リニア (10)
最新型リニア(450Km)とジェット機(500km)の最高時速って50kmしか差がない。


そんなこんなで展示室を見ていると「ピンポンピンポン」とアナウンスが流れる。
リニアが通るお知らせ。


そうだ実物を見なくてはと展示をそこそこに3Fにあがる。

リニア (6)

3Fの展望室からは実験線が一望できる。
走行試験中、リニアは実験区間をひたすら往復している。
リニア (5)

案内ディスプレイに表示されるリニアの位置を確認しながら、
実験棟から見えるトンネル出口を見つめる。


おっ見えた!
リニア(11)

リニア (4)

その刹那、目の前をあっという間に通り過ぎていくリニア。

早!。
このときの時速約400Km

連射モードじゃないとまともに撮れぬ。
子供を撮る以外で初めて役に立ったカメラ機能。
連射モードよありがとう。

その後も、10分間隔くらいで行ったり来たり。

リニア(12)

子供も大人も大喜び
見ていて飽きません。



現在停車駅の場所で揉めているリニア中央新幹線。

ジェット機に近い速さで走行する超電導リニアモーターカー。
実現すれば東京~大阪間を1時間で結ぶという。

それってどんだけ速いのよ。

ここにくれば体感できる。


富士山観光がてらにリニアでも。





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.11 2011 行って来た comment0 trackback0

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