この秋いきたい博物館・美術館メモ(2011)(一言レポート追記)

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もともとは博物館のついでに訪れてた美術館。
なんか美術館って堅そうだし小難しそうだし若干敬遠していたのだけど、
通い出したらこれはこれで見ごたえがあるもの多くて最近は美術館に行くことも増えた。

先日開催された東京カルチャーカルチャーのイベント
ミュージアムトリップ vol.2 ~芸術の秋、感じる秋~
 ・当日の映像はこちら
 ・まとめはこちら
に参加したらさらに見に行きたくなった。

絵より立体物、動かないものより動くもの、よりインタラクティブものが好きなのは変わらないし、
芸術に関する難しいあれやこれやは分からないけれども。

あまり深くは考えず、見られるのものは見ておこうかなと。

この秋もよさそうな展示が目白押し。
そんな暇があるのかよというのはおいておいて、
いきたい展示をピックアップ。




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三上晴子欲望のコード

三上晴子 欲望のコード
期間:2011年10月22日(土)~12月18日(日)
場所:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC] (東京・初台)
内容:「現在の情報化された環境と知覚に生きるわたしたちの新たな欲望
    とはなにか」を問題意識として.さまざまなネットワーク環境からの
    情報を.自律的なシステムを持つコードによって再構成することで
    制作された作品。
URL:http://www.ntticc.or.jp/Exhibition/2011/Desire_of_Codes/index_j.html

 <レポート>

  行った。
  映画のワンシーンに放り込まれような非日常的気分にはなったが、500円はちょっと・・・。
  むしろ新しくなったオープンスペース(無料)の方が見ごたえあった。
  ・テレプレゼント・ウォーター
  ・プロポーション

 </レポート>

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次世代コンテンツ技術展
期間:2011年10月20日(木)~2011年10月22日(土)
場所:日本科学未来館(東京・お台場)
内容:デジタルコンテンツ産業の5年、10 年先の将来像を描き出す国際的イベント
URL:http://www.dcexpo.jp/

 <レポート>
  行った。
  DCEXPO2011.jpg
  Kinectと3Dと触覚フィードバックな作品たち。
 </レポート>

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ヴェネツィア展

ヴェネツィア展
期間:~12月11日(日)
場所:江戸東京博物館(東京・両国)
内容:世界遺産「ヴェネツィア」の黄金期~爛熟期まで至極の芸術作品まるごと
URL:http://www.go-venezia.com/index.html

 <レポート>
  行った。
  ヴェネツィア展
  豪華絢爛なヴェネツィアの文化と歴史を感じる。
  絵画を見て世界史を学んだ気分。
 </レポート>
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メタボリズム展

メタボリズムの未来都市展
期間:~2012年1月15日(日)
場所:森美術館(東京・六本木)
内容:建築家たちが夢見た理想の都市像「メタボリズム」を振り返る初の展覧会
URL:http://www.mori.art.museum/contents/metabolism/index.html

 <レポート>

  行った。
  メタボリズム
  ・ダイナミックな映像と緻密な模型に圧倒。
  ・ソフトウェアもアーキテクチャーを模型で可視化できたらいいな。

 </レポート>
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横浜トリエンナーレ
期間:~2011年11月6日
場所:横浜美術館他(神奈川・横浜)
内容:横浜美術館、日本郵船海岸通倉庫(BankART Studio NYK)をメイン会場
   に、世界や日常の不思議、魔法のような力、さらには神話等に言及した
   作品に注目し国内外で活躍する現代美術家の作品をはじめ、横浜美術館
   の所蔵品なども織り込んだダイナミックな展示を企画
URL:http://www.yokohamatriennale.jp/

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ユーモアのすすめ

ユーモアのすすめ 福田繁雄大回顧展
期間:~2011年11月6日(日)
場所:川崎市市民ミュージアム(神奈川・武蔵小杉)
内容:新しいユーモアの感覚を喚起させる福田繁雄の平面作品200点・立体
   作品200点余りを一挙に紹介
URL:http://www.kawasaki-museum.jp/display/exhibition/exhibition_de.php?id=194

 <レポート>

  行った。
  遊び心あふれる視覚伝達表現 『福田繁雄大回顧展』

 </レポート>

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Hosoe.jpg

芸術と科学の婚姻 虚舟 (うつろぶね)―私たちは、何処から来て、何処へ行くのか展
期間:10月15日(土)~2012年1月9日(月・祝)
場所:岡本太郎美術館(神奈川・向ケ丘遊園)
内容:岡本太郎生誕百年記念展、9人の現代作家の科学を視野に入れた制作を展示
URL:http://www.taromuseum.jp/exhibition/current.html

 <レポート>

  行った。
  科学と芸術の婚姻
  ・豪華な学園祭的展示。難解で図録をみないと意味が理解しづらい。正直これといっておおっというものはなかったな。
  ・難解な科学を芸術で翻訳してより難解にしてしまった感じ。虚舟はどこにいくのかね?
  ・恐らく科学に詳しいか芸術に明るいかどちらかに強くないと面白み半減な展示なんだと思う。

  太郎のパブリックアートが集合『川崎市岡本太郎美術館』

 </レポート>

<追加>
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杉浦康平・脈動する本-デザインの手法と哲学-
期間:2011年10月21日(金)ー12月17日(土)
場所:武蔵野美術大学美術館 展示室3(東京・国分寺)
内容:杉浦氏がとりわけ心血を注いで取り組んだブックデザインを中心に、
   代表作、および半世紀を超える仕事を一望
URL:http://mauml.musabi.ac.jp/museum/archives/228

 <レポート>

  行った。
  脈動する本
  ・開いたら二つ、閉じたら一つ、電子書籍にはない深い世界。
 </レポート> 

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100 gggBooks 100 Graphic Designers
期間:~2011年10月29日(土)
場所:ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)(東京・銀座)
内容:gggBooksに登場した作家100名(日本65、海外35)の代表作100点
   (一人1作品)を通じて、世界のグラフィックデザインを展望
URL:http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/


</追加>


<さらに追加>
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動く絵

動く絵-MOVING TABLEAU-
期間:~2011年12月11日(日)
場所:SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ映像ミュージアム(埼玉・川口)
内容:アニメーションの原点である、「絵を描く」ことにこだわり、
   独自の制作手法で注目を集める4人の気鋭のアーティストをご紹介
URL:http://www.skipcity.jp/event/vm/1108021.html

 <レポート>
  行った
  動く絵展
  巨大なクジラの油絵のアニメーション作品は迫力があるが、
  他の作品含めて全般的に暗い。
 </レポート>

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</さらに追加>


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